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代償行為
今月はそんなに更新するつもりなかったのに、本人表舞台不在の中、まぁ~次から次へと好くも悪くも話題を振りまいてくれる男です。←いいんだか悪いんだか・・・

映画の公開、これだけは絶対2012年12月12日のトリプルイニ(仁)の日に見ようと思っていたし、12月でも先すぎると待ち遠しい思いでいたので、更なる延期は至極残念。
まぁ別に映画が見られなくなったわけじゃないけど、去年撮影してまさかその2年後になろうとは・・・(涙)

私としては映画の内容より、仁の眼力・・・どんな眼をして撮影に臨んでいたのかが一番気になっているところ。
26歳最後の仕事(そして独身ww)、仁の眼は何を見ていたのかな。








話は変わるけど、70~80年代に世界トップクラスを維持したプロテニスプレイヤー、クリス・エバート(Chris Evert 1954~)を知っていますか?
74~78年に世界ランク1位。女王の名を欲しいままにし、女子プロテニスプレイヤーとしてはシンボリックな存在だった人です。
ところが79年に結婚すると、ちょうど選手としてのピークも過ぎたからか、あるいは若手の台頭もあってか、連勝記録が止まったり(クレーコートでの戦績は125連勝という驚異的な記録を持っている)、ウィンブルドン・全米といったグランドスラム大会で優勝できなかったり、世界ランク1位もマルチナ・ナブラチロワかトレイシー・オースティンに明け渡し、不本意なシーズンを過ごします。
後に彼女の自伝を読んだところ、負けが込むようになった時、彼女はいつもこう思おうとしていたらしい。

別にたいしたことないわ。私は素晴らしい結婚をして、素晴らしい夫を手に入れたんだから。

でも、いくら家庭生活は幸せでも、キャリア面ではちっとも幸せでないことに気づいた彼女は(本当は気付いていたけど気付かないフリをしようとしていた)、翌年同じくプロテニスプレイヤーであった夫の全面協力の下、全仏・全米の2大会を制覇し、不死鳥の如くナンバー1に返り咲きます。

実際、結婚生活は幸せだったのは確かでしょう(余談ですが後に離婚しますた)。
けど、人はキャリアがうまく行ってない時は、私生活で空虚感を埋めようとする、その逆もまた然り。

かつて仁がプライベート(って言葉も既に仁担的には食傷気味w)重視するようになったのも、傍から見ていて仕事が不本意っぽくなってからだよね。

ソロになってからはさすがにそういう発言は影をひそめていった。どころか、以前には感じられなかったような充実感も伝わってきてた。

今、仁は幸せなんだろうと思う。
決まっていた仕事がなくなったりするのも、ある程度覚悟はしていたかもしれない。でも・・・こんな風になって今仁はどう思ってるの?(と問いかけたところで答えが返ってくるわけではないけど)

現状に対して、もし、仁がもし「別にたいしたことじゃない、念願だった結婚もしたし、子どもだって生まれるんだから・・・」と思っていたとしたら・・・

私の取り越し苦労ならいいけど、得てして仁は代償行為を(ry

人は仕事だけでは生きていけないけど、プライベートだけでも生きていけない。食ってもいけない。

ソロ活動を始めた頃のように、両方がバランスよくなるといいね。

もっと幸せになってください。

自称・肉食系でしょ(笑)。仕事に向けた牙を失ったりしないでよ。
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クリスエバ-ト
アイスド-ルと言われた彼女は冷静沈着というイメ-ジとは違い、秘めたる闘志の持ち主だったから復活の姿を見られた…仁が家庭をてに入れ幸せ~で終わる男かどうかは解らないけれど、彼の反骨精神が好きだった私は、彼の見返してやる!くらいのパワーを期待します。
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What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
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アマノン

Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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