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仁間万事塞翁が馬
人間万事塞翁が馬(じんかん ばんじ さいおうがうま)

これ、私の座右の銘です(笑)

この場合、「人間」というのは日本で言う「にんげん」とよむのではなく、なんと仁担に都合のいいことにw 「じんかん」と読み、「世間」という意味だそうです。

ね、だから 仁間万事塞翁が馬(笑)←

(以下、引用)
中国の北の方に占い上手な老人が住んでいました。
さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、国境には城塞がありました。

ある時、その老人の馬が北の胡の国の方角に逃げていってしまいました。
この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。
ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。

「このことが幸福にならないとも限らないよ」

そしてしばらく経ったある日、逃げ出した馬が胡の良い馬をたくさんつれて帰ってきました。
そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首を振って言いました。

「このことが災いにならないとも限らないよ」

しばらくすると、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。
近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、老人は平然と言いました。

「このことが幸福にならないとも限らないよ」

1年が経ったころ胡の異民族たちが城塞に襲撃してきました。
城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。
そして、何とか胡人から守ることができましたが、その多くはその戦争で死んでしまいました。
しかし、老人の息子は足を負傷していたので、戦いに行かずに済み、無事でした。

城塞に住む老人の馬がもたらした運命は、福から禍(わざわい)へ、また禍(わざわい)から福へと人生に変化をもたらした。まったく禍福というのは予測できないものである。


ツアーのこと、残念は残念です。
でも、まだこれくらいで済んでよかったという方もいらっしゃいます。(なるほろ、それも一理あるw)
仁にとっても、ファンにとっても、何がいいか悪いか、それはもっと先にならないとわかりません。

・・・とはいえ。

本当に仁生波乱万丈だなぁぁぁ。

待って待って待って待って待たされて待たされて、私「待つわ」byあみんw・・・じゃねーよ!!ww(←ハリセンボンの春菜風にw)

時間がないのでこれにてドロンw←
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アマノン

Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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