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一皮むけた?
今回の仁のアメリカ進出問題。
昨日の夜くらいまで心にささった小さなトゲのようなものがスッパリ抜けなくてずーーっとグダグダと(後輩のテゴ子相手に←)嘆いてた(笑)。

でもさ。フと気が付いたの。
考えてみたら、あれだけ「プライベート第一」を唱え続けていた仁が・・・その考えはきっと変わってないだろうけど(笑)・・・それにしても、ですよ。
仁がアメリカに行こうと思ったのはこれまで以上に「Entertainmentの世界」に真摯に向き合おうとしていることじゃないかと・・・。そう考えたらこんなに嬉しいことなくない?
それもこれも、「(事前準備も含めて)ソロコン」という一大プロジェクトをやり遂げたことで、精神的に一皮むけたんじゃないかなぁ・・・と思うんだけど。







2年前の3月に私は旧ブログの方でこんなことを書いていた。
※以下は2006~2007年の休業時に私が考えていたことを2008年3月7日のブログに書いたものです。

・・・・・・・・・(前略)
私ね、仁がもしかしてKAT-TUN(ジャニーズ)に戻ってこないかもしれないと思っていた時、もし仁が本気で「もうジャニ(あるいは芸能界そのもの)に戻りたくない」と思うならば、それは赤西仁という一人の人間の人生。とても悲しく残念なことではあるけれど、いくらファンでもそれをとやかく言うことはできないと思ってたの。
そんな中、唯一の望みの綱は「仁は中学生の時から芸能界しか知らない子」であるということ。
そういう人が果たして本当に芸能界からスッパリと身を引くことができるだろうか?
どんなにつまらないタレントだって、(例えば結婚や出産等々で)一度は身を引いたとしても、スポットライトが忘れられずに戻ってくることが多々ある「芸能界」という世界は「魔物」・・・とはよく言われること。
ましてや、あれだけの才能を持っている人がそれを活かさないのは何としても惜しい。
でも日本に戻ってきて、仮にジャニ以外の芸能プロダクションに所属して芸能界に復帰するとしたら(当時はそういう説もあった)、ジャニお得意の妨害作戦で仁が潰されるんじゃないか・・・。特にKAT-TUNはジャニさん自らが手塩にかけて育ててきたグループ。そこに属していた仁が他プロに行くとなったら、ジャニサイドは「可愛さ余って憎さ百倍」じゃないけど、その怒りはハンパなものじゃなくなるんじゃないか・・・そんなことも危惧していた。

だったら仁は日本なんて狭い世界抜け出して、ジャニの手の届かないアメリカにずっといればいい。
キミのその才能さえ活かせるなら、別に日本でなくても構わない。
でも、どうか音楽・歌のことだけは忘れないで。(できれば踊りも見たいけど)
たしかに私は6人のKAT-TUNが見たい!6人のKAT-TUNが好き!
それが本音。その気持ちをずっと捨てきれないのはたしか。
でも仁が歌える場所が見つかるなら、アメリカでアメリカ人とバンドを結成してもいいじゃないか。
わずか数ヵ月でも耐えがたかった自分には気の遠くなるような話ではあるけど、たとえ何年かかってもいいから、そこで再デビューまで漕ぎつければいいじゃない!
そして日本に凱旋帰国して、ライブを演るんだ!
・・・そんな夢のようなことまで考えてました。
そうまでしてでも、仁の才能をみすみすドブに捨てるようなことだけはしたくなかった。たとえどんな形であれ、スターになった赤西仁を見たかったの!

(注)上記はあくまで「もし仁が本当にジャニーズに戻りたくなかったら」・・・の仮定の上に私が当時考えていたことです。本心ではKAT-TUNに戻るのがベストな選択だと思ってましたから。でもそれはファンのエゴでもあり、もし仁の幸せがそこにないのなら、戻って来なくても仕方ないという思いもありました。
・・・・・・・・・(後略)


この時書いた「ソロ活動の一環として」「ロックバンドのボーカリスト」になった赤西仁を見たい・・・という願いは「BANDAGE」で叶いました(笑)。

そして私は今でも仁の才能が活かされて、本当の意味でのスターになった赤西仁を見たい・・・という思いを持っています。
だから「仕事は二の次」発言とかが悲しくてしょうがなかったのね。
だって人間、「二の次」のものに本気の「本気」なんか出せなくない?(笑)

でもきっと今の仁は違うと思う。
ソロコンで思い切り自分のやりたいことをやってみて、「表現すること」の楽しさに改めて気づけたんじゃなかろうか?

だから私は待てるよ。
アメリカでさらに一皮も二皮もむけた半年後の仁がどんな風に変わるのか、KAT-TUNはどうなるのか、今はあえて予想はしない。それはその時が来れば結論が出ること。
アメリカで仁はきっと「何か」・・・一人のEnterteiner・赤西仁にとっての「かけがえのないもの」を見つけてくれるだろうと・・・今はそう信じて応援したい。

言い忘れたけど、私の中で「I NEED JIN!!」という気持ちは変わらないから。
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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