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supporting actでいいんだけどなぁ
仁のFBによれば来年2月にリリースされる見込み(予定)のアルバムに続き、一部で3月から全米ツアー・・・・などという話も出ていましたね。あくまでフライング気味に出てきた噂であって、確情というわけではありませんが、もしそうなったらなったでそれも自然な流れです。

で、少し気が早いんですが、全米ツアーの話。

その時は本人・・・というか、特に事務所!ですねネックは。とにかく「Japan Top Star」とかそういう変なプライドは捨てて、是非、(ほどほどでもいいから)名の通ったアーティストの前座(supporting act)として回っていただきたい。
それは恥でも何でもない。誰もが通るべくして通る道、当たり前のプロモ手法。

来年はアルバムをリリースし、「正式にデビューしたアーティスト」の立場になります。
昨年秋の全米ツアーは今思えばちょっとしたお披露目イベントのようなものだったし、とにもかくにも「アメリカで歌とか歌いたい」と十代の仁が語っていた夢はひとまず果たせたわけです。

今度はもし仁単独で回るのであれば、正直「プロモーション」の意味をほとんどなさない・・・に近いですね。
Jin Akanishiはまだまだ一般的には無名の存在です。
基本main act目当てで集まってくる、Jinを知らないaudienceに露出する機会が望ましいのですが。

はじめに申しておきますが、仁が米ツアーをする時に日本から見に行く方々を否定するものではないです。
単独であっても、前座であっても、日本からのファンを入れても余りある、昨年とそう大差ない十分なキャパの会場が予想されるので、いずれにせよ現地のファンが入りきらないということはないでしょうから。

とはいえ、そのやり方ではJinはいつまでたっても「井の中の蛙、大海を知らず」になってしまう。
いや、Jin本人は大海に飛び出してますが、周りのお客さんがJinのことを知っている人、好きな人、評価してくれる人だけが集まってしまう相変わらずの状態という意味です。

supporting actであれば、もっと大きい会場も経験できるかもしれない(注:会場規模の大小にこだわっているわけじゃないです)。
その分、より多くの新しいaudienceに知ってもらうこともできる。
仁もリアルな生のアメリカン・リアクションを肌で感じることもできるでしょう。

そんな風にして、敢えて荒波に漕ぎ出していくことも大切じゃないかなと思う次第。

あと、チケ代も安売りしたくないという意向なんでしょうけど、やはり設定価格が米現地人から見ると高いと思います。
例えば日生の場合、会場が小さい分、(舞台と同じ扱いで)チケが1万円超ってのはまだわかるんだけど、日本で1万円のshowができるのはコアなファンがしっかり付いているがゆえ。
去年の仁のステージ構成は日生がベースになっていて、1万円の日生をアメリカに持っていったからといって、アメリカでそれと同じ感覚で最高100ドルとか(円高ゆえ日本円に換算すると多少安くなりますが、アメリカ人にとっては100ドルは100ドルでしかない)いただけません。
次回はお値段もreasonableになって、ちょっと興味のある人にも手の出しやすい価格がいーんじゃないの?
・・・って、まぁ、これはもし単独で回る場合ですが。
前座とメインアクトで一緒に回る場合は、また違う価格設定があると思います。

※ちなみに現地の友達も、仁のことは気にかけてくれてますが、かといって大ファンでもないので、さすがに100ドルは出せないと言ってた(笑)。これは彼女に限らず、そういうのがごく一般的なアメリカ人の感覚ではないかと。価格面で見てもらえるチャンスを逃したくないんだよね。安売りではなく、あくまで「分相応」に・・・ということです。






ところで、最近ある英国バンドの北米ツアーのドキュメンタリー的DVDを見ました。
で、大型バスでツアーをしていて、どういうシチュエーションなのかイマイチわからないんですが、おそらく日本でいう高速道路のサービスエリア的なところで下車した時(と思われる)、近づいてくるファンにサインなど気軽に応じてるんですね。
カメラ回ってるから多少サクラなのかなーと個人的にはいぶかしんでいたりしますが(笑)、そういえば来日時の映像も少々あって、新幹線のホームなどでサインに応じているシーンもあった。←来日アーティストの場合、招聘元であるプロモーター(通称:呼び屋さん)のガードが固いから、呼び屋さんが(公共の場でファンがメンバーに近づくのを)よく許したな・・・と思いましたけど、時代が変わったのかなw

もちろんセキュリティの問題とか、各々のタレントの気質にもよると思いますが、このバンドに限らず、アチラのスターさんはサイン等にはフランクに応じる人が比較的多いように見受けられます。

仁の場合、日本では基本的に難しいでしょうが、今後アメリカでは場合によってはそういう求めに応じることも「フツー」「当たり前」の状態に、あるいはなるのかもしれません。

ファンへの接し方というのも、「@日本」とは違う面が出てくるのかも?

その時に日本のファンが「アメリカではしてるのに、日本ではしてくれない」などと思ったりしたらなんか悲しくなるじゃないですか。
サインする、しない・・・これはなんというか、カルチャーとか土壌の違いなのかなぁ。
うまくまとまらなくて申し訳ないけど(苦笑)、ふとそんなことを考えたりしました。
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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