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憎みきれないろくでなし(!?)
・・・ってジュリーw(沢田研二)の曲もありましたがw、ほーんと、(お友達の言葉を借りるなら)行ったり来たり浮いたり沈んだり、そんなことばかりで、もはや「待つ」という行為に辟易しながらも、憎みきれない人。

一般友に少クラ(といってもセクゾンw)のダビングをしようと思ってHDDの映像を見返してたら、そういえば少クラ増刊号(←ここへいらっしゃる皆様はご承知の通り、昔のカツンなどJr.黄金世代系)もまだHDD内に残してあって、それを見るとやっぱり視線は仁しか追いかけていない自分がいる。
今ではあり得ないくらいw典型的ジャニソンであっても、一生懸命歌い踊る、ただ目の前の仕事に真摯に取り組む、何よりそのひたむきさが愛おしい。
これもダビングして友達に(半ば無理やりw)見せてあげよっと(笑)。

つか、私のケータイ、ガラケーもスマホも(2台持ちですw)いまだに待ち受け画面は仁だし。
そこは健人より仁の方がなーーんかしっくりくるので、健人にしようとは思わないし、やっぱり仁なんだ。
ことさら変えようと思わないくらい、空気のように仁であるのが自然な状態ですw







前々回の記事でプロテニスプレイヤーのクリス・エバートの話を書きましたが、今回は同じく70~80年代に一世を風靡したジョン・マッケンロー(1959~)の話。
個人的には「鉄人」ビヨン・ボルグ派でしたが、それでもマッケンローはあれこそがまさしく「天才」であると認めなくてはなりますまい。

さて、そのマッケンロー、81年にボルグをウィンブルドン(以下、全英)・全米破って世界の頂点に立つと、その後いろいろあったけど、84年には再び全英・全米を制し、トップに返り咲きます。年齢的にも(当時25歳)選手としてはこの時がピークだったのかもしれまてん。
私の記憶では全米優勝時、別れていた(らしい)元カノさんが寄り沿い、よりを戻したんだ~?という感じだったのに、その年の秋か冬頃には女優のテイタム・オニールと交際開始で意外な組み合わせに世間は仰天w

※後に2人は結婚して子どもを3人もうけた後、離婚しましたがね。

私が印象に残っているのは、翌85年、全仏オープンのためにパリ入りした2人がパリの街中で買い物をしているところをパパラッチされwその写真が日本の雑誌に載っているところをたまたま見た時のこと。

記事には、マックが全仏で負けたことに対してのテニス評論家(またはテニス誌の記者だったか?とにかくいわゆる専門家の人)の言葉が引用され、「あきらかに(試合より)女に気を取られてましたよ」と吐き捨てるように言っており、たしかに試合には負けたけど、だからと言ってあれほどの天才が女性に気を取られて試合が疎かになるなんてことが果たして本当にあるのか??あるわけないじゃん、それって単なるこじつけじゃん、と私としてはすごく疑問だったんだけど、たしかにパリで買い物中の2人は実に楽しそう、幸せそうではありましたw
ちなみに、マッケンローがグランドスラム大会で優勝したのは結果的に前年の84年が最後になってしまったんですが。

まぁ選手としてのピークを過ぎていたことや(身体の故障問題などもあったようです)、勝負の世界ですから当然若手の台頭などいろいろな要素はあったので、いちがいにどうこう言えないのですが。
それでもマックはタダモノではない天才だったから(もちろん努力もしてたでしょうが、どちらかと言えばこの人は天性の才能がケタ違いの人だという印象なんでねw しかも基本「練習嫌い」だったらしいしwといってもそれなりに練習はしてただろうけど)、彼のキャリアがあのような唐突ともいえる終わり方をしたのが残念でならなかったですね。

今でもわからない。女に気を取られて試合が疎かになるなんてことがあるのか?
まぁ人間だから、それも人間らしいっちゃーらしいですけど。

そういえば、クリス・エバートも自伝の中で、78年の全英の最中に最初の夫、ジョン・ロイドと知り合って交際を開始した直後の決勝戦で追い込まれて「ジョンのことを考えていた」「そう、決勝戦の最中なのに、ジョンのことを考えていたのだ」とカミングアウトしてました。試合には負けましたがw

まぁマッケンローのこんなエピソードを思い出してしまったのも、仁はどうなの?と思ってしまったわけで。

たしかに仕事よりプライベートっていつも言っていたけど、夢半ばでとん挫している現状、夢に見ていた妻と子どもを得られてそれはそれですごく幸せなんだろうと思うけど、だからって主夫になるつもりもないでしょう!??

女子どもに気を取られて、仕事が疎かになる男なんて見たくないよ。正直。

会見しろとかコメントが聞きたいとか、いろいろな意見があるのはわかる。でもたぶんそれすらできないくらいに超干されて、何も言うなするなさせない、みたいな状態であろうことと邪推する。しかし。とはいえ。

薄っぺらなコメントなら聞きたくないし、ハットやメガネやモジャモジャ前髪wでコソコソ目を隠さないで(もはや顔が見たいとかそーいう問題じゃないの! 目は「心の窓」とはよく言ったもので、彼の心のありようが健全に思えないから。苦笑)、私はただ正々堂々と前を向いて、真摯に仕事に取り組む仁を見たいだけなんだっての。
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(非公開コメント受付中)

何を思うのか
マッケンロー、悪童って言われてましたね
そんな彼が女でテニス上の空になるだろうか、何かイメージに合わないです。
でも仁はあるな、昔から結婚結婚、子供子供言ってたし、今の時期に結婚するのも…そういう感じ、何だかな、そっちの夢か~って思わざるを得ない。
もしこの先この世界で仕事していくならプライベートなんて感じさせないプロになれるのかが勝負ですかね
あっ、私もボルグ派でした!
前回コメントありがとうございました!
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What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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