*All archives* |  *Admin*

2017/05
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「仁」
twitterを始めると(一般論として)本ブログの更新が疎かになると言われてるけれど。
いやいや、ウチのブログはそういうわけではなくて、単純にこっちに書けるようなネタがない今日この頃です。
「秋にリリース」なーんて早々に発表したわりに、その後こんなに放置されるとは誰も思わない(笑)。

ま、こうしている間にも(おそらく)着々とコトは進み、仁がBANDAGE絡みの活動を何かしているであろうと思えるだけ幸せです。
仁のことだからあっと驚くことをやってくれそうな期待があります。
今度はこんなことするんだ・・・と大きく受け止めてほしいと言ってたしね。
なんたってあの!赤西仁さんだしね。
何をしでかすかわからないところが仁の魅力(底の深さ)だからこそどうしても目が離せないんだ。

★ランキング参加中です★
ジャニーズブログランキング

応援ありがとうございます!





そういえば今日外出した時に地下鉄の中吊りでマンガの「JIN-仁-」の広告を見ました。
たしか大きく「仁」という文字と「命」という文字もあったかな?

それを見た時、なぜ原作者の村上もとか先生が主人公に仁という名前をつけたのかわかったような気がした。
以前、仁の誕生日の時だったかな?にも書いたことだけど、「仁」という言葉には「思いやり」「慈しみの心」という意味があり、特に儒教の理念においては「自他の隔てを置かず、一切のものに親しみ、慈しみ、情け深くある」という意味があるそうです。
※岩波国語辞典より。

原作は読んでないけれど、ドラマの1回目を観る限り、そして村上作品の気質的に、おそらく壮大な歴史SF(←時空を股にかけてるだけに「スペース・ファンタジー」という言葉を敢えて使いたくなる)ロマンなんだろうけれど、そんな中で主人公である南方仁という1人の男(医師)を通して広い意味での人としての仁義、世の中の仁義、細かく言えば言葉の持つ意味そのもの、すなわち誰に対しても親しみ、慈しみ、情け深くあれということが一貫したテーマ、伝えたいメッセージなのかしらね??

私は村上作品はビッグコミックオリジナルで15年間(1991~2006年)にわたって連載されていた「龍-RON-」しか読んだことないの。
連載中はたまに読む程度だったのでどうしても部分的にしかわからない。連載終了を機にどうしても全部通しで読んでみたくて、結局全42巻を友人にも手伝ってもらいながら集めました。
※各地のブックオフで105円で買える巻は105円で、それ以外は300円台か定価で新刊を購入。こんだけ苦労して血眼で集めたのに今じゃ文庫で全21or22巻で手に入る(苦笑)。

さて、龍というのは主人公の押小路龍(おしこうじりゅう)のこと。しかし後に彼は中国に渡り、いろいろあって現地名として「李龍」(リーロン)と名乗ることになる。
この「龍」という名前にしても伊達や酔狂でつけてるわけじゃなかったんだろうなぁ。
中国では「龍」は皇帝を象徴するもの。
そのことが物語の中では意味のあることだったのよね。・・・などと思えるのもかなり物語を読み進んでわかることだけれど。

そんなこんなで、かの村上もとか先生(と呼びたくなるくらい私はこの作家が好きなのだ。「龍-RON-」一作で尊敬に値する。この作品は私のマンガ史上3本の指に入るメモリアルな作品なのです)は意味のないネーミングはしないだろうと・・・主人公の名前を作品タイトルにするくらいだから、よほど深い思い(メッセージ性)が込められているんじゃなかろうか・・・と不肖ながら邪推するわけです。笑

・・・また余談がすぎました。

話を仁さんに戻すと。
改めて、「仁」ってやっぱり素敵な名前だね。
言葉の持つ意味も良いし、ジンという響きもカッコイイし。
初めて仁のフルネームを漢字で見た時から彼の名前は「アカニシジン」だと信じて疑わなかった。
どういうわけか「もしかしてヒトシくん?」なんて露ほども思わなかったよ。
だって仁はJINにしか見えなかったんだもの。
「JIN」と呼ぶのがあまりにピッタリだったんだもの。
それくらいカッコイイ男の子だったんだよ、19歳のキミは。もちろん今も。
Secret
(非公開コメント受付中)

What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
twitter
最新の記事
最新のコメント
無記名によるコメント投稿はご遠慮下さい。なお、しばらくコメントレスは休止させていただきます。ごめんなさい。
リンク
月別アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

アマノン

Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

管理人へのメール
管理人アマノンへのメールはこちらからどうぞ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
更新カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログ内検索
QRコード
QR
拍手ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。