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二十歳の記録
ローカルネタで恐縮ですが、こちら関東圏中心なのかな? あの伝説のドラマ「Xmasなんて大嫌い」が昨日今日と2日にわたって再放送されていたので録画で観ました。
あれから5年も経って、ビデオにもDVDにもならなかった単発ドラマが見られるとは映画の力は偉大です。
こんな時は「BANDAGE」が日テレ系でよかったと思う。笑

5年前は放送当日の朝、新聞のラテ欄で「赤西仁」という名前を見つけて、一瞬「赤坂晃」と勘違いして(←)「ていうか何で今さら赤坂クン?しかも深田恭子の相手役??」と頭ん中「?」だらけになって今一度紙面を確認してみると、「ちょ、えぇーーー?赤西仁ってあの子だよねぇ?Mステに出てたKAT-TUNの赤西仁じゃん!!なんであの子がいきなりドラマ?いきなり深田恭子の相手役??」と気付き、慌てて録画予約。
で、その日は録画も見ずに寝てしまい、翌日深夜(つまりちょうど2回目が放送されている時に)再生していると、どうも様子がおかしい。
私はてっきり1回こっきりの単発ドラマだと思っていたのに、ストーリーが続くっぽいよ・・・と気がついた時にはもう2回目の放送も終わってて。
すっかりグレてしまって、3回目も4回目も録画すらしなかったのよね。
たしか4夜連続放送の翌週(たぶん祝日の12月23日頃?の昼間)、今度は4回分ないしは2回分ずつだったかよく覚えてないけど一気にまとめて再放送まであって、こんなにスグに再放送するくらいなら4夜連続放送の意味は何だったんじゃい!?と再びグレた私はそれも録画せずスルー。←グレすぎ。笑

そんなわけで1回目しか観たことなかったこのドラマ。第1回だけだとドラマ的にはそれほど面白いものに思えないまま(とにかく深田恭子が演ずる「冬海」のキャラがひどすぎてドン引きだった)現在に至っておりましたが、今回初めて最後まで観てみて、やっとこのドラマが訴えたいことがわかったような気がする。
そして「スパイダーマン」がユーミンの「瞳を閉じて」をリクエストし続けた心情を思うと泣けてくる。

このドラマはKAT-TUN結成以降、久しくドラマ出演をしていなかった仁が「ごくせん」の前哨戦として「足ならし」的に出演した(させられた)もののように思えるけどどうだろうか? 仁もここへきて自分のキャリアが今までとは“ちょっと違う上昇気流”に乗っかりつつあるのを感じていただろうか?
セリフ回しとかシャキシャキしてるし、仁が北川翔という役を素直に一所懸命に創っているのを感じる。
怒ってるところもはにかんでるところもちょっと哀しい目を見せるところも・・・何もかもが「二十歳の仁」の記録だね。

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応援ありがとうございます!

22日にいただいた拍手コメントへのお返事はコメント欄に書かせていただきました】






仁とは関係ない話なんだけど。
今回、出演者のクレジットをツラツラと見ていてあれ?って気がついた。冬海のママを演じている女優さん=鹿沼絵里さんって故・古尾谷雅人さんの奥さんじゃん。
その冬海ママが冬海に言うの。

本当に大切なものはね、失くしてから気付くものなんだよ

って。
ドラマの中のセリフとはいえ、鹿沼さんどんな気持ちで言ってたんだろう・・・ってそこはちょっと切なくなった。
え?そういう私は昔、古尾谷さん好きだったからさ・・・ああいう亡くなり方をするとは思わなかったからさ・・・。
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(非公開コメント受付中)

拍手レス
22日 仁美さん:
Tの表紙パネルは私もほしくなりました。
若くして亡くなった方々はそれなりに破滅的な生き方をしていた部分もあるんじゃないかな。仁は決して破滅型ではないと思うので(笑)、むしろプライベートが一番大事な快楽追求型かな・・・?(爆) 生きることには貪欲だと思うので大丈夫ですよきっと。

22日 tamaさん:
アハハハ!ご当地のtohoでは例の赤いビニール袋に詰め込み完了だったんですね。準備にぬかりないじゃないですか(笑) いや、普段は絶対そんなことまでしてないと思います(笑)。映画のパンフレットみたいに細々と売れてる感じかなーと・・・。様子を教えて下さってありがとうございました♪
コメレス
華音さん:
冬海って何もかもが面倒くさい、ダルイって言ってるような、引きこもり一歩手前の女の子じゃないですか。1回目だけ見るとその部分だけがクローズアップされていて、何のためにこういうドラマをつくったのかが全然見えてこなかったんですよ(苦笑)。まぁ仁がいなければ見ないレベルのドラマではありますがv-356、最後まで見たら結構よかったかな・・・と思えました。笑

「無邪気な関係」は残念ながら見たことなくて・・・v-356 でも三上博史が予備校生の役ということはかなり昔のドラマ?? 余談ですが今回の記事を書くにあたって鹿沼絵里さんのことを念のためにちょこっと調べたんですけど、お二人の息子さんが「ごく2」で3Dの生徒役で出ていたらしくてビックリでした。
そぉなんですよ。
深田恭子ちゃんの演技がねぇ…v-12
私は、anegoを見てから、このドラマを見たんですけど
あまりに恭子ちゃんの演技が…なので
全然感情移入できませんでした。
だからいまだにこのドラマ、ちゃんと最後まで見てないんですよ…。
(一応、今回録画したけどね(笑))

古尾谷さん…。
私も…確か…TBSドラマ(金曜夜10時枠)の
「無邪気な関係」の古尾谷さんのあにき的な存在の
役どころが好きでした。(懐)
三上博史さんは、予備校生の役でしたよね♪
What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
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アマノン

Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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