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5月は新緑眩しい季節
仁がツイッターでちょくちょく近況らしきものなどを知らせてくれてるとはいえ、基本的にはあまり仁関係のニュースがない中、毎日、もしくは高い頻度で更新されている仁担ブロガーさんには頭が下がると共に日々元気をもらっておるアマノンです。このブログもせめて月に1度の更新を目指したいのですが(笑)。

気がつけば1ヵ月以上更新してないから(PC画面では)スポンサーサイトがTOPに来るようになってうっとおしい限りだし(笑)。

続きからはあんまり仁に関係ないけど、映画の話など。
長いので気が向いたらどぞ。








トム・クルーズ&ニコール・キッドマン主演、スタンリー・キューブリック監督の遺作となった「アイズ・ワイド・シャット」(1999年公開)という映画があります。
10年近く前になるのか、初めてこの作品(レンタルDVDで)を観た時は「何じゃこりゃーーー!!」と唖然呆然憤然で、わざわざ映画館で見なくて本当によかったーーーと胸をなでおろしたものでした。
もう最初のパーティーのシーンから超退屈してしまい、夫婦がマリファナでラリing会話するシーンもキッドマンの演技が個人的に受け入れ難く、さらにエンディングも唐突すぎてワケわからず・・・。そういうわけですっかり退屈して2度と観ることはない!と思ったにもかかわらず、どういうわけか(理由は全く思い出せない)その後再び観ることに。

で、改めて観てみると、この映画ほどニューヨークの風景を美しく効果的に撮っている作品もないと至極感心。
たぶんね、1回目に観た時は片手間に気合も入らず観てたから余計に退屈したんだと思うけど、ストーリーもちょっとしたサスペンスフルな展開で、トム・クルーズは彼のどの作品よりカッコいいし、いきなり大好きな映画になってしまって、ついにはDVDまで購入してしまった(笑)←

日本ではR18指定だったし、当時夫婦だったクルーズ&キッドマンがエロいシーンを演じたり(って実際はそうでもない)、乱○パーティーのシーンなども出てくることから、公開された時はエロスの方面ばかりが話題先行されてしまったように記憶しているけれど、実はこの作品が描いているのはエロスなどではなく、「人の心の奥に潜む闇」なのだ。

さて、その後知ったことですが「なんてリアルなニューヨークだ・・・」と私がウットリしながら(←NYには何度か行って思い入れがあるので余計にそう思えたw)観ていた街のシーンは、なんとすべてロンドンでロケされたものだったらしい(苦笑)。
そして、ごく最近知ったのはこの映画はオリジナル作品ではなくて、なんと原作小説があった。
それがオーストリアの作家(医者でもある)アルトゥル・シュニッツラー(1862~1931)の小説「夢奇譚」(文春文庫)。
※他に「夢小説」(岩波文庫)、「夢がたり」(ハヤカワ文庫)というタイトルでも翻訳が出ています。

早速amazonで「夢奇譚」を取り寄せて読んでみたら、もちろん映画は多少は脚色されてはいるけれど、それ以上に驚くほど細かな点まで原作に忠実につくられていることがわかった。

映画は20世紀末のNY。
原作は19世紀末のウィーンが舞台。もちろん携帯電話もなく、移動手段は馬車。

100年の時差を超えて、現代アメリカに舞台を移し(といっても撮影はロンドン)、なおかつ原作の世界観を少しも損ねることなく蘇らせている・・・。

別に私はこの映画の宣伝をしたいわけではなく(実際、好き嫌いは分かれるかと思う)、これがHollywood Magicってやつなのかしらん?と、「47RONIN」に思いを馳せたのだった。←前置き長いがやっと本題。

もっとも、RONINは18世紀の日本という時代設定はそのままのようですが、今後日本での撮影もあるらしいとはいえ、多くをハンガリーやイギリスという異国の地で撮影され、ハリウッド流にどのような解釈・アレンジをされているのか、仁が一体どんな若武者ぶりを見せてくれるのか、待ちきれない思いで楽しみでならない。

実際の主税は15~16歳で亡くなっているわけですが、海外メディアなどによると仁が演じる映画上の主税は16~24歳・・・などという説もあるしw(←ただし、どこまで本当の話かはわかりませんよ)、それはそれでストーリーにも膨らみが出るんじゃないかと期待してるんですが。

映画は来年12月公開ということでまだまだ遠い話だけど、その前にはシンガーとしての全米デビューや待望のアルバムリリースなども控えているわけで、つくづく思うに、赤西仁という人、実に将来に楽しみとか、明るい(時には予想もつかない)展望を持たせてくれる人だなぁ

だから仁のファンをやっていてとても楽しいです私は。
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アマノン

Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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