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意地なのか、何なのか?
NYに着いて迎えの車に乗り込み、車がハイウェイを走り出してから間もなく、何気なく周囲を走る車を見たら、最初に視界に入ってきた車のナンバー下2ケタが74だったり。
税込み12.96ドルの買い物で何も考えずに20ドル札で払ったら、おつりが「$7.04」と打たれたレシートに感動してw後生大事に持って帰ってきたりw←
メトロポリタン美術館に行く途中でフロントガラスに「704」という表示がされたバスを見かけて、追いかけて写真撮ったり(←)。
(注)撮ろうかどうしようか迷っているうちにバスはどんどん進んでしまい、カメラを取り出すのが遅かったので残念ながらうまく撮ることができませんでしたがw

アメリカにいても仁を思い起こさせる些細なことがいくつかありました。

でも、Best Buy Theaterに最初は行くつもりが全くなかったように、正直なところ、最近・・・いや、結構前からどうにもテンション上がらないというか、仁への気持ちが自分でもわからない。

それでもこうしてブログを細々と続けているのは(と言っても最近はついついダメ出し的なことが多くなってますが)、「こーーんなに長い間」「あーーーんなに仁を好きだったのに」という意地なのか何なのか、自分が今でも仁を待っているのか待っていないのか、それもわからなくなっています。

その原因をつきつめて考えてみると、結婚とか子どもとか、もうそういうことでなく、「飛翔」を目前に、夢が・・・時間と労力・努力をかけて一歩一歩積み重ねてきたはずのものが中途半端なまま、あまりにもあっけなく頓挫してしまっていることへの失望(口惜しさ)がいかんせん大きいと言えます。

それでも、そんな私でも、たとえ来年の冬だろうが再来年の春だろうが、「47 RONIN」が公開された暁には初日の初回に真っ先に駆けつける気は満々だったりもします(笑)。初日に2Dも3Dも両方見てやろうじゃないの、みたいな(笑)。

少クラ系の過去映像に、たまに仁が出てくれば、やはり仁だけに目が釘付けになってたりします。例えば振り付けの自己流アレンジとか、力の抜き方とか(注:決して手は抜いていない)、そんなちょっとしたことにキラリと光るセンスを感じ、巧いなぁ・・・と、感心しきりで見ていたりします。

「やっぱりアタシ仁のこと好きじゃんw」と思う一方で、もしかしたら私が好きなのは何の屈託もなくキラキラ輝いていた、あるいは少年から大人の男へとスムーズに移行して威風堂々と王者の風格すら漂わせていた「過去の仁」だけなのかもしれない、と思ったり。
※後年、「アイドルは向いてない」と言った彼ですが、同時に「天才的アイドル」でもあったと思うのです。

願わくは・・・ハッキリ言おう。いや、言いたい。

声が益々出なくなったり、ダンスにキレがなくなったり、やる気があるんだかないんだかわからないような、劣化した姿なら見たくない。

メガネや帽子や、あるいはモジャモジャ前髪で「心」を隠して、どこか自信なさげにモゾモゾコソコソしている姿なら見たくない。

ダメなら「裏方の仕事が合ってる」なんてうそぶいて逃げ道をつくる仁を見たくない。
※矛盾するようですが、別に裏方でもいいっちゃーいいんですよ。世界には元アイドルとか元歌手で表舞台に立っていた人が、裏方に転じて大成功を収めた例もありますから、そういう生き方もアリといえばアリなんです。仁はプロデュースのセンスはあるから、実際、裏方が向いてそうといえば向いてそうなんですよねw


どんな仁でもいい、表に出てきてくれさえすればいい、なんてもう思えない。

あんなに才能を感じた人だもの。
今でも仁の可能性に賭けたい気持ちはまだ残ってる。
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ふと思った事
キャリーパミュパミュがワールドツアー
ワーナー的にはJINAKANISHIにやらせる予定だったんじゃないかと思った
What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
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アマノン

Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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