*All archives* |  *Admin*

2017/04
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Open your heart
私事ですが、昨日、赤坂BLITZで行われたスーパーギタリスト、いや、「圧倒的な超絶技巧と革新的なプレイ」をして「孤高のギター・イリュージョニスト」と称されるSteve Vai先生w(1960年~)のコンサートに行ってきました。

赤坂BLITZって1Fスタンディングだけで千人くらい入るらしいですが、幸いにもチケットの整理番号が20番台という早さだったので、かなりステージに近い好位置をゲットでき、よって至近距離で生ヴァイ様を拝むことができました。
私がVaiを知ったのが彼が二十代後半の時で、いまや53歳になったVaiですが、もうビックリするほどマジカッケーーー!!としか言いようがなかった。まさかあんなにカッコイイとは思わなかった。←

さて、どうしてVaiの話をここで書いているかというと、オープニングでVaiはハットとサングラスを着用して登場したのです。
それで1曲目でいきなり私の間近(ステージ向かって左側)の方へ来てくれたので、あまりのカッコよさ(カッコイイしか語彙がないのが哀しいがwそれしか言いようがない←)に、開演まで立ちっぱなしで45分間待ち続けた疲れが一気に吹っ飛んだほど。初めて見る生Vai様でしたが、「サングラスやハットかい」などというガッカリ感など微塵もなく。

サングラスやハットは、一歩間違えると(見る側からすると)「ご尊顔を拝したいのに邪魔」になりかねないwものです。にもかかわらず、どうしてこんなに違和感など全くなく、心にスーッと入っていくようにひたすらカッコイイのだろう・・・とステージを見ながらツラツラと考えていたら、そうだ、Vaiはサングラスやハットを、顔(や心)を隠す道具にはしていないからだ、ということに気づきました。

小さい会場ということを差し引いても、彼は(意外にも)ファンのことをものすごーーくよく見ていたし(だからといってプレイがおろそかになることは当然一切なく)、その眼差しは至って温かくフレンドリーでした。ファンに対して、完全に心を開いているのを感じました。また、彼自身、会場のノリ(も良かった)をたいそうお気に召したのか、曲が進むにつれ、「ティーンエイジャーに戻ったような気分だ」というようなことまで言ってましたよ。
※ちなみに曲が進むにつれて、まずサングラスを、次いでハットも外して演奏してました。

仁はKAT-TUNの末期頃からソロがハットで片目隠しw、ソロ以外はずっとグラサンとか、端から見るとあたかも「堅く心を閉ざしている」かのように思えた時期wを経て、ソロになってからはそこまで極端ではなかったけれど目は心の窓とはよく言ったもので(笑)、単なるファッションというより、サングラスやハット、あるいはモジャモジャの前髪wで目を隠すことによって、顔を隠すんじゃなくて、心を隠しているように見えて仕方ないこともあった。もっとも、そんな中でも、私の見た限り、仁はコンサートでファンのことはよく見ていたように思いますが。

CDがリリースされた暁にイベント等が催される時、そこに集まる人はみんな仁の見方だからね。

そういうファンのいる空間にいる時くらい、気軽にOpen your heartしても大丈夫だよw
心を開いてくれないなら、We want the key to your heart・・・と言いたくなりますw・・・などと仁の新曲「Key To Your Heart」に引っかけてみるw← 



Key To Your Heartは仁の曲ですが、Open Your Heartと聞いて、マドンナを思い浮かべた方も少なからずいらっしゃるのでは?w

Open Your Heart by Madonna
※86年リリース、全米No.1ヒット


私に心を開いて
私には鍵穴があって
あなたは鍵を持っている
あなたの心を私に開いてよ
あなたが鍵を回してくれたら
私は愛をあげるわ


英語の歌詞はコチラから。

日本語対訳はコチラをご参照下さい。

さらに、歌詞に

One is such a lonely number  1はなんて孤独な数字なのかしら

という箇所があり、仁が度々話していたこともある「ジャニーズのオーディションでの番号札が1番」だったことを思い出してしまったわw そういえば成人式でも絵馬に「一」の一言だったしw
今は1番になるとかテッペンを獲ることより、自分の感性を表現したいと思っているんだろうけど。

あ、そういえば昨日のめざましTVで、7/31に放送されたFNS歌謡祭(でしたか?)で共演した玉置浩二とJUJUのインタビューが流れて、お二人とも「人生トラブル続きw」などと笑って話してたんですが、それに対してアナウンサーが「トラブル続きでも音楽を続けていけばきっと実を結ぶ」・・・だったか、何だったかなぁ?サラっと聞き流してしまったのが悔やまれるが、とても粋なこと言ってたんですよ(注:本人に面と向かってではなく、ナレーションでそう言ってた)。

仁もある意味トラブル続き・・・と言ってしまうのも若干語弊あるけど、望むと望まざるとに関わらずw度々中断(空白期間)を余儀なくされたのは事実。それでも綿々と音楽を続けていけばきっと好い方向へ向かって行けるんじゃないかな。
今、おそらくバックアップ体制は万全には見えないけれどwいつかきっと報われるはず。音楽を続けていけば。
続けていくことが大事。
Secret
(非公開コメント受付中)

What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
twitter
最新の記事
最新のコメント
無記名によるコメント投稿はご遠慮下さい。なお、しばらくコメントレスは休止させていただきます。ごめんなさい。
リンク
月別アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

アマノン

Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

管理人へのメール
管理人アマノンへのメールはこちらからどうぞ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
更新カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ブログ内検索
QRコード
QR
拍手ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。