*All archives* |  *Admin*

2017/08
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Go ahead
HAPPY BIRTHDAY!JIN!!

なんと!考えてみたら二十代最後の年になりますね。
個人的には19歳の仁を初めて見つけた時から今月で丸10年になります。

活動再開のニュースを聞いた時は心の中で快哉を叫び、喝采を送り、打ち上げ花火をバンバン飛ばしたい気分でしたw 毎年夏になると(7月以降)、このブログは花火のテンプレに替えてますけど、再会のニュースを聞いて今年は少し早めに変更したくらいw


最近、「スポットライト」という70年代後半の古い漫画(里中満智子/著)の文庫本を本棚から引っ張り出してきて、久々になんとなく読んでみました。

内容は、スターを目指す女の子の芸能界波瀾万丈物語なんですが、その中にヒロイン・山科望(ヤマシナノゾミ)が片思いをするアイドル歌手の男性(風間淳)が出てきます。
彼は歌っている時の派手なアクションが売り物だったのに(モデルは70年代のアイドル時代の西城秀樹と思われるw)、交通事故で足が一生不自由な身体になってしまいます。
これではもう「商品価値がない」として、風間は事務所からあっさり見放される・・・。
一方、ヒロインの望も絶賛売り出し中だったのに、あることからスキャンダルの渦中に・・・。

その後、望が怪我が治った風間と再会すると、彼は一人ギターで曲を作り歌っています。
お互い絶望的な状況なのに、それでも明るく笑いかける彼に「こんな状況になってもなぜ笑っていられるの?」と涙ながらに望が問うと、風間は言う。
「僕たちはまたチャンスを与えられたんだよ。新しく生まれ変わるチャンスを」
たとえ不運なことがあっても、それも「もう一度、新しい道を開くチャンス」だと。

アイドル時代、「僕のファンは僕の歌そのものよりも、僕の仕草、せつなそうな表情に拍手を送った」
「歌を聴きにくるんじゃなくて、僕を見に来るファンだった」「あのままスターでいたら、僕はいつまでもイメージチェンジができなかった」

事務所が戦略とした「リズムに乗って絶叫でごまかす」「目立つような派手な衣装」で歌う曲ではなく、本当は人々の心にしみじみと入っていくようなやさしい歌が好きだった。

今はアイドル歌手としての第一線から退き、毎日歌を創っている。
「世間に認められるかどうかわからない。でもいつか・・・僕のつくった歌が人々の心にしみこんでいって、僕が死んだ後もずっと歌い継がれていけば、こんな嬉しいことはない」
「僕が創った歌か、そんなこと知られなくてもいい、人々の心に残っていけば・・・」

風間の音楽への熱い思いを聞いて、望は「周りの人間がいて初めてスターになれる芸能界。ひとりぼっちじゃ何もできない芸能界」・・・「この人はたった一人で何かを残そうとしている。だから笑顔でいられる」と悟るのでした。

最後に風間は望に「一生をこの道(望の場合は女優)に捧げるつもりなら、スタートはいくら遅くても構わない。“若いから”“かわいいから”それだけで夢を売ってるタレントじゃなく、本物の女優になりたいのなら、たとえ50歳になっても16の娘の役ができる、そんな大物を目指したまえ」「くじけないで。僕も生まれ変わったつもりでがんばっているから」と話します。

漫画とはいえ、偶然にもいろいろ諸々あれやこれやと、仁の状況と重なります。
仁の二十代は思いがけず波瀾万丈でwその貴重な二十代最後の1年です。
かつて仁が「ただ表現したい」と語っていたように、やっとやっと!その表現の場が巡ってきたのです。
不穏な噂を聞かないでもないけれど、何がどうであれ、大切なことはもう二度と表現の場を手放さないこと。表現の場を大切に温めながら、前に進むこと。
そしてそして、一人で芸能活動はできません。周りのスタッフ(特にワーナーさんw)にも感謝を忘れずに。
どうか充実した時になりますように。

仁の新しい門出です。

ピンチはチャンスに変える。そんなシーンが三十数年前のマンガでも既に描かれてましたよw
Secret
(非公開コメント受付中)

コメントレス
りくまるさん:
はじめまして。コメントありがとうございます。
見守っていきたいというファンがどれだけいるか仁に知ってほしいくらいですw
これからもよろしくお願い致します。

華音さん:
里中満智子作品は定番の鉄板ですよねw
普遍的なテーマが「愛する人は一生にただ一人」なんですが(爆)、時に「んなわけねーだろw」とツッコミを入れつつも、里中作品かなーーり読み込んでましたね。
ちなみにお気に入りトップ3は「スポットライト」と「あした輝く」、「愛の時代」ですw

仁の事は横目で(視界の端っこでもいいのでw)うっすら見守ってやって下さーいw
こんにちは。
仁さんの再スタートに
スポットライトの話を
持って来るなんて
アマノンさん、流石です!←

スポットライト、懐かしい
私は、里中満智子さんのマンガ
大好きだったので
結構作品読んでましたwww


仁さんのこれから、楽しみのしています。
はじめまして。
ほんとに新たなスタートですね!
これからも仁くんを見守っていきたいです。
What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
twitter
最新の記事
最新のコメント
無記名によるコメント投稿はご遠慮下さい。なお、しばらくコメントレスは休止させていただきます。ごめんなさい。
リンク
月別アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

アマノン

Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

管理人へのメール
管理人アマノンへのメールはこちらからどうぞ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
更新カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログ内検索
QRコード
QR
拍手ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。