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ジェイ’s English
ジェイ・マキナニー(Jay McInerney/1955年生)というアメリカ人の作家がいる。
作家としてのデビュー当時は「80年代のサリンジャー」と呼ばれてたらしい。らしい、というのは作家としても彼を私もよくは知らないのだけど。←
※日本人でも知ってそうな作品としてマイケル・J・フォックス主演の映画「再会の街/ブライトライツ・ビッグシティ」の原作・脚本なども手掛けてます。

そのマキナニーはまだ20代前半だった1977年から2年間日本に住んでいたことがある。
で、ずいぶん昔になりますが、彼が日本滞在時に知り合った“印象的な日本人たち”について語るインタビューを読んだことがある。
マキナニーが日本で知り合った「傑作な友人」として挙げたのが、「どこでどう知り合ったのか思い出せないけどバーテンをしていたのでたぶん飲みに行って知り合ったんだろう」という通称「ジェイ」(当時26歳)。

僕もJayだが、こっちがアメリカ人のジェイで、彼は日本人のジェイってわけだ。
考えてみたらジェイの本名は知らないよ。要するにみんなが彼をジェイ(J?)と呼んでいたから。


ジェイは例えて言うならヒッピー的な不良で、「あらゆる世間の常識やルールに従わない」と決めているような、特に日本においては極端にアウトサイダー的な生き方をしている(とマキナニーには見えた)人だったそうな。
しかしジェイはインテリジェンスもあったし、むしろなかなか頭の良い男だった。

さて本題。そのジェイの英語はマキナニー曰く。

ジェイのヤツ、どんな外人と付き合っているのか、その英語ときたらすごいんだ。
F××kingが連発されるモーレツなスラングでパキパキと話す。しかもよく通じるんだよ(笑)


その堂々たるファ○キンEnglishはアメリカ人も顔を赤らめるほどだったとか(笑)。

私のような教科書育ちの英語力しかない者にはそういうイキイキした英語(いわゆる生きた英語ってやつ?)をためらいなく自在に操れる人が羨ましい。いや、羨ましいというか、素直に感心してます。

前に本で読んだことがあるのですが(あるいは雑誌かもしれません)、
「F○○K」ってとにかくものすごく悪い言葉だから絶対に使ってはいけない。英語があまり得意でない人はなおのことむやみに用いてはならない、という文面が呪文のごとく頭に刷り込まれてる(笑)。
もちろんやたらなシーンでは使わない方が至極無難でしょう。(てか、使う機会自体ないけど。笑)

仁のつくる歌詞とか、ツイッターに出てくるスラング的な英語とか、あるいは既にKAT-TUN時代(特に女王コン)からあったライブでの英語の煽りとか、仁の英語を見たり聞いてりしていると、「どんな外国人と付き合っているのか」と言われたw日本人「ジェイ」の話をよく思い出すんだよね。
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アマノン

Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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