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ライブDVD雑感
気がつけばもう来週にはLANDSのアルバムも出て、映画も公開。

・・・・ということで、来週からはほぼBANDAGE関連一色になりそうなのでライブDVDのことを書けるのは今しかありません(笑)。
あ、DVDそのものの感想というより、改めてDVDを観ての「Break the Records」ライブの感想ですかね。



「Break the Records」のライブはアルバムを引っ提げて・・・というより、一言で言えば記録のための「お祭り」ですかね。
だからKAT-TUNのオリジナリティ溢れるコンサートというよりは、ジャニーズの持てるノウハウのすべてをこれでもか!!というくらいにブチ込んだ「ジャニーズの集大成」のように思える。
私は初日に入れたせいか、予備知識なしでオープニングのJr.マンションを初めて見た時はそのスケールと予想外の展開には思わず「わーーー!」と声が上がるほどたまげたのよ(笑)。
ちなみにその後何回見てもこのJr.マンションの演出は実は好きでした(笑)。
でもこのマンションはcartoonコンでの亀ソロでもやったこと。
噴水系の演出もSUMMARY等であったし。
宇宙がどうこうというテーマはとってつけみたいなもので、前人未到の「不滅の記録」を盛り立てることがすべて。
そういう意味では既視感の強いコンサートだった。
とはいえ、今回に限ってはもう2度とないかもしれない空前絶後的ビッグイベントだったわけだし、これで良かったんでしょう。
「記録」というものに関してはもうこれ以上こだわる必要もないし、次回はアルバムにしてもライブにしても、もっとKAT-TUNだけの世界観を深く掘り下げたものを構築してくれると嬉しい。

そのアルバムにしても、初めて聞いた時は3rdアルバム(QUEEN)ほどの音楽への強いこだわりも見えず、記録のためのドームコンが決まっちゃったから慌ててリリースしました的やっつけ仕事のように思えてしまったし。
※・・・といってもそれは最初だけで、何度も聞くうちにこのアルバムも大好きになりましたよ!
それにしても仮にもアルバムをリリースしてのコンサートです。
一部のアルバム収録曲を日によってやったりやらなかったり(←諸々の事情は所詮ファンにはわからないので詮索は割愛します)、やってもフルコーラスじゃなかったり・・・ってのが残念でした。←ケチつけてるんじゃなくて、純粋に聴きたかった!見たかった!という意味で。
古い作品は短めでも仕方ないんだけど、せめて(シングル曲を除く)ニューアルバムの曲くらいはフルコーラスで聴きたかった! なぜなら次のアルバムが出て次のツアーになったら古いアルバムの曲はごく一部を除いて基本的にセットリストから削られていく運命・・・それゆえに「今だけ」の、それこそ旬な作品だから今このライブで聴きたかったのです。
ま、何が言いたいかというと「MOON」をフルで聴けなかったことが無念でならないということ(笑)。

そんな中。
やはり日によってやったりやらなかったりではあったものの、「LOVE」をバッチリ振付付きで選んでくれたことには深ーーーく感謝!!
まさか今になってこの曲をライブで見られる日が来ようとは夢にも思わず、感激しきりでした!
一部ファンの間で隠れた人気作品だということを知ってたのか、あるいはメンバーでこの曲を気に入ってる人がいるのか・・・いずれにせよ、1年以上も前にリリースされたシングルの、しかもカップリング曲というある意味日の当らない「地味」な作品をよくぞ選んでくれた。

あと私が心中密かに自慢にしていたのが「KAT-TUNはコンサートでフライングをやらない」ということ。
なぜ自慢かというと、KAT-TUNだけはそういうジャニーズにありがちな十八番(オハコ)手段を使わなくてもそれこそむき出しの「ナマのパワー」だけで十二分に観客を屈服(単なる満足を超えた服従のようなもの)させられると思ってたから。それがKAT-TUNファンとしての誇りだったから。←ザ・プライド!
といっても、舞台やソロコン等でやる分には別にいいんです。実際、ウエぴょんのソロコンですぐ間近でフライング見た時は妙に感動しました(笑)。
でもKAT-TUNとしての、グループでのライブはそれとはまた別モノで。
みんなと同じことしなくてもKAT-TUNなら彼ら自身が「ライブの申し子」であるということだけで十二分に楽しませてくれるじゃないですか。

だから仁亀がフライングしたことにはビックリするような少しガッカリするような複雑な気持ちがあった。えぇっ、KAT-TUNがソレやっちゃうーー!?みたいな(苦笑)。
とはいえ、救いだったのは「楽曲演奏の一環としてやる」のではなく、あくまで「幕間のお遊び」的要素だったこと。
そのくらいだったら、たまにはこういう演出があっても仕方ないかなーとも思いました。

さらにあのフライングに関して言えば、亀が綺麗にポーズをキメるのは舞台で鍛え抜かれた人の「本能」を感じた。
誰に何を言われるでもなく、亀にとっては一旦吊るし上げられたらお客さんに対して「ザ・魅せる」。それは彼にとっては至極当然のことであり、舞台人としての「性(サガ)」でもあるでしょう。
一方、仁は・・・(笑)。
あの顔が見えないダラーーンとした姿に、かといって亀みたくポージングしろよとまでは思わねど、むしろ二人のその「対比」を楽しめということか?と会場で見た時は思っていたけれど。
今になってDVDで見て思うのは、ひょっとしてあの姿は仁なりの「ジャニーズ的ノウハウ」へのささやかな抵抗(笑)だったのかしら??

あ、ところでワタクシ、ライブでの「ジャンピンアップ」が大好きで、2ndアルバムリリース以来3年連続ライブやってくれているところを見るとほぼ定番曲と言ってもいいんでしょうけど(今年はどうなるだろ?)、聖が「赤西ともこの曲盛り上がると話してて・・・・」というのを聞いて、ホント嬉しかった。考えてみたら仁がいない時の曲なのに、ちゃんと仁も歌ってくれて、しかも仁自身も盛り上がると思ってくれてることを知ることができたのもプチ収穫です。
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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