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無防備な素顔
ある読者さんからも「絶対見てね」と言われた「FREECELL」見ました。
書店で買うつもりだったのでネット注文してなかったんだけど、発売日過ぎてもすっかり忘れてて(←)慌ててamazonで注文したらさぁ・・・大きいとは聞いてたけど何あの大きさ?(笑)
ちょうどネット通販でイギリスから紅茶取り寄せしてて(amazonとは別)、それがそろそろ届く頃だったので、てっきり件(くだん)の紅茶が届いた・・・にしてはいくらなんでも箱がデカすぎだろ・・・と思ってよく見たらamazon(笑)。そりゃいくらamazonでもB4サイズの雑誌が入るのはこの大きさの箱しかないよねぇ(笑)。
※ちなみに同じ日にそのイギリス紅茶も届いてました、もちろんもっと小さな箱で。

おっと前置きが長くなりましたがFREECELL、これイイね!
最近ファンの前に出る時はメガネ類(含・サングラス)や帽子ばかりの姿を見ていたせいか、飾らない、構えない赤西仁の姿が私の目には胸にズキュンと来るほど新鮮に映る。「武装」してない時の仁ってなんかイキイキしてるというか、何物からも逃げることがないというか、あ~うまく言えないけど周囲(ここで言うなら撮影隊?)に対して心許してるってことかな。要は本来の姿を取り戻しているような気がするのだ。
ハット姿も一部載ってるけど、それ以上にホテルでの写真があまりに素晴らしいので、全然気にならないくらい感動的な出来栄えでした。

そして編集長氏のインタビューも事前に他誌に目を通すなど、赤西仁という人の予習を踏まえた上で、なおかつ適度な情を持って接してくれてるのを感じる。ちょっと他誌とは視点が違って「さぁ、コイツをどう料理してやろうか」というんじゃなくて、あくまでも「優しさ」があるじゃないですか。

英語が赤西さんの中に入ってきてから、赤西さんのやりたいことが見えてきたのかなと思う

・・・なんて、実に的を得てるし、

僕は(とここで主語を明記してるところに型通りではない、編集長の「意思」が感じられていい)赤西さんってこれから何をやってくれるんだろうと一番期待されてるんじゃないかと思う。すごく世に出てきてるのにまだ本気を出してないんじゃないか?みたいな。

これから何を作ってくれるのか、出て行く場所がまだ見えない。


そうそう、ファンの思ってることを代弁してくれてるよね。「今度は何をやってくれるんだろう?」という予想のつかない期待感があるからこそ仁から離れられない人は多いと思う(笑)。

あと、クリケイさんとのコラボについても最初は「一緒にやれたらいいね」という話から「共作できることになった」という言葉を聞いて、なんとなく幾多の(??)障害があったことが伺えるし、「それはまだCD化できてない」(「海外ならすぐCD化するのが普通」という言葉も含めて)というのを聞いて、仁は「WONDER」のCD化を今もずっと望んでるんだなぁと・・・切なくなった。
作品的にクオリティが高いだけに、その望みをどうにかして叶えさせてやりたいと思うのと同時に、仁の口からその意志表示を聞くことができて、何か私自身満たされるものがあった。

それと・・・長くなるけどもう少しお付き合いを。

ワタクシ的にはもう一つ、仁の覚悟みたいなものも見えてきて良かった。

芸能界の人たちがつくった(イメージの)僕もたくさんいる。
一方で僕側として応援してくれている人もたくさんいる。
だからわかってくれる人だけわかってくれればいい。
こういう姿勢を貫いていることで終わりが来たとしても僕は後悔しない


(それはある意味、腹をくくっているのか、という問いに対して)

そうですね、そうしたら僕は次の場所に行きます。

おぉっと!それはそれで潔し!・・・ではあるけれどファンとしてはゾっとするような(笑)一抹の寂しさ、あるいは勿体ない気もするようなー。
とはいえ。
どこかの雑誌での「アイドルなんていつまでもやってられないでしょ」という発言とも併せて、この人は冷静に遥か遠くを見据えている頼もしさも実は感じてる。

しかし編集長、そこは情愛があるね。そうは言いながら取材(撮影)の過程を見て「やっぱりキミという人は創作からは離れられない」のではないかとナイスツッコミ。笑

さらに「最終的には音楽なんですか?」これも重要な質問。

おかげで仁のやりたいことが明確に見えてきた。音楽と映像。
手始めに仁にミュージックビデオ(PV)とか撮らせてみたらいいのに(「出演兼演出」的に)。

最後に「なんとかなる」と言いつつ、「僕がやるしかないんで」で〆てることに責任感とパワーを感じたよ。

FREECELL編集長日記もご覧になりましたか?
URL貼ろうかと思いましたが、やはり記録として残しておきたいので続きにコピペさせてもらいました。←









2月7~28日まで日生劇場で約一カ月に亘るソロ・ライヴ「友&仁(You&Jin)」を開催する赤西仁。
オリジナル楽曲も多数披露されるこの長丁場のライヴに向けて彼は昨年末、曲作りに没頭していました。
そこでFREECELL編集部は今回とあるホテルの一室を用意。朝方から夕刻までを供にして、彼の書きとめる言葉やPCでの作曲風景など、赤西仁の知られざる創作の現場を出来るだけレアに写真に収めることを試みました。

題して、赤西仁「ホテルに住む男」。

ベットでの寝顔から始まり、まどろみつつもノートにすぐ言葉を書き留め、
思索し、パジャマのまま、ルームサービスを食す。
歯を磨き、部屋着に着替え、PCソフトで時を忘れて作曲に取り組む。
ホテルの屋上で光を浴び、外出着に着替えて、ホテルを出て行く。

時間の経過と共に変わっていく赤西仁の表情を至近距離から撮りおろしたのはHIROMIX。
最近はフランス大使館で世界各国の注目すべき写真家とのグループ展にも参加し、作品に一段と深みが増した彼女が撮りおろしたストーリー性の高い写真、そして撮影後行ったインタビュー(こちらは2ページ掲載)から、私たちスタッフ一同は今まで知らなかった赤西仁の“芯”がはっきり見えました。

自分の表現を形にするために、英語、音楽、映像と貪欲に日々修練を重ねている創作者・赤西仁。
理想主義者ゆえ、今までなにかと誤解されることが多かった彼が初めて見せる"創作の現場"での真剣な表情、そして、理想の実現のために今取り組んでいること・・・。

ビジュアルとテキストの両面から、赤西仁の実像に迫る、編集部渾身の総力特集です!
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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