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ヘヴィー・ローテーション
こんにちは。

前回の記事は米ラジオ局へのリクエストを全面的に否定するものではないので、
その点だけはお断りしておきます。
やっぱりどこでどう火がつくかわかりませんしね。

ただ、日本からの援護はほどほどに・・というか、日本ではCDが売れるからCDとして出されるわけで、日本でも配信という手段が取れなくもないのに、あえて「アメリカのみの配信」ということの意味、そこに彼ら(仁やスタッフら)の「覚悟」が伺える・・・と思うのは私だけではないでしょう。

さて、話は変わって、今回ご紹介するのはCollective Soulというアメリカのロックバンドの話。
十数年前に(94年か95年頃)偶然ラジオで彼らの「Shine」という曲を聞いて衝撃を受け、この1曲のためだけに即座にTUSTAYAへ走りました。(レンタルじゃなくてこの曲を含むアルバムを買ったのよw)

しかし曲は好きだったけど、だからといってこのバンドそのものには全く興味もなく、月日は流れ・・・
ところが先日ふとコレクティヴ・ソウルのことを思い出し、そういえばこのバンドってまだ活動してるのかなぁ・・・?と思ってなんとなくYOUTUBEで探してみたら、現在も活動してるかどうかは定かではありませんが、この動画を見つけて、生身生音の迫力にまた衝撃。
※動画は続きに入れておくので、興味のある方はどぞ。

改めてバンドの歴史を紐解いてみると、コレクティヴ・ソウルはジョージア州(アトランタ五輪が開催された米南部の州)出身の5人組のバンド。ジョージア州出身のロックミュージシャンってあまり聞かないけど、ロック不毛の地かしら・・・?(←失礼)
特筆すべきは、デビュー前にこの「Shine」を含むデモテープを地元ラジオ局に送りつけたところ、ヘヴィーローテーションとなり、全米各地に広がっていったというまさにラジオからブレイクしていったバンドであるということ。
結果的に「Shine」はビルボードで最高位11位。ロックチャート(というものもあるらしい)では1位。デビュー曲としては大健闘の立派な結果でしょう。
その後の活動でも特にロックチャートでは度々1位の曲を出していたようです。

いやーこんな風にラジオ局に本人らが直々にpushしていくってのが王道ですな。
ワーナーさんもアメリカの新人と同様のスタイルでデビューさせるとおっしゃっていたし。
ぼちぼちイベントなども決まりつつあるようですが、アメリカでは正式デビュー前の無名の一外国人アーティストに過ぎない仁さんに発売(配信)日前の今、目立った大きな動きがないのも、米ショウビズ界的にはそう珍しいことではないのかもしれません。
曲を発売(配信)して初めて文字通りのデビュー(初登場)と言えるわけですし、そこからが本格的な勝負(露出も含めて)なんじゃないかな、今の状況を見る限り。
とにかくこれからの仁を日本的(もっと言えばジャニーズ的)尺度で計ってはいけないということですね。

それとこれは余談ですが、少し前の記事で取り上げたベイシティローラーズ唯一の全米№1ヒット(76年)の「Sataurday Night」。これは元をたどると73年に本国イギリスでリリースしたものの全くヒットしなかった作品(ただしボーカルはレスリーの前のボーカリスト)。
これをアメリカ向けの(アメリカ受けしそうな)曲として選び、全盛期のメンバーであるレスリーのボーカルで改めてレコーディングし直してアメリカで発売したところ、こちらは№1になったといういきさつがあります。
つまりアメリカで発売された時点で新しい曲でもなんでもなく、いささか古い曲だったわけです。
※もっとも、英国のアーティストにとって本国で先にリリースした作品を後からアメリカで発売するケースはそう珍しいことではありませんが。

ちなみにこの「サタデー・ナイト」、アイオワ州のラジオ局ではリクエストが殺到してこの曲が3時間44分(!)にもわたって連続ヘヴィロテされたというアンビリバボーなエピソードもあります(笑)。

だから「WONDER」だって2年3年経っても、アメリカ向けの曲としてチャンスはある、大丈夫!と思う(ってことを言いたいだけです、ハイw)
もちろん今はTEST DRIVEという曲を一人でも多くのアメリカ人(現地の方々)に聞いてもらって、Jin Akanishiの知名度をじわじわ上げていくことが先決ですが。

あ、話は変わるけどサイン会でまた一つ思い出した。
84年にデビューしたRATTというバンドのデビュー当時のサイン会を映像で見たことあるんですが、向こうのファンはTシャツとか腕(をはじめとするカラダのどこかw)にサインしてもらったりとか、ファンキーなんだよねw
にしてもCDショップ等でのサイン会などのファンサービス的手法は変わらないんですねぇ。
仁さんもアメリカならではのファンキーな(?)ファンと出会えたら嬉しいでしょうね。

続きはコレクティヴ・ソウルの「シャイン」の動画を貼ってみました。
過去それなりの実績があるとはいえ、今それほど超人気バンドというわけでもないのに(と言ったら失礼極まりないですが←)それでも再生回数160万回以上。
うーーーむ、世界はまだまだ広い・・・と妙なところで実感してしまった。
“Shine” by Collective Soul
with Atlanta Symphony Youth Orchestra



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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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