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新年のっけから失礼します。
CDTVライブ観ました。

仁の問題は緊張とか音程云々以前に、「発声」そのものではないかと。
以前から思っていたことですが、仁はどうも「発声」が弱い。特に歌い出しが弱いですよね。
声が(おそらく本人の思うようには)出せていないというか、例えて言うなら「喉が(歌うに十分なほど)開いていない状態」のように感じます。
いざ歌い出すと声が小さい。それをなんとかカバーしようとして力むと音程が変に狂ってしまったり、で、歌っていくうちに徐々に調子を取り戻していくものの、完全に取り戻す前に曲が終わってしまったり。

仁本人はなんとか歌おうとしているんだろうけど、こう何度もTVに出る度に同じような状況を見せつけられてしまうと、悲しいかな、やはり力が付いていけてないのかなぁと思う。
どんな状況にあっても、どんな曲であっても(誰の曲でもない、仁の曲なんだよ)、きちんと歌えるようになるには、ここまで来るとボイストレーニングしかないんじゃないかなぁ。
「ボイトレに裏打ちされた自信」・・・歌唱力面ではもちろん、特にメンタル面において、それこそが仁が必要とするものじゃないかと思います。

ただのアイドルならファンの前に姿を見せて、規定通り歌えればそれでいい。
でも仁がアイドルをやめて目指しているはずの「アーティスト」「シンガー」として考えるならば、姿を見せることの意味以上に、「歌える」「歌を大衆に伝える」ことにこそ重点が置かれるはず。
それでもファンが「どんな仁でもいい」「TVに仁が出て仁の姿が見られればそれでいい」などと言ってくれるレベルで満足していては(もちろん仁本人は満足しているはずもなかろうが)、息の長い歌手活動は難しくなってしまうでしょう。

そんなのイヤだ!!

私はボイトレすることによって仁が本来持つフリーダム(奔放)な歌唱が変に規格通りなものになってしまうのもイヤだなーと思っていたこともあり、これまでは必ずしも積極的ボイトレ推進派ではなかったんだけど、今はワーナーさんからボイトレの「業務命令」でも出してほしいとさえ思ってしまう。

客観的に見て「あれでいい」とは思えないし、仁にはより上を目指してほしい(なんといってもアメリカで歌手活動をすることを考えても)。

せっかく本人のやりたい音楽で歌手活動に専念できる環境を勝ち得たわけですから、このままじゃ勿体ない。口惜しい。音楽的センスは本当にあると思うから。
KAT-TUNの3rdアルバム「QOP」の時、一部LAでのレコーディングがあって、そんな風に海外でレコーディングできたり、一流のセッションミュージシャンを揃えてもらえるのも、方針として(既存のアイドルグループとは違う路線で)「音楽活動」に最も力を注いでもらえてるからだ、と頼もしく思ったものだけど、今の仁はレコーディング活動はほぼ全面的にアメリカに置いている状態じゃないですか。
それだけでも夢のように恵まれてると思うし、極端な話、その環境に見合った力もどんどんつけていく「義務」さえ発生する(かもしれない)。

ファンのエゴで言うわけじゃなく、これがJin Akanishiだ!とファンが・・いや、仁に実際関わる人すべてが誇れるシンガーになってほしいじゃないか。

一昨年のアメリカMTVで魅せてくれたような素晴らしいパフォーマンス・・・あれこそが仁の本領発揮だと思ってるからね!





もう10年近く前になるかなぁ?
ある日TVをつけたらちょうど何かのドラマをやっていて(その時はドラマのタイトルも内容も知らなかった)、そのドラマに出ている女の子がクラブ(?)のような場所で歌を歌わされるシーンがあった(←歌手役か何かで)。
曲は、ベット・ミドラーの「Rose」。←ミドラー主演の映画「ローズ」(1979)の主題歌でもある。
ミドラーといえばアメリカの超実力派シンガー(女優としても活躍。ちなみに「ローズ」ではアカデミー主演女優賞にノミネートされた)。
うわ、いきなりミドラーの曲じゃハードル高すぎでしょ?と思い、どーせヘタな歌披露するんでしょ・・・と全く期待もせずにそのままTVをつけっぱにしていたら、あにはからんや、ミドラーに引けをとらないくらい立派に「ローズ」を歌いきったその少女に本気でド肝を抜かれた。

まぁ今から思えば、ドラマだけに口パクだったのかもしれないけど(笑)、それを差し引いてもこの子はなかなかやるではないか・・・と感心しきり。

その後、彼女が歌手として正式にデビューした後は、すっかり(なぜか誰にも言えずに密かにw)大ファンになった私は曲が気に入ればCDを(何枚か)買った。曲もよかったけど、なんといっても声質がいいし、歌手としての素質はたいしたもの。

・・・なんだけどー。

ある日、初めてMステで歌う彼女を見たら、CDの歌声が信じられないほど・・・・もうビックリするくらいヘタだったの。あのベット・ミドラーの「ローズ」を堂々と歌い切った彼女は一体いずこへ?w
かなりヘタだったから、生歌だったんだと思う。音によっては声を出すのもあきらか苦しそうで。
生歌だけに、おそらく緊張もあったことでしょう。

しかし。

それで一気に冷めてしまった。
何度も言うけど、声質はいいし、歌手としての素養は十分にあるとは思う。
しかし生歌がアレでは・・・・おそらく素質を見込まれて歌手になれたんだろうけど、やっぱり基礎ができてなかったのかな?
その後、CD音源ならともかく、歌番組で彼女を見る気にはどーーーしてもなれなくて、その後彼女がどう成長したのかはわからない。
でも今でも彼女は「歌姫」の一人として活動を続けていますね。
固定ファンもしっかりついているようだし、キャリアの積み重ねと共に、今はだいぶ良くなったのかもしれません。
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新年明けましておめでとうございます。アマノンさんの意見にめちゃくちゃ共感です。Seasonsの初日デイリー一位でなかったから急遽出演することになったのかな?と思ったのですが、あれじゃプロモにならない(苦笑)あれを聴いて買ってみようと言う一般仁がいるのかどうか?仁の歌はあんなレベルじゃないと思うものの毎回あのレベルしか歌えないならそこまでの実力なわけで。なんか悔しいし情けないし。ボイトレはマジで必要です。今後歌手としてやっていくからには、無理な発声で喉を潰さないためにもボイトレ!是非お願いしたいです。
同感です
あけましておめでとうございます。

全くの同意見、同感です。
CDTVは、情けなかったし、悲しかったし、くやしかったです。
ボイトレに関しても、amanonさんの仰るように、やってほしいけど歌い方が変わるのは嫌だなと思っていた一人ですが、ホント、有無を言わさずやらせて!(笑)
そして、あの緊張しいをなんとか克服してほしいもんですね。
カツンにいた頃よりもますますひどくなっているようで(一人だからあたりまえでしょうが、TVの露出も少ないしね)
イヤモニをいじる姿と、身体を折り曲げて歌う姿を見ると、本当に情けないです。

あの音楽的センス(曲、歌い方、声)を、一部の熱狂的なファンだけのものではなく、世間一般に認められてほしいです。
もったいない!

って朝からすみません。
記事を読んだら、いろいろと自分の想いがこみ上げてきてしまいました。
しかもうまく言葉にできていないし・・。
ごめんなさい。

でも年末に動く仁さんを見れて嬉しかったです。
大きなワンコみたいでしたね。

7日は横アリに行かれるんですよね?
私は1部にだけ入ります。
素敵な1日になるといいですね。
お邪魔しました。
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What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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