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俺らにとってのいい未来
アメリカに行く前に仁が雑誌で、KAT-TUNはツアーをやって、俺はアメリカに行って、お互いに目の前のことを頑張る、それによって「俺らにとってのいい未来が待っていると信じている」と語っているのを読んだ時、嬉しい言葉のハズなのに、これは「互いにキャリアを研鑽して再び6人一緒になった時の爆発力はすごい」という未来なのか、それとも「互いに目指すものが違うから別々の道を行く」そのための布石となるのか、これはどちらとも受け取れるなぁ・・・と若干悶々としてました。

そして昨日のKAT-TUNコンに参戦してみて、5人は5人のライブ経験を積み重ねてきて、仁は仁でアメリカでソロライブを行い、そうなると5人と仁の世界観は益々離れていくだろう・・・いや、すでに離れすぎているところに、本当に仁は戻ってこれるのか、そもそも戻るつもりがあるのか、強い疑問を感じながら観ていました。

私は3月の発表時点では「解散も(仁の)脱退もない」という公表に、もうどうなるかわからない!誰が何を言おうと所詮コトを決めるのはファンではない、だったらあれこれ悩んだり裏を読むより、その言葉を無理やりでもそのまま受け止める方が自分が楽だ、という結論に達し、結局は年末になればカウコンとかで(前回の復帰時同様)何事もなかったかのようにロクーン復活でもするんじゃないの?という期待を、白状すると一つの心の拠り所にもしてました。

しかしそれから時間が経つにつれ、もし本当にグループというものに所属するつもりがあるなら、たとえソロ活動はあっても、所属団体の作品(アルバム)にもツアーにも参加しないというのは、(正式に脱退でもしない限り)洋の東西を問わずほとんど例がない、更にこの4ヵ月の間に「仁がいないこと」への耐性もついて(笑)、戻ってこないならもうそれはそれで仕方ないと覚悟を決めるようになりました。

ソロ活動をたくさんすることで一時的に精神的ガス抜きをし、その上で仮にKAT-TUNに戻ってきたとしても、そこで時間が経てばまた元のように(どこか生気を失っているように?)なってしまうかもしれない。何度もそんなことを繰り返すくらいなら、もうここでスッパリ辞めるのも手ではないか。・・・そんな風に自分を納得させようともしていた。

6人のKAT-TUNが見たくないわけじゃない。それでも最初の離脱の時に比べれば、KAT-TUNという枠の中で仁には十分・・・とは言えないかもしれないけど、ずいぶんたくさんのいい夢を見させてもらった。
最初の時は、芸能界復帰自体も、仁本人はどうしたいのかその意向すらわからなかったから、これは何年か前にも書いたことだけど、あんなに才能があるのに「たった1枚のアルバム(とシングル2枚)を残しただけでいなくならないでくれ」と泣きたいくらい切に願ってた。

その時に比べれば、今はKAT-TUNとしてはアルバム4枚(2ndアルバムはボーナストラックのみとはいえ)を残してくれたし、その中でも3rdアルバムの「Queen~」は作品的にもライブパフォーマンス的にも自分の中で最高で強烈な想い出がある。
だから6人のKAT-TUNは好きだったよ。どんなグループにも負けねぇ!という誇りもあった。
※来年のデビュー5周年、というより結成10周年を6人で迎えられなかったことだけはほんの少し心残りでもある。

さいたまでの公開リハでは過去のライブ映像、そして今回のドームでは過去PVから仁の姿は最初からいなかった人みたいに綺麗に編集されてました。これからも歌番組等でこんなことはたくさんあるんでしょうね。
でもそこでどんなに仁の映像を消されても、実際はカタチ(DVDや録画)として残っているし、何より人の心の中の残像は誰にも消せない。消すつもりもない。
その思い出は心の中に大切にしまっておこうと思ってる。

本当はさ、いくら予想はしていても、イザこういう事実を突き付けられると私もショックなのよ。
全く平気でなんかいられない。悲しい想いもある。
その悲しみを時間が、そしてほかならぬ「仁のパフォーマンス」で解決してくれるのを今は待つしかない。

仁がどこまでアメリカ中心に活動するつもりなのか今はわからないけど、彼の人生、思い切り悔いのないよう生きてほしい、ここまで来たらトコトンやってこい!という気持ちもある。

空港などでマスコミに向けた「変わらず応援して下さい」という言葉、日本で待ってるファンのことだって仁は忘れてないと私は思ふ。
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(非公開コメント受付中)

ちょこっとコメレスを。

ゆ○さん、いやいや建設的なご意見、別に失礼なんてことはないですよ。またこうして来ていただいて、心情を聞かせていただき、ありがたい限りです。

Y**さん、メールをお送りしたことをこの場でお知らせしようと思っていたら、先にレスをいただいてしまいました(汗)。
ご丁寧なお返事、ありがとうございました。
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What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
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アマノン

Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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