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夢は叶えても、夢を失っちゃいけない
私事ですが来年1月4~6日は横アリで行われるSexy Zoneのコンサートに参戦予定です。

思えば去年の今頃は仁のファンイベントのことで頭いっぱいだったなww
早く仁に会いたくて会いたくて、だから一刻も早く来年(2012年)になってほしい、(2011年の)12月の残りの日々なんて早く過ぎ去っておくれ、1月7日の輝かしい日の前にはどうでもいいと思ってましたw

そして迎えた待望の当日。
よもやまさかの仁のお見送りで、かなり間近で仁を拝見することができ、この人のファンでいて、この人からたくさんの喜びをもらったことを改めて感謝してものでした。少し離れたところにいる仁に口パクで「ありがとう!ありがとう!」ってマジで言いましたからw

あの時のあんな気持ち、取り戻せるのかな。

いただいたカレンダーのポストカード、今年は去年ためてきたもののアウトプットの年になるはずだったから、仁の誕生日の他に、いろんな予定を入れられるね!と(まぁ書くスペースはない代物ですがww)来たるべき輝かしい未来に想いを馳せて、期待でいっぱいになったあの日・・・。

その後、少々のTV出演や全米ツアーこそあったものの、日本のファンにとっては実質的に新年早々のあの日で今年の活動が終わってしまった1年になってしまいました。


今だから言えるけど、その全米ツアーにしても・・・いや、確かに私は現場を見てません。見てませんから見てないお前に何がわかる?と言われそうですがw、漏れ聞く限りは、2010年秋の初めての全米ツアーに比べると、どうにも消化不良感・・・ぶっちゃけ準備不足感が否めなくて、なーーんか不満だったのさ。2010年の時だって現場は見てませんが、いろいろ聞く限り、少なくともそんな風に感じなかったし、MTV IGGYの出演も含めてあの時は勢いすら感じたものでしたが。

念願だった全米デビュー・・・それもアルバムリリースを果たした今年・・・

今読んでる小説にこんな台詞があった。

夢を叶えるということは、夢を失うことと背中合わせである・・・

仁の今の夢は何ですか?

まだ夢を持っていますか?




仁が2006年秋から半年休業していた時、戻るのか戻らないのか何もわかりませんでしたよね。当時は、なんだかんだ言ってもKAT-TUNに戻ってくるのが芸能活動的にもベストだと思ってましたよw

ただ、これは初代ブログ時代にも書いたことなんですが、もし仁がどうしてもKAT-TUNなり、ジャニーズ事務所なり、あるいはもっと広い意味で芸能界なり・・・に戻ってきたくないならそれもまた彼の仁生だから致し方ない。
しかしながら、せっかくの才能があるんだから、いっそのことアメリカでバンドでも結成してアメリカ人の中に(日系アメリカンのフリでもしながらw)融け込むようにしてがんばってみるのも一つの手ではないかと思っていた。

つまり、ジャニーズの手の届かないところでやり直してみては?ということ。
いくら巨大な影響力を持つ事務所でも、日本ならまだしも、事務所辞めてアメリカのショウビズ界に身を投じた奴にまでうかつに「手出し」もできなかろうと思って、そんな青写真を勝手に描いていましたw

それから時は流れ、復帰だの脱退だの紆余曲折を経て、仁はジャニーズ事務所に居ながらにして、なおかつ適宜バックアップも受けつつ、アメリカ市場に挑戦するという思いがけないような展開になった。

更にいろいろあった・・・いや、逆に仕事的には何もなかったと言ってもいい今年。
ファンの間では賛否両論ですが、私個人としては一時的に(?・・・ていうかいつまで続く?泥濘(ぬかるみ)ぞw)干されたとしても、だからといってジャニーズ事務所を辞めるのは必ずしも得策ではないと考えていた。

デビューまで至らず、Jr.のまま辞めた子だって、なまじJr.内で程々の知名度があったことが仇になって、結構苦労しているみたいじゃないですか。
ましてや仁などJr.時代から目をかけられ、人気も得て、大々的にデビューもして、知名度もあり・・・そんな子が辞めたところで、業界で干される期間が無駄に延びるだけ。これはジャニーズに限らず、大手事務所を辞めるとしばらくは冷や飯状態だったりしますよね。
だったら、今は干されてもいつかはほとぼりも冷めるだろうから、このままジャニーズに居る方がまだいいのかもしれないと思ったり。
第一、辞めたら未だに音源化されない「WONDER」はどうなっちゃうの? ギョーカイのからくりはわからないけど、もし独立とか移籍とかしたら妨害されたりしない?とか心配だったり。

仁が今も辞めていないのは、どういう意思によるものなのか、映画(Ronin)の契約上の問題で辞めるに辞められないのか、それとも残りたくて残っているのか、それはわかならい。

ただ、事務所は辞めない方がいいと考えてきたワタクシが最近勝手に思うことは、仁みたいなタイプは、原則「芸能事務所」に所属して、原則その事務所の方針通り生きなければならないような日本の芸能界より、個人でエージェントと契約して比較的自由に動けそうなアメリカのショウビズ界の方がやはり合っているような気はしますね。

せっかく身につけた英語です。Roninの時みたいに、アメリカの映画でもドラマでもいいから、自分でオーディション受けて、本腰を入れてみれば、どこかで道が開けるんじゃないか・・・?

音楽活動・・・創作はともかく、できあがった作品を売り込む営業面ではやっぱり周りのサポートも欠かせないし、音楽はやっぱり一人ではできないものなんですよ。
だったら、こちらも困難ではあるけれど、うまくすれば自力でゲットできるかもしれない俳優業でまずは活路を切り開くのも手じゃないですか?
しかも仁が(日本の)世間の荒波や風当たりを跳ね返して名誉挽回・信頼回復するにはやっぱり英語を武器にするしかないじゃないか、とさえ思う。

In English、please・・・いや、In Jinglish、please!lol
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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