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音楽がビジネスになると難しいね
全米ツアーも残すところあと1日(@サンフランシスコ)。

ようやく耳にAPONCAのサウンドが慣れてきた頃です。

やっぱりどちらかと言えば、仁本人が創作に関わっている曲の方が自分的にはしっくりきますね。

ここでも何度も書いていたように、私は仁がアメリカでアメリカに向けて活動することをずっと支持してきました。
その想いと矛盾するところですが、今回のアルバムを聴いて、「アメリカで売る」という目的のために、かえって仁のやりたい音楽が100%の形ではできてないんじゃないかって気がしてしまいました。

アルバム全体の音楽の方向性としては、カツンとか、ましてやLANDSとは違って、仁の好きなタイプの音楽なのはもちろんわかる。

たしか本人、“初めての市場(へのチャレンジ)なので、多少なりとも周りのアドバイスにも耳を傾けて、流れに身を任せてやってみる”というようなことを言っていた事情もわかる。

ビジネスだから、そう何もかも、必ずしも自分の思い通りにいかないこともわかる。

でももしかしてもしかしたら、アメリカだ世界だという市場を意識しない方が(つまり日本市場だけを相手にしていた方が)、市場の動向性など気にせずにもっと100%仁のやりたいようにできたんじゃないか・・・

なーんてことを仁友さんと話したりしていた今日この頃でした。

とはいえ、仁自身はアメリカでアルバムをリリースできたことや、ライブができることには至極満足していると思います。

全然関係ないけど、仁のBODY TALKを聴くと、この曲を思い出して癒されます。
2010年の壮行会で初めて聴いた時、あ、あの曲と雰囲気が似てる・・・と思って勝手にノスタルジーw(特にイントロの辺りが)

Andy Gibb(1958-1988)の78年の曲。全米最高位9位。しかも9位という微妙な順位を4週続けた珍しいチャートインの仕方をしてましたw
(Our Love)Don't Throw It All Away




ちなみに同名異曲には、タイプの全く違うこんなのありますw
Ratt “BODY TALK”(1986)

Body Talk
I know your body talk
You make my body talk when you're next to me! 
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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