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人の気持ちは移りにけりな いだづらに
本日のタイトル・・・なーーんか違うだろ(笑)、とツッコミつつ進めます。

ジャニーズ用語の「担当」。
最初は抵抗のあったその言葉も、今じゃ単なる便宜上どころかぶっちゃけ便利だから普通に使わせてもらってます。

私が時々読ませていただいてる他担さんのブログ。
その方があることがキッカケで、「担当降りようかと思った・・・」云々を綴られていたのね。
(注)結局、「担降り」はされませんでしたが。

芸能人・・・に限らず、誰かに対して何か失望するようなところがあって気持ちが冷める。
これはもうどうしようもないですね。
いくら他人に「それくらいでファンをやめる(嫌いになる)くらいなら、元々たいした気持ちを持ってないんだよ」とか言われても、こればっかりは個人の心の問題だけに、一旦冷めるとだいたいにおいてかつてのような気持ちを取り戻すのは不可能とは言わないが難しい(ことが多い)。

もし。
もし私が何かをキッカケに仁担をやめる・・・とか言ったら、「それくらいでファンやめるなんて・・・」と責められたりするのだろうか(苦笑)。
たしかに最近はこれといってダメ出しするような事柄もない。
でもここには書かないだけで、仁に対して何でもかんでもどんなことがあっても「それが仁らしくていい」と思えるほど達観もできず・・・。
そうは言っても、他人から見ればイタイくらい盲目的な部分もありつつーの・・・。笑

別に仁担をやめるわけじゃないですよ。というか、当分やめられそうもないし。笑
ただ、その他担さんが必要以上に責められてたからさぁ・・・まぁ、「担降り」がどうこう以上に、なぜその担当くんに愛想が尽きた(尽きかけて結局戻りましたが)のか、その辺りを責められてたけど、他人事に思えなかった。
どんな理由があったにせよ、人の気持ちの移ろいはいかんともし難いではないか。
「○○を好きになれ」と言われて好きになれるものでもない。

誤解のないように言うと、普段はとても「担当」くんへの愛にあふれたブロガーさんです。
「仁担」ではないけれど、内容的に面白いのでちょくちょく覗かせてもらってて、勝手に親近感も持っていたので、彼女があれこれ非難を受けているのがつらかったです。

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昔、熱狂的に大好きなアメリカのバンドがいた。
そのバンドの来日コンサートに行けるか否かは、今のKAT-TUNと同じくらいのレベルで超~「死活問題」(笑)。そのバンドの「名前」だけでもいいから聞きたくて、ラジオの深夜放送の音楽番組も頑張って起きて聞いていたり・・・(笑)
どうやってチケットを入手したか今となってはよく覚えていないけれど、2回の来日で7回コンサートに行ったのは結構多い方だったと思う。

そして彼らが3度目の来日でいよいよ初めてロックの殿堂「武道館」でコンサートをすることになり、「S席」と称するスタンド席へ足を運んだところ・・・
これがほとんどステージの裏側で、しかもドームほどではないがいわゆる天井席。
これがSより値段の安いA席だったらまだ納得がいくものの、学生の身分でS席チケ代は決して安いものではなかった(苦笑)。何でステージの裏側に客を入れる?しかもそこをS席にしてるなんて信じられない!!
※A席の基準はいまだにわからないけど、もしかして立ち見席だったのだろうか?

そしてライブが始まると、なんとボーカル(私はその「ボーカル担」でした)がステージの上で転がりながら登場。
しかしステージ裏側の天井から見ていると、そんな登場の仕方すらてっきり「斬新な演出」の一つだと信じていた(爆)。いやぁー、メンバーの中でも一人突拍子もないことをやりかねない人だったから、転がってても特に不思議はないという・・・(笑)。
でも後で聞いたら、勢いよくステージに飛び出したらいきなり転んじゃって、それでゴロゴロ転がっていただけらしい。本人、心の中で“Oh、shit!!”と舌打ちしていたとの後日談アリ(笑)。
しかし何しろステージ裏側は見えない。その上遠いから、気がついたらボーカルは転がってるわ、ギターもステージの前方にでも動いてくれないことには姿も見えないわで・・・なんというか、後にも先にも経験したことのないような惨憺たる席だったのですよ。

席が悪かったのは自分の運だし、別にバンドのパフォーマンスに問題があったわけではない。
あえて悪者を探すなら、そんな見えないような席にまで客を詰め込んでS席に設定している主催者側の非?(笑)
とにかくメンバーは何も悪くない。

しかし。
この席の悪さををキッカケに、あれほど好きで好きで一生大好き!とか言ってた(←それもどうかと)そのバンドに急速に冷めていったのであった・・・。
翌年、ボーカルとギターの2人がプロモ来日した時なんて、たまたまTVにゲスト出演している姿を見なかったら来日してることすら知らなかったくらいだもんなぁ・・・。
でもって最後は(その数年後)解散したことも何年も知らなかったくらい・・・。
たかが席の悪さで冷めるなんて酷い話だよね。自分でもそう思うんだけど、気持ちがサーーーっと冷めちゃったんだよなぁ・・・。アレが若気の至りだかなんだかわからないけど・・・

彼らのことを思い出したりもしなくなったその後。
ある時CDショップへ行ったら店内にすごく自分好みなサウンドが流れていて、いきなりそのCDが欲しくなった。いわば「一聞きボレ」。でも誰が演奏してるのか当然わからない。
で、店員さんに「今、流れてるの誰ですか?」と訊いたら「これは○×◆▽・・・」と聞いたこともないバンド名。
誰だか知らないけど、とにかく「このCD欲しいのでください」と、その聞いたこともないバンドのアルバムをその場で即買い。

なんと、驚いたことにこれが上記のバンド解散後、「担当」だったボーカルが結成した新バンドだったのでした。←だったら「声」で判れよ!って話だけど(苦笑)、サウンド的には以前とは比べ物にならないくらいハードになっていたので判らなかった。にしても「担当」のバンドだったわけだから、どうりで「好み」なサウンドなわけだ。笑

CDのライナーノーツ(解説)を読んで、初めて件(くだん)のバンドは既に解散していたことを知り、驚いた。いや、解散の事実以上に、そんなことすら何年も知らなかった自分にも驚いた。と同時に一抹の寂しさも否めず。
あんなに華々しくデビューして活躍していた人達が最後はそんな形で解散していたのかと思うと。
しかしボーカルの彼は昔とは違ってデビュー当時の妖艶な毒々しさこそなくなっていたものの、それでも以前よりも自信に充ち溢れた姿は「カッコ良さ」を失ってなかったです。
それまですっかり関心を失っていたけど、やっぱりコイツのつくるサウンドとか声は好きだなーと改めて思いました。
結局、昔ほどの熱狂度でないものの、再度その人のファンになってしまった(笑)。
今もあるところのパスワードをその人の名前と誕生日に絡めたものにしてるくらい(←)。
こういうのもまた、人の気持ちの移ろいやすさだろうか?笑
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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