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「気付き」
いくつかのブログさんで仁が「A Page」に込めた想い(@Music Talk)を読ませてもらって。

最初にこの曲が世に出た時に、ファンに宛てた内容だと教えられて、実際とある意訳を読むとそう思えたけど、さらに英語詞と照合しながら読み進めていくと、必ずしも「ファン」ではなくて、仁の周りにいる大切な人(たち?)に向けたものなのかなぁとも勘繰ったりで(笑)ワケわかんなくなってました。←

私は仁がしばしば「わかってくれる人がわかってくれればいい」と語っていたことがずっと気になってました。
いろいろなことがあって彼の中で葛藤があって、その上で辿り着いた一つの「悟り」みたいなものがそういうことだったとしても、なんて勿体ないんだろ・・・仁を見ているのは「仁のことわかってくれるファン」だけじゃないのに・・・そのままじゃいけないって泣けるほど口惜しくて。
もちろんすべての人にわかってもらえたり好かれたりするわけじゃないにせよ、それはそれとして、それでもなお自分から何か働きかけることも必要じゃないの?って思ってた正直。

でも・・・
世間からネガティブなイメージを持たれることにそれこそ「人並みに」(=普通の人と同じように)苦しんでいたこと。平気そうに強がっていたけれど、別に平気だったわけではないこと。
そのことを知ることができてよかった。
「struggle」という表現に胸が痛んだけど、一つの明るい材料として

I don't really want it of that image.

には仁の強いポジティブな意思を感じて・・・自分のイメージとかどうでもいいとかいい加減に考えてたり開き直ってるんじゃなくて、「自分のこと(立場も含めて)このままじゃいけないってことにちゃんと気付けてるじゃん」という意味で、私はこの部分が頼もしく感じて、嬉しかった。
そこまで自分でわかってるんだったら、その想いは創作面に投影されるだけでなく、もっと他のシーンでも、仁にとってプラスの力になるんじゃないかな。






ところでつい先日、「BANDAGE」ではユキヤを演じた高良健吾くん主演の映画「おにいちゃんのハナビ」を観たことがキッカケで(←結構「邦画」好きなんじゃ)、高良くんのブログを初めて覗いてみたら、偶然にも仁と同じようなこと言ってるの。

高良くんのブログ(9月30日付エントリー「久」)→PCからご覧の方はコチラ

今まで関わってきた作品は人があまり入らなかったのも含めて全部面白いと思ってる。

前は観たい人だけが観ればいい、観たくない人は観なけりゃいい、わかる人にわかってもらえればそこは自由だし、すべての人にわかってもらえるわけじゃない。


・・・と思っていたけれど、一所懸命つくった作品はやっぱり観てもらってナンボ。
ということに高良くんも気が付いたみたいで。

うまく言えないのがもどかしいですが・・・たぶん自分のことだけなら観たくない人は見なきゃいいと言えるかもしれないけど、映画は一人でつくれるものじゃない。一緒に頑張ってきた人にも思い至れば、そうも言ってられないワケだし、公開するからにはできるだけ多くの人に見てもらうことも「映画」という媒体の使命のようなもので。

ちなみに「映画は観た人が自由に感じてほしい。ここを見てほしいとかゴチャゴチャ言うのは嫌」って・・・なんだかまるで仁のようだ(笑)。

演技を見ていても、決して器用そうな人ではない(?)ところも誰かさんと相通ずるものがありそうで(笑)。
しかし躍進著しくて、今年は「BANDAGE」に始まって、12月の「ノルウェーの森」まで主演・助演を問わず、出演作品が5本くらい公開されてるようで(来年は来年であの「白夜行」に主演するようだし)、ホントにいつ休んでるんだろ?と思うくらい。個人的には注目している俳優さんです。

・・・ってちょっと話が逸れちゃったけど、仁も・・・そして仁とはちょいちょいご縁のある高良くんも精神的に成長していってるということが言いたかったんですが、どうもうまくまとまらねぇーー!!(苦笑)
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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