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どうにも止まらない。
今さらですが、衝撃の2way発表から1年ですね。
元々ロクーン(という言葉も今や死語ですか?w)としての音楽は好きだったし、あの時は
「来年は節目なんだからデビュー5周年、そして結成10周年はできることなら6人で迎えてほしい」
というかすかな望みを7月まではどうにかこうにかつないでたなぁ。(遠い目)

その昔、洋楽誌でアメリカのあるバンドのライブ写真を初めて見た時、全く想定外なことに、一目ぼれしてしまった(笑)。特にギタリスト(仮称:J)には強く惹きつけられるものがあった。
そのバンドはビジュアル的にはギターとボーカルの(KAT-TUNで言うところの「仁亀」的な)「シンメ」が売りで、ド派手なスタンドマイクで歌うボーカル(通称:S)の傍らにそっと寄り添うJ・・・この2人の図柄たるやそれはそれは絵になるカッコよさだったし、2人は絶対一緒じゃなきゃ「あり得ない」わけですよ。←ロック界の常識w

もちろんボーカリスト・Sのこともお気に入りではあったが、じゃぁ私は一体どちらが(ジャニ用語で言うところのw)「担当」かと真っ剣!に考えれば、どうしてもギタリスト・Jに軍配が上がらざるを得なかった。

ところが、ニューアルバムがリリースされた直後、そのギタリスト・Jが突如脱退(したことをニューアルバムを紹介するラジオの洋楽番組で知る残酷w)。
一体、SとJの間に何が起こったのか!?とかラジオで言ってたけど、そんなのこっちが知りたいよ
せっかくアルバムが出てウキウキしてたのに、なぜ!?なぜなんだ!!??そんなのいやだぁぁぁーーーー(涙)
・・・という極東の小娘(←じぶんw)の叫びも虚しく(笑)。

やがてJはソロ活動を始めた。
一方、バンドはバンドで解散することもなく、新たなギタリストを迎えて再出発。

さて、私はどちらを追いかけたかといえば、Jの脱退を機にどちらにもとんと興味を失っていった。
若かったから興味の対象が日々どんどん変わっていくという年齢的なものもあったとは思うけど、それを差し引いても、Jが一人で曲を創ってギターのみならず歌まで歌っても全然ピンとこなかったし、JのいないバンドでSがいくら1人でがんばっても、これまた全然・・・。新しいギタリストなんて論外!(←失礼)
やっぱりJとSが互いに切磋琢磨し、「お2人様揃ってならでは」の化学変化みたいなものがバンドのカラーだったし、それがもう望めないところに興味が持てるわけがなかった。

・・・・・
で、少しばかりKAT-TUNのケースと似たような話になるわけだけど(笑)。
違うのは、脱退しようがソロ活動しようが(笑)、私はこれからもずっと仁についていくってところ。

私はこれからも仁を追いかけていくよ。
仁のことなんか嫌いになれたら楽なのに・・・なーんて思ったことも過去にはありました。笑
そんなに必死に仁の情報とか追っかけなくても、もっと冷静になりなよ自分、と自戒したこともありました。

でもしょうがないんだよ、もう。

西に赤西仁という人あれば、どうしても興味を抱かずにはいられない。

東に仁のライブありと聞けば、どうしても駆けつけずにはいられない。


や、北でも南でもいいんだけど(笑)、要は縦横無尽かつフレキシブルに。w

あらそうなの?仁がライブをするの?でもあたしはもう行かなくてもいいわ・・・・なーんて冷静沈着なこと言ってられない(笑)。
追いかけずにはいられないのよ。

結構ね、これまでの人生、上記のバンドのみならず脱退とか解散とかあるとそのバンド(やメンバー)に関心を失いがちだった私だけど、仁のことは呆れるくらい続いてる(笑)。何でだろ?w これも愛?あれも愛?たぶん愛。きっと愛。(←)・・・・・違いない。w

好きなんだからしょうがないよね?って誰に確認してる?w











さて、上記で話したバンドは誰かというと、Aerosmithです(笑)。
ギタリストJは Joe Perry。
ボーカリストSは Steven Tyler。

蛇足ながら、ジョーは脱退してから5年後(ジョーの後に脱退したメンバーと共に)、エアロに復帰。
オリジナルメンバーで再結集した時も、「はぁぁ?何で今さら?もうエアロの時代は終わったでしょ」と冷ややか極まりない目で見てたワタクシでしたが(←)。

再結成して数年後にリリースしたアルバムが往時を彷彿させる・・・どころかそれ以上の出来で、冷ややかだった自分もついには再び彼らを認めざるを得なくなってましたとさ(笑)←

さらに勢いを増したエアロは90年代以降、さらなる黄金期を築いていく。

めでたし、めでたし。笑
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アマノン

Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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