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Yellow Goldなhip hopを
横アリのイベントに行ってきました。一部は自分で当選した分、二部はいつもの相方がダブり当選した分を譲っていただき、贅沢ですが両部共参加することができました。
一部はアリーナCブロ、二部は北スタンド(しかも最後列w)。

一部の時は隣の席が二十代前半?くらいの若い女性で、仁がステージに登場した瞬間「キャーーー!」って耳をつんざくような凄い声が出て、若干閉口しつつも(苦笑)、こうして仁と同世代の若い女性ファンにもキャースカ言われて「仁、よかったね」という気持ちもありーの(笑)。ホラ、仁ファンって年齢層が幅広い(笑)ですし、仁もそのことを自覚してますよねw
そのせいか、今回も一部はお客さんが毎度おなじみw「人妻設定」で、「最近ダンナさんとしてないんじゃない?」とかなんとか・・・・w
それに対してMCのDaveさんがすかさず「(ファンの人にとっては)大きなお世話です」ってツッコむと、Jin「Daveさんの“Dave”は最近どうですか?」→Dave「ほっといて下さい!」ってやりとりが面白かったです(笑)。

さて。
感想とかレポ的なものはいろいろ端折ります。

今回、どこかで仁から「音楽はHip Hopが好き」という発言があったと記憶してますが、仁がHip Hopを好きという気持ちと同じくらい、私は私でRockとそれに付随するギターサウンドをこよなく愛してます。
最近気がついたんだけど、そういえばこれは今に始まったことじゃなくて、ロックという音楽を知った十代初めの頃から、私が真に心惹かれていたのはいつもギターの音だった。バンドであれば、「ギタリストよりボーカリストの方が好きだった」バンドなど片手の指で数えられるくらいしかないほど、好きなメンバーはギタリストであることが圧倒的に多い。

だから今回のイベントを見ていて、もちろん仁の持ち歌で大好きな曲はいくつもあるんだけど、やっぱり仁とは根本的なところで音楽性が違うのかな?って迷いが改めて頭をもたげてきて・・。
そうは言いつつも、一部の時は仁本体とスクリーン両方を、二部は天井席だったのでスクリーンから一瞬たりとも目を離すことができなかった。
ルックスがどうこうじゃなくて、とにかく赤西仁という人間からどうしても目を離すことができなかった。一瞬たりとも彼の一挙手一投足を見逃したくないって感じで。仁との音楽性の違いに葛藤しながら、それなのにアタシ何やってんだろう?って自問自答しながら時間が過ぎていった。

なーのーにー。

最後のお見送り。特に二部。

仁の姿を見た途端、予期せぬ涙が。
やっぱり私、泣けてくるほどこの人のこと好きなんだ・・・と思いました。
私のように音楽性がちょっと違うかも?と思っているような人間にとっても、それを覆すほどの、どうしても抗い難い魅力があるんだよね、赤西仁って人には。

以前の私だったら、好きなバンドであっても自分のフィーリングに合わないアルバムが出たらアッサリ見捨てたりしてたの。
でも、仁だとそれができない。

仁には届かないかもしれないけど、仁に手を振りながら「ありがとう、ありがとう、仁、ありがとう」って精一杯心を込めて言いながら会場を後にしました。なぜなら、
こんなに楽しませてくれる人っていないじゃない?
こんなにワクワクドキドキさせてくれる人っていないじゃない?

3月に出るアルバムはもちろん買いますよ!
やはり聴かずにはいられないのです。

それから今回イベントが追加が出て昼夜2回になった時、応募多数とか、会場代等経費をカバーするためwとか、もちろんそういった理由もあるでしょうけど、何より仁が一人でも多くのファンに逢いたいと思ったからじゃないかな・・・・と私は受け止めました。冷たいようでいて実は人に優しい人間であったり、あるいは腹黒いところがなくてごくごく真っ当な人間であったり・・・そんなところも仁の魅力。だと思う。

長くなるので、本題は続きに入れます。








今回のイベントで影響を受けた音楽だったか、好きなアーティストの話だったかで、仁からマイケル・ジャクソン(以下「マイコー」w)の名前が出て、ちょっと驚いた。私の知る限り、マイコーの名前は初めて聞いたので。
リル・ウェインとかエミネムとかBEPとかは聞いたことあったけど。

大晦日から元日にかけて、現在はBS朝日で放送されている小林克也さんの老舗洋楽番組「ベスト・ヒット・USA」(懐w)で、マイコーSPをやっていたのを録画で見たの(マイコーファンではありませんが、PVは素晴らしいものがあるので興味があった)。マイコーの歴代PVなどを小林さんの解説を交えながら順を追って紹介していくという内容。

私、この番組を見ながら、これこそ仁に見てほしいと思ったね。
特にマイコーのあのバキバキとメリハリの利いた超絶シャープなダンス(←仁とはタイプ違うけど)と、そこから垣間見える徹底したプロ意識。
もしかして仁の口から今頃マイコーの名前が出たのは仁もCDTVの楽屋か録画で見たのかなw

さて、今でも超有名なモンスターアルバム「スリラー」(1982年)からシングルカットされた「Beat It」(邦題:今夜はビート・イット)という曲はマイコー作品の中でも群を抜いてロックな曲なんですが、これはマイコーとプロデューサーのクインシー・ジョーンズが「俺たちでBlackなロックンロールを創ろう」という趣旨の下、制作されたものだったそうです。

81年に開局したMTVでは当初ブラック・ミュージックのPVは流れず(こんなところでも人種の壁は厚かったのね)、この「Beat It」を数回流したところ、曲のクオリティはもとより、マイケルのダンスの超絶的巧さもあって、たちまちkidsの心をわしづかみ。
また、それまでマイコーといえば基本POP路線なのでPops専門のラジオ局ではかかってもRock専門局ではかからなかったのを、このBeat Itという曲がその壁を打ち破り、Rock局でもガンガンかかるようになり、そちらの線からもアルバムセールスを押し上げたという、良い意味でのいわくつきの曲だったとか。

印象的だったのは「Blackなロックンロールを創ろう」という、そのチャレンジ精神。
そう言われてみれば、黒人といえばブルース、ソウル、ポップス等であって、ことロック(特にハードロック系)に関して言えば白人の独占市場。そこへ黒人がいわば「殴り込み」をかけて大成功した例。

私はロック派なんでヒップホップのことはよくわからないけど、アジア人で本場アメリカでヒップホップ界に本格的に進出しよう・・・なんて人は仁が初めて・・・かどうかは知らないけどw、どっちにしてもアジア人(日本人)に何ができる、っていう人種の壁は厚いのかもしれない。

それでも仁は本気でヒップホップが好きで(何年も前からヒップホップが好きって言い続けてるしw)、そういう音楽を本場で試したいからアメリカに行った、という面もあるでしょう。

だったら、向こうの良いものを取り入れながら、なおかつ日本人独自の個性が光る、仁にしかできないYellow GoldなHip Hopを魅せつけてやればいい!と思うわけだよ。

歌唱力とか発声の面ではまだ難アリだけど(苦笑)、それはバラードとかスローテンポの曲においては弱点になるものの、仁はその弱点をカバーして余りある抜群のリズム感と、なんというか仁自身が全身すぐ音に馴染めるセンスを持ってるんだから、ヒップホップならばそれらはいわゆる歌唱力以上に強力な武器になるのでは?

レコード会社の意向とか(これについてはいずれ書きます)、必ずしもすべてが仁の思い通りにはならない事情はあろうけれど、できることならまずは自分の得意分野から攻めてほしいね。
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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