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10/3 二部
※今回の記事はすっごく長くなってしまったので、PC推奨です(汗)

相方名義で入れた3日夜。
2月の友仁以来、8ヵ月ぶりに見る仁に・・・いや、そんなブランクなんて関係ないね、「赤西仁」その人にもう~あり得ないくらい本気で一心不乱に集中した90分でした。

そして仁はこんなに大勢の人から目一杯愛されてるんだなーと心から感じられた温かい空間でもありました。
仁は奇をてらうでもなく、いい意味で自然体で普通の青年で、MCは噛んでばかりで(笑)、でもいざライブパフォーマンスになるとそんな可愛らしさをいい意味で打ち消す、すっかり成長した「大人の男」で。セクシーという言葉だけでは表しきれない、何ともいえない「大人の色香」であって、ここだけは可愛いなどという言葉はもはや冒とくである(笑)。
嗚呼、仁の成長ぶりを教えてねって読者さんからも言われたのに、こんな言葉でその魅力を存分に伝え尽くせないのがもどかしい(苦笑)

私、以前このブログで元々洋楽(ロック)が好きだと・・・KAT-TUNでいえば例えばヘルノーやMOONみたいな洋楽バンド的な音が好きだと書いたことあったけど。
だからね、今だから正直に言うと仁が目指してる音楽・・・club music?HIP-HOP?的な音が・・・もちろん心から愛してる曲もいっぱいあるよ!・・・・
2月の友仁で仁が自分のやっている音楽を聞いて好きになってもらえたら嬉しいというようなことを言っていたけど、果たして本当に自分はこういう音楽が好きなんだろうか?仁がやってなければ自分から積極的に聴くタイプの音楽だろうか?・・・という葛藤が自分の中にずっとくすぶってたのよ(悲)。

その後、LAコンでの新曲を聞いても他のファンの方々のように(一部の曲に対しては)心からハマって聴き込むこともできず、これだけ仁のこと好きなのに、仁のファンのハズなのにそういう風に思う自分を持て余してた部分もあったのです。

でも今回、壮行会に参加して既存の曲も含めて仁の生の音楽に触れて、そんなことはどうでもよくなった。
なんつーか、今回ほど仁の声(ボーカル)を好きだと思ったことはないくらい、心が震えた。
初めて仁を見た時に、どちらかといえばボーカル以上にダンスに目を奪われたクチだったけど、今回ダンスは少なめなこともあって、目で見るより(といっても終始仁をガン見状態だったけど)、ある意味「耳で仁を感じる」ことの方が多かったかもしれない。

特に「A Page」は・・・これブレスの面では一気に歌い上げるのが実に難しい曲だよね。
少しハラハラしつつも、2月の友仁の時以上に(←私にはそう思えた)懸命に・・・文字通り命懸けで全身全霊をかけてファンに届けようとしてくれる仁の心意気に、もうこちらまで呼吸を忘れんばかりに魅入られてた。8曲の中にこの曲を選んだこともやっぱり歌詞に込めた想いを改めてファンに伝えたいんじゃないかなって思ったし(←あくまで想像です)

初日だったので、一部(昼公演)のネタバレなしで臨みました。仁から何か発表があるなら、やっぱりそれは仁の口から初めて聞きたいと思ったので。
てっきり英語の曲ばかりだと思っていたので、「Eternal」を聴けたのは嬉しかったです。歌詞も曲も私は大好きです。
Eternalといえば、この曲をデビューシングルにするのは意外でした。アルバムか、シングルのカップリング(ヘタすりゃ初回限定盤とか)など、形はどうあれ音源化こそ確信していたものの・・・。
やっぱり日本国内においては、シングルは「日本語の歌詞」ありき、なのかな。

それと世間的に「ヒール」のイメージを持たれやすい仁がソロとして再スタートするにあたって、比較的万人受けしやすいバラード系で、メロディも歌詞も泣ける内容であるこの曲をデビューシングルとして持ってくることによって、「負のイメージ」を払拭していきたい・・・もしかしたらそういう事務所的な思惑もあるのかな?
・・・ま、本当の思惑・内情なんてファンにはわかりようもないけれど、芸能人である以上、多かれ少なかれ「イメージ戦略」も必要。
Eternalのシングル化については、私はそんな風に受け止めてます。


※余談ですが1996年にB'zが「Real Thing Shakes」という全編英語詞の曲をシングルとしてリリースした時、90年代のB'zといえばいわば「絶頂期」にあったにもかかわらず、そのB'zをして、ちょっとした「冒険」的試みだったようで、カップリングなし・1曲のみ収録の(当時としては珍しい)500円シングルでした。「洋楽」ではなくて、あくまで日本のアーティストであり、J-POP畑ということを考えると、全部外国語の歌詞というのはなかなかシビアなものがあるのかもしれません。

できるだけ多くの人に聴いてもらう(=イチオシの曲)にはやはりシングルであって、できることなら日本でも「WONDER」をシングルとして発売するのが夢だけど、これは「アメリカでの夢」にも託してる。

すんごい長くなったけど、続きから亮ちゃん登場のMCについて。
当然「密録」もしてないし、メモもとってないので順番も適当、言葉も一言一句正しいわけではないと思います。管理人の主観も多少なりとも交ざっている可能性もあります。それをお含みおき下さった上で、それでもいい方は続きからどうぞ。



初日一部はゲストがいなかったということで、まぁ私は仁さえ見られればいいので基本ゲストに期待はしていなかったものの、やはり二部での突然の亮ちゃん登場は私も含めて(←)反響は大きかったです。
花束持参の亮ちゃんに仁が「(花束を持ってくるのが)似合わない」と。
それでも受け取って、ステージ後方にある白いソファにやけに丁寧に花束を立て掛けようとする仁。←「仁一流のボケ」というヤツです(笑)
なんかそれってまるで誰か死んだみたいじゃん!と思って見ていたら、亮ちゃんからも全く同じ指摘が(笑)。

その後、白いソファに仁が座ると、亮ちゃんも並んで一緒に座る。
ただソファに座ってるだけよ。なのにその2人の姿があまりにも「絵」になりすぎてるわ、なんとなくプライベートでもどっちかの自宅でそんな風に座ってるんじゃないかということを彷彿させるわで(笑)、場内それだけで大興奮!
もっと見ていたかったくらいだけど、2人が座っちゃうと場所によっては見えないお客さんが出てくるせいか(?)すぐに2人は立ち上がる。

そしてアンケートを使ったQ&Aコーナーでは亮ちゃんがサポート。
外側からは中が見えない箱に亮ちゃんが手を入れてアンケを1枚ピックアップ。
気が付けばいつの間にか後ろの大スクリーン用の映像を撮るカメラマンさんがステージ上にいて、主に仁や亮ちゃん(たまにケイボくん)を撮影。
そしたらふいにカメラさんが亮ちゃんが手に持っているアンケをスクリーンに大写しにすると、そこには「好きなタレント(タイプ):内博貴」の文字が。
他でもない、亮ちゃんがピックアップしたアンケが「内担」なんて思わずヤラセを疑った(笑)←
仁は前を向いていて後ろのスクリーンは見てないのでそのことにはまだ気付いてない。(もし前方にモニターがあれば見てるかもしれんが、私の居たポジションからはそれはわからない)

そして亮ちゃんが「好きなタレント・・・内博貴!」と言ったら、場内爆笑。
※後でWSで知ったけど同日昼公演では「好きタレ・手越祐也」ってのもあったそうですね!(笑)

アンケはだいたい3枚くらいピックアップされるんだけど、「好きタレ・仁くん」に対しては、長年ファンから「好き好き」言われ慣れてるハズ(!?)の仁でも少し照れ気味に「あーざいます」とか言って純粋に嬉しそう・・てか、普通に天真爛漫でした。

そうそう、4日夜と記憶がゴッチャになってるのでもしかして3日夜のじゃないかもしれませんが、アンケの「嫌いなタイプ」で「自分の思い通りにならない仁くん」というのがあって、これには場内から「あぁ~・・・・(うんうん)」とみんなうなづいているような賛同の声多し(笑)。

さて、亮ちゃんの言葉で私が最も印象に残ったのは

「(仁は)愛想はないけど、センスはあるから」

・・・もう、これ最大の褒め言葉?・・・てか、「仁の友達」の一人として、仁に対する愛情(変な意味でないよ、友情を超えた深い愛。そして仁の才能を認めてくれていること)をこんなにも感じさせてくれる言葉はない。
会場内はほぼ仁ファンオンリーなんだから、「仁を応援してるに決まってる人たち」に向かって、さらに「応援してあげて」と言ってくれる熱い友情というより「愛情」にジーンと来るものがあった。

つい先日の仁も来場していたNEWSコンの時に「仁を見かけたら“お前愛想悪いぞ!”って肩叩いてやって。アメリカ頑張ってって叩いたって」と言ってくれたばかりだし。
亮ちゃんにとって、仁はどんだけかけがえのない大切な人なんだろ・・・ということを改めて思い知らされた気分。

さらに終演後は、既に上はパーカーでラフな格好に着替えた仁を無理やり引っ張りだす(?)ような形でステージ上に連れてきてくれて。

「お前の本当の心の声を聞かせてくれ」と迫る亮さん。
まるで「お前はファンの人たちが本当に聞きたがってることをまだ言うてへんやろ」と言ってくれてるみたいで、またまたジーンと来たんですわこれが。

それに対して仁は・・・
えーっと、その肝心な部分を正確に覚えてないんですが(←オイ)、だからここは適当なことを書きたくないんだけど

「・・・・迷惑もかけたけど・・・これからも応援して下さい、僕を」

でしたっけ??(←) もっと他にも言ってたかもだけど。

最後に「僕を」・・・と言っているのが、なぜかその言い回しが個人的にツボでした。何でだろ、仁は仁なりに小さな不安もあって、それでもせめて自分のファンの人たちだけは自分を信じていてほしいと思っているように感じたからかもしれない。

でもねぇ、仁さん。
わかってるでしょ、ZEPPの小さな空間の中はあまりに仁への愛情に満ち溢れてて、その時その時で会場に入れなかった方々や、来たくても来れなかった方々も含めて、仁がどんなに誰に何を言われようと、仁がこれだけの人に愛されていること、それを仁も十二分に感じたことと思うし、それを自信につなげていってほしい。
仁がどこへ行こうとたくさんの貴方のファンが貴方を愛し、待っているのです。
仁の味方はいるんだから。
Secret
(非公開コメント受付中)

LIVE感想待ってました~
>今回ほど仁の声(ボーカル)を好きだと
>思ったことはないくらい、心が震えた。

そうですかv-10
アマノンさんがそうおっしゃるなら
きっと私もその場に居たら
心がかき乱れるほどになっただろうなぁ~v-238

亮ちゃんの言葉は、活字で読むだけでも
ジ~ンと心にしみますね。
こんなこと照れもせず男友達に言わせてしまう仁さんは
やっぱり友人としても魅力のあるひとなんでしょうね、
愛想ないけど…(爆)

私もアマノンさんと同じで
♪HELL NO♪♪MOON♪が大好きだったので、
友&仁でやった楽曲は…
「おいてけぼり感」が否めませんでした。
事前にCDが発売になっていれば
おさらいしてLIVEに臨む事ができるけれども
それもなかったので余計に…v-12
もっとKAT-TUNで歌ってほしかったですけど。

冠番組もなくなりCMもなくなり、
(世間で全く露出がなくなり)
ファンに向けてのメッセージは
ネット上のみだったこの数カ月。
心が少し離れかけたけれど
久しぶりにTV(WS)で見た仁さん。
「あぁ、やっぱり私、この人好きだわv-10

乱文失礼いたしました~。
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ちょっとお久しぶりです。でもいつも拝見してます。私は四日の二部に入りました。アマノンさんも同じ空間にいたんですよね。なんだか嬉しいです!
いろーんな意味で仁のファンって仁の良き理解者だなって感じました。嫌いなタイプ?で『すぐ女の人と写真撮られる人』で仁が『あっ俺?だってしょうがないじゃん。普通に女友達と食事いくじゃん』
『あ~うんうん』みたいな妙に納得しちゃうと言うかうまく説明できないけど。会場中が仁愛で溢れていましたよね。
そして仁は本当にすっかり大人の男に成長していて、ドキドキがとまりませんでした。
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2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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