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よくわからないけど、わからないなりに考えてみたこと、思うこと
仁がハンガリーやロンドンで長期にわたって海外での映画撮影に勤しんでいた間、マネージャーとかどうなってんだろ? もしマネージャーが英語のできる人でもタレントに付いて長期海外は精神的にキツイものがあるだろうに、できない人ならなおさら辛いよね・・・などと思っていたら、FRaUの取材でマネージャーはいなかった発言があったじゃないですか。

で、ワーナーさんというのはあくまでレコード会社であって、CD作品の制作面のアシストや販売戦略などをプロモートしても、いわゆるタレントのマネジメントとは一応別モノでしょう?

特に仁のような非アメリカ圏のタレントで、本国(日本)での所属事務所も米市場での本格的なマネジメントノウハウをあまり持っていない(と思われる。なぜなら米市場でタレントとして本格的に活動しようとした例が過去にないから)場合、タレントエージェントというか、アメリカで仁のマネジメントを代行してくれるエージェントとか付けたりしないのかしらね?
マネジメントといっても、タレントのスケジュール管理というより、仕事のブッキングね。

こんなことを思い出したのも、その昔スウェーデンのビヨン・ボルグというプロテニスプレイヤー(ウィンブルドン五連覇等70年代を代表する選手)の本を読んだ時に、試合で世界各国回るにあたって、特にアメリカ国内ではその世界では有名なエージェントが付いていて、選手のCM契約等を管理・交渉する。そのエージェントには国籍を問わず、他にも多くの著名スポーツ選手が所属している・・・というような話を読んだことがあったから。

で、書きながら思い出したけど、映画の詳しい内容は忘れましたが、そういえばトム・クルーズ主演の「ザ・エージェント」という映画作品でもスポーツエージェントの世界が描かれていたように思います。

・・・って、それらはスポーツ界においてのエージェンシーの話ですが。

いや、なんかね、米ショウビズ界の事情はよくわからない。わからないなりにこんなこと考えたのも、J事務所はアメリカでの活動は一見、ワーナーに丸投げw(といってもそのための「グローバル契約」でもありますが)、放置状態っぽいじゃないですか(笑)。
※もちろん、放置のようで、その実、ちゃんと面倒みているということも考えられますが。ちなみに私だってジャニーさんには少しでも長生きしてほしいと思ってますw

こないだ「ガラスの仮面」読んでいたら、どのあたりの話だったか、北島マヤが宿敵「劇団オンディーヌ」の作品にライバル・姫川亜弓と共に出ることになり、演出はオンディーヌ側の小野寺先生なわけですよ。
マヤが小野寺からロクに演技指導も受けられないんじゃないかと、劇団つきかげの仲間が心配していると、月影先生が
「せいぜい(小野寺に)無視されるといい。無視されればされるほど、マヤは力を発揮できるから。・・・恐ろしい子・・・!!おーーほっほっほっ!」←いや、「恐ろしい子」とまでは言ってないだろw

・・・みたいなセリフがあって、アメリカではジャニーズのこれまで培ってきたやり方というのでは通じない面もあるだろうし(?)、「事務所が何もしてくれない」じゃなくて、むしろひとまず事務所の手を少し離れたところの方が本人ノビノビと力を発揮できそうだし、郷に入っては郷に従えじゃないけど、日本とは違うアチラでのやり方で仁をこう・・・良い方向にマネジメントしてくれる、そんな機関(あるいは人。いわゆるブレーン)があればいいなという希望のお話。

憶えてますか?
かつて「FREECELL」で仁が語っていたこと。

海外の俳優の誰かにあこがれる云々より、「環境」がうらやましい。
芸能のシステムとか全然違う。
それによってできることも、やるために進んでいくプロセスも全然違う。
僕がやりたいことはそっちのシステムの方がしっくり来るんじゃないか。

(中略)
たとえば友達のクリスタル・ケイと共作(WONDER)はできたけれど、それはまだCD化していない。
向こうだったらそれはすぐCD化されるの、普通じゃないですか。


すでに2年も前に、半ば憤りにも似た感情を仁はこれだけ熱く語っていて、おそらくどうにもならないジレンマを抱えていたであろうことが痛いほど伝わってきますよね。

仁はこれからアメリカで大々的に売り出そうとしているとはいえ、まだまだ無名な存在、新人です。
映画も先の話だし、エージェントにとっては今はまだそれほど「オイシイ存在」とは言えない(全くの未知数)だろうけど、いつかは仁も切望していたような環境に身を置けるように。

私の無知なところで的外れなことも多少なりとも書いているかもしれませんが(汗)、どうかご容赦ください。
でも、私が言わんとするところはきっと汲み取っていただけるかと存じます。
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(非公開コメント受付中)

お久しぶりです。FRaUでロンドンではマネージャーなしで仕事をしていたというのを読んですごくびっくりたしそれで乗り切ったじんくんをすごくたくましいなあと感心しましたが、でもそれってどうとらえたらいいのでしょうって感じです。
これからアメリカで本格的にいろいろな事が始まるわけですが、twitterでは彼と仕事をした人たちがいろいろ呟いているのを見るとこういう人脈はどうやって作っていったのかとか繋がっていったんだろうとか、まぁ音楽面ではワーナーさんの力も大きいと思います。考えると何しろ前例のない男、赤西仁、なので(笑)いろいろそういうことどうなるんだろうって心配でもありますがその反面じんくんの場合何かうまく切り開いていく様な気もしてどんな仕事の仕方を見せてくれるのかそういう面もすごく興味深いですね。やはりいろんな意味で目が離せずワクワクさせてくれる人です(^^)
これから全米デビューで少しずつ実績を残していっていつかはきちんとマネージメントをしていただける環境に身を置けるようになるといいですね。
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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