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もっと自分のカラーを出しちゃいなYO!
今日、かねてからの懸案事項だった「るろうに剣心 ~京都大火編」を観に行ってきました。
前作も観てないし(興味なかったw←)、佐藤たけるんファンでもないのだけど、今回のは観てみようと思ったのは、TVスポットや映画館で観た予告編が抜群にカッコよかったからで。そのように思えたのは素早いアクションシーンとワンオクの主題歌とのマリアージュwがあまりにも素晴らしかったからで。

映画は見応えはあった!のは、キャスティングも(一部の大根役者を除けばw)予想以上に適材適所だったことも重要な要因でしょう。
誰が誰だか確認したくて私にしては珍しく パンフレットまで買ってしまったしw
あ、47Roninにも出演されていた田中珉さん、戦いのシーン(凄い迫力でした)ではついつい「負けるなー!」と手に汗握ってw応援してしまったワww
さらにその足で帰りにTSUTAYAに寄ってワンオクのCD(主題歌「Mighty Long Fall」)も購入(←たまってたポイント消化できたw)。

Mighty~は全部英語詞かと思ったら、全体の5%程度w日本語詞もあったけど、アレンジといい歌いっぷりといい、日本のバンドとは思えないほど。
ていうか、るろ剣のCMで初めて聴いた時はてっきり海外(洋楽)アーティストの曲だと思ったほど。(画面の隅っこにワンオクの名前が出ていて驚いたほどw)

もしかしたら、当の本人たちは全部英語でもいいくらいだと思ってたのかもしれないけど、いわゆる諸事情wにより、J-POPチャートに乗っけるためには若干の日本語詞が必要なのかしらね?
ちなみにそのちょっとだけの日本語詞も、英語かと思ってよく聞いたら日本語だった・・・みたいな、その歌いっぷりは英語詞Worldに限りなく近い(馴染んでいる)感じです。

今さらながら、本当に「彼」も成長したんだねぇ。十数年前に彼がJに入って間もない頃、お父さんと一緒に歌番組で信じられないくらいド下手ッピwな「え○も岬」を聞かされた時は、いくらなんでもこれは酷い!と思ったものだったけどw、今や英語だってどこでそんなに上達したの?と思えるほど。

余談ですが、去年の秋にNYに行った際、仁もNY公演を行ったBEST BUY THEATERの前を幾度となく通りかかりました(別に狙ったわけではなくw、BBTは私のお気にホテルと同じ44丁目にあり、徒歩数分程度の距離だったので)。
すると、ある日BBTの電光掲示板にワンオクの名前が!
一瞬の出来事だったので、自分の見間違えかと思ったりしましたがw、どうやら今年の春先にNY(&LA)公演を行ったようでした。
で、その時はワンオクとか音楽は聞いたこともなかったし、なぜワンオクが米国公演を?とピンと来なかったんです。
しかし、彼らの方向性(コンセプト)がどこへ向かっているのかは知りませんが、Mighty~を聴いた今は、なるほど、これは積極的に海外へ出ていかないと勿体ない、と納得w

※そういえば、「Mighty~」のカップリング曲2曲も95%英語詞曲ですな。

いやはや、前置きが非常に長くなりましたが、別にワンオクを絶賛するために久々に記事を書いたわけではないのです。

ワンオクを聴いて、仁だって今以上にもっとさらに自分の洋楽スピリットを強調したっていいんじゃない?と思ったので。
ていうか、こんなことで仁に思いを馳せるとは、やっぱりアタシは仁が好きなんだなぁ、と改めて実感w

一説によると、ジャニーズ事務所と方向性が違ってきたのは、仁は英語の歌を歌いたいのに、事務所は日本語を歌わせたがったのが一因とか?
まぁ、それはゴシップサイトに書いてあったことだからどこまで本当かはともかく、仁が過去作品で積み重ねてきたことを見ていれば、それも「当たらずとも遠からず」なのでは?とか思うじゃないですかw

ていうか、「Good Time」だって私は全部英語詞かと思ってたのだよ、リリースされたのを聴くまで。
責めてるわけではなくて、金輪際日本語曲歌うなとも思わない。
ただ、仁が本来やりたかった(であろう)英語オンリーだっていいじゃんって思うけど、いくら独立して方向性は基本フリーといっても、やっぱり日本で出すシングルのA面曲としては、多少なりとも日本語混じりでなきゃならない日本独自の事情があるのかもしれない。

でもねぇ、別に日本語の曲歌いたくて独立したわけじゃなかろう、とも思うわけでw

もちろん、仁は仁で、自分のできる範囲で精一杯やりたいことを実現させている(表現している)と思う。
Jの縛りがなくなっても、一人になっても、できることとできないことはあるでしょう。

でも別に日本語の曲を(以下省略w)

完全に外野から余計なお世話ながら、田中某くんだって、(おそらく家族のためだろうけど)アンタだって別に水商売をやるためにジャニーズ(芸能界)でがんばってきたわけじゃないだろう、と心中密かにゲキを飛ばしてたりもしますw


そういえば、あまりに年月が経ってしまい、自分の中でもつい意識が薄れがちになるけれど、いつか仁がベストな形で、ベストなタイミングで「WONDER」を音源化して、それをアメリカでリリースして、クリケイさんとのCoolなMVだって初回限定盤でいいから、しかと形にしてくれることを願ってます。
私にとっては、赤西仁はやはりタダモノではない、Jin Akanishi恐るべし!と思った大切な作品ですから、ただ形にすりゃーいいってもんじゃない。是が非でも世に問うべき作品です。



そいえば、ワンオク買うために立ち寄った地元TSUTAYAでは相変わらず仁は冷遇されてて、全くCD置いてないし、ランキングだってオリコンではエイトに次いで2位に入ってるのに、地元TSUTAYAでは(独自ランキングにせよ)全く入ってない。
あれはTSUTAYA全体のランキングではなくて、地元店のみのランキングなのかしらん?
同日発売のエイトが1位になってたから、オリコンと比べてもそう時差があるとは思えない。
ていうか、青山テルマの横にあった赤西仁コーナーも撤廃されてるし、スタッフにアンチでもいるのかいな(苦笑)。

あるいはもしや・・・今思えばJin Akanishiコーナーが新設されてたのかしらん??(←未確認w)
What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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