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君よ、星に届く石になれ
昨日、とある事情というか流れで日本のシンガー、布施明さん関係のことを検索していたら、こんな文章にヒットしました。

(念のため補足) 布施明(1947~) 75年の大ヒット曲「シクラメンのかほり」や、79年の「君は薔薇より美しい」なんかが有名どころの実力派シンガー。なのに昨年、ドラマ「美咲ナンバー1」には校長役で出ていてビックリw

布施さんといえば80年代にハリウッド女優(と言っていいのか?)オリビア・ハッセーさんと結婚していた時期があり、その時に数年間LAに住んでいたそうです。
その間、あちらでも音楽活動をされていたそうで、商工会議所のディナーパーティーとか、小さなクラブで歌うとか、英語の勉強はもとより、ショウビズ界のこともいろいろ研究もされながら果敢にチャレンジされていたとか。

でも、数年間試行錯誤された結果、「米ショウビズ界でアジア人が成功するのは、空に石を投げて星に当てるのと同じくらい難しい」という結論に達したようで。

これはひとつの例え話として出しただけで、決して布施さんを否定するものではありません(どっちか言うと布施さん好きだしw)。事実、そう言わしめるくらい壁は厚いのでしょう。

だとしても。

日本人だから無理に決まってるとか、できっこないとか、最初から諦めて何もしなかったら何も始まらない。

布施さんとはタイプも時代も違うけど、仁だってそうだよ。

誰かが何かをしなくちゃいけない。
諦めてる人に道はない。
どんな世界でも、誰かしら必ず道を拓く人がいると私は思ってる。

ジャニーズのアイドルとしてキャリアをスタートさせて、その過程で自分が本当にやりたい道を見つけて、なおかつ(たとえどのようなお膳立てがあったとしても、だ)アメリカでの単独公演やCDリリースまでこぎつけただけでも素晴らしい奇跡。いや、軌跡。

ランキングだって、最初は総合チャートというより、ダンスチャートなり、そういう部門別のところにとりあえず入れば上等だと思ってた。

もっとも、入ってみればそんなのどうでもいいというか(決してどうでもいいわけではないが)、ただ事務所がメンツのために対外的に目に見えるわかりやすい結果を求めているだけのように見えてならない。

まだまだ仁さんの勝負?闘い?旅路は始まったばかりですよ。





あのスーパースターのトム・クルーズでさえ、9月公開の映画「Rock Of Ages」にて

今回トム・クルーズは、劇中で80年代ロック全盛期時代のスーパースターであるステイシー・ジャックス役で初のミュージカル映画に出演。ステイシーの役柄は主人公ではないにも関わらず、トム・クルーズは1日5時間週5日のボーカルトレーニングに初めて挑み、デフ・パレードの「Pour Some Sugar on Me」など力強い歌唱を披露。撮影現場に訪れたデフ・レパードのギタリストのフィル・コリンは「完璧なロック・スターだ!」と大絶賛している。

正直、俳優が劇中で披露する歌なんて吹き替えでもいいくらいなのに、イザとなれば、そのくらいキビシイ姿勢で仕事に臨んでいるという良い例だと思います。
そういえば、既に世界のスーパースターとなっていたマドンナでさえ、かつて「EVITA」というミュージカル映画の主役を勝ち取るために、改めてボイストレーニングに励んだという話もありました。

仁さんも歌やダンスを本当に愛するならば、慢心を自戒しつつ、さらに真摯にトレーニングに励まないと、アメリカというのは本当に層が厚いから。

せっかくの持って生まれた歌心、ダンス心(?) さらに磨きをかけないと勿体ないよ。
Secret
(非公開コメント受付中)

No title
はじめまして。Naokoさんの旦那様のブログのリンクの方から飛んできました。
今アメリカに住んでいるので、現状を毎日肌身で感じるのですが、アメリカでのオリエンタル(アジア人)の扱いってロサンジェルスとハワイ以外は今も昔とそんなに変わってないと思います。マイノリティー(少数民族)なんですよね。やっぱり白人と黒人が人口の大半を占める国でその次に多いのが南米系ですよね。

なので、仁君が出した成果は事務所がお膳立てをしたりアメリカで旬のアーティストのサポートのおかげだとしても、やっぱり凄いことだと思うのです。何も魅力を感じなかったらファンはつかないですよね。
FacebookとかYouTubeでも明らかに人種を超えて世界中にファンが増えてきてるし、この流れを今回の制裁うんぬんで止めて欲しくないですよね。今は小さな小川の流れかもしれないけど、このまま続けていけばいつか大きな河になると思うのです。仁君自身は仕事欲も出世欲もそれほど無くて、今は奥様と一緒に過ごすことを優先させてるのでしょうけど、やっぱ仁君には世界の舞台でもっと結果を残す使命のようなものがあると思うから、又頑張って欲しいなとファンとして思います。
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そうなの
 働き盛りの27歳
 今輝かないでいつ輝く!?
 と言い続けて○年
 「裏方が好き」発言も‘逃げ’に聞こえるから本気でトレーニングしてほしいです。私、事務所に要望ハガキ出しましたもん(ハガキというところが世代を表していますが^^;)
 布施さん程の歌唱力をもってしてもアメリカの壁は厚い(厚かった)ですよね
What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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