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Hallelujah
仁のソロコンを最初に見た時、そしてパンフレットを見た時。
予想していたとはいえ、どんだけ顔隠すの~??と正直思った(笑)。
サングラスよりも、どの曲だったか(BANDAGEでしたっけ??←曖昧な記憶でごめん)フードをこれ以上ないくらいに目深~にかぶられた日にゃー、もうどんだけよ?と苦笑いしなくもなかった。
ただし他のブログさんでもおっしゃっていたけれど、そんな時でもどんな時でもこちらが思っている以上に仁はお客さんを見ているらしい。さらに仁友の一人も、かなり良席に入った際に、仁の目線が右から左、左から右へ、あるいは下から上から・・・??(笑) いずれにせよ驚くほどくまなく動いていたのがハッキリ見えたと言うてました。

で。私自身が2回目に入った時、「Hallelujah」で後ろのスクリーンに和訳が出ていることにようやく気がついて。
でも仁を見るのも忙しいから(←)和訳を最初から最後まですべて読めたわけじゃないのですが、その中でハッとさせられる一節があったの。それは
「どうせ音楽なんて聞いてないんだろ」
という箇所。
※私の記憶違いもあるかもしれないので、実際にスクリーン上に出ていた字幕通りの正確な言葉ではないかもしれませんがニュアンス的なもので受け止めて下さい。
それで改めて歌詞を調べてみると英語では
“But you don't really care for music、 do you?”
とあります。
なんだかドキっ!!とさせられた。









仁はソロコン前に「極端な話、コンサートで顔なんか見えなくてもいいと思うんだよね」というような趣旨の話をどこかの雑誌で語っていたと思う。
その時はなんで?・・・というか、正直に言わせてもらえばやっぱり「それはないよ・・・」とも思ったの。いつでも会えるお友達じゃないし(笑)。コンサートという場でのみ、生の姿を見ることを許される遠い存在なんだもん。
当時の諸々の発言と併せて、仁にとってファンとは一体何なのだろうと。そんーーなに自分の顔をさらしたくない存在なのかな??と悲しくもあったりして。←完っ全に誤解でしたけど。

1月にLLL二部に参戦した仁友さんが、一部終了後「仁はずーっとサングラスだったらしい」という情報を聞いて、少しガッカリされていたら、当日現場で会った相方Aさんのお友達Bさん(ややこしい)はこう言ってたんだって。

「サングラスくらいいいじゃない。仁がそうしたいならさせてあげれば?」

と。
でも私は悲しいかな、その時はその方ほどスッパリ割り切ることもできず、若干反発するような気持ちもあったりして(失礼しました)

でも今は違う。以前、私の友人である某エイターさんもおっしゃっていたけれど、「赤西は自分の美学に基づいて行動しているのではないか」という言葉に、ソロライブを観た今はより共感を覚えてもいるし、仁がサングラスだのハットだフードだで顔(目)が隠れ気味であっても、私自身もういいや・・・と。仁がそうしたくてそれが彼の美学(concept)に基づいているものであるというのなら、もうそれで私は十分に納得して受け入れてるの。
そのすべてが込みでYou&Jinというshowなのだから。

ファンだから、近くて遠い存在だからついつい「仁を見る」ことに懸命になってしまうけれど。
仁がこの曲を選んだのはもちろん「平和」とか「愛」とか・・・そういうコンセプトもあるでしょう。
しかしそれ以上に仁は俺(の顔)を見ることよりも、もっと俺の音楽に耳を傾けてほしいというメッセージも含まれてるのかな??と私は思いました。
アイドルなんてとかく見た目ばかり重視されてキャーキャー言われて音楽なんてまるで付属物のような扱い。
でも俺は音楽とダンスに全神経を集中させてる、俺の顔がどうこうという目先のことよりも、もっと広い目で俺を感じてほしい・・・それがあのめったに顔を出さない演出につながったのかな??とか思ったり。や、考えすぎかもしれませんが(汗

できれば私が見た2つの和訳をここでご紹介したいくらいですが、どちらも個人ブログさんなので勝手にはできません。
一つは直訳に近い形、もう一つは意訳モノでしたが、その意訳版はかなり仁の心情に近いであろうものがあって、とても感動しました。こんな風に解釈して訳せるなんて、素敵な感性だと思いました。
もちろん、仁のハレルヤで「より仁の意図に近い」と言える和訳はスクリーン上の字幕に他ならないと思いますが、いかんせん全部読んでないのが残念。

いずれせよ、この曲の歌詞が好きだし、この曲を選んでくれた仁に感謝。ハレルヤ。
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コメントは久しぶりですが、いっつも拝見しておりました。
今日の記事、ドキッとしてしまいました。
私は27日の2部に入ったんですが、これが見納めだったし、
2階席ってこともあり、もう、双眼鏡でガンミ状態だったんです。
だって、次に会えるのいつかわからないし、とにかく目に
やきつけておきたくて。
で、BANDAGEのときかな?双眼鏡越しに目があった!
ような気がして(単なる勘違いは重々承知です)
で、その後、しばらく横むいてずっと歌ってたんですよね。
なんでーーーって思ったけど、もしかして、
双眼鏡で見られるの嫌だから?と思ったわけで
なぜなら、とりあえず、私が座ってた列みなさま
そろいも揃って双眼鏡
まるで野鳥の会のよう(笑)

で、仁って手拍子とかもあおったりしてくれるし
みんなが楽しそうにしてると嬉しいって何かで言ってくれてたし
だから私は双眼鏡は我慢して、座りながらも精一杯リズムにのってみました。
って、なんかわかりずらーいコメントですみません。
“But you don't really care for music、 do you?”
本当にドキッとさせられました。

What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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