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浅き夢 覚めないで
「MOON」はエンドレスで聴き込んでいる曲の一つ。

特に

浅き夢 覚めないで・・・

艶やかに 舞い踊り・・・


のパート、それこそ歌詞の通り、艶やかなハモリの極みに夢なら覚めないでとめまいがしそうだ・・・

ところでこの「MOON」と亀のソロ曲「1582」、どちらも女性目線、そして「和」テイストな曲という共通点があり、また、内容的にも私の中ではこの2曲がどうも連動してしまって・・・。もちろん各々、作家さんも別だし本来ならリンクも何もないわけで、私がそう感じるだけのことですが。

以下はこの2曲の対する個人的かつ勝手な解釈です。
余計なイメージを持ちたくないという方はここまでで。


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応援ありがとうございます!

1日~3日8時台までにいただいた拍手コメントへのお返事はコメント欄に書かせていただきました】






「1582」は本能寺の変の年。
しかし詞の内容は予想に反して信長自身のことではなく、あえて言うなら信長を心から愛した女性の歌のようですね(←まさか「稚児」の線ではなかろうて。笑)。
私はそれを正妻の濃姫と仮定しておりまして。
なかなか賢妻の誉れ高かったようで、また政略結婚ではあったものの夫婦仲も決して悪くはなかった模様。
※・・・とはいえ、濃姫(に限らずこの時代の女性全般)については史料が非常に少なく、実際はその実像は謎につつまれているそうです。なので信長関連の小説やドラマ等々で脚色された姿の方が一般的にはなじみ深いと思います。また、ドラマ等によっては信長と共に本能寺で果てたとするものもありますが、どうやらその場には濃姫はおらず、よってその後数十年は生きながらえたとする説の方が強いようです。
いずれにせよ史実がハッキリしていないことや、それに伴い諸説入り乱れているのが現状なので、あくまで小説やドラマ等からのイメージから書いていることを予めお断りしておきます。


当時の権力者の多くがそうだったように信長もまた多くの側室を抱えていたものの、それらの女性の中でも信長を真に理解し、また愛してもいたのが濃姫と考えたい。その方が浪漫感じるなぁ。
信長と濃姫の間には二人にだけ通じる心の奥深くで結ばれた穏やかな情だったり愛だったり・・・というものは終世変わらないんだけど、同時に女としての性(サガ)もまた完全には捨てきれない。
戦国の世ゆえ、戦場へ、あるいは他の女(側室)のところへ。
貴方の目が何を見つめ、そして何処へ行こうと、でも最後は自分の所に戻ってきてほしい。ずっと自分を離さないでほしい、愛でつなぎとめてほしい・・・。

濃姫が信長にゾッコン惚れていると解釈して、愛を求める女性の姿を表している。
でも信長は気まぐれで優しいのか何なのか態度がコロコロ変わるところがあって翻弄される。
でも翻弄されることすら実は心地いいものだったりする・・・。(それくらい惚れている)

ちなみに「1582」の歌詞前半、「支配される~その血に溺れて染まる」あたりまではめくるめく閨房の模様かと・・・。この辺りでもやっぱり頭の中壊れるほど翻弄されてる姫(笑)

うーーむ、これは信長が本能寺で果てるまでの結婚生活における濃姫の心情の歌だろうか?
・・・いずれにせよ、彼らの結婚生活は1582年、本能寺での信長の死により、すべてが終わることになる。

※ライブでは亀がいっそのこと女形(風)にでも扮したら面白いと思う。彼はそういうの似合うタイプだし。
しかし「稚児」の線も捨てきれず・・・(笑)。もし亀ちゃんが例えば「森蘭丸」風に扮してたらそれはそれでいいと思うけど。


さて、一方の「MOON」は・・・。
信長死後の濃姫の心情(回想であったり、あるいは夢想や悔悟の念等)の歌に思えてならない。

掛け違えた気持ち まだ間に合う? なんてね
→掛け違えた気持ちがあったなら、できることなら修正したかった でももう何を思っても間に合わない

日々眠りは浅い(眠れない日々が続く)けれど その中であなたがそばにいるのを感じる あなたと愛し合う そんな甘い夢を見る 夢ならばどうか覚めないで

一夜限りの月の光 → たった一夜でいい、(あの世から)自分の元に戻ってきてほしい あなたと愛し合えば私は自分自身を取り戻すことができる
※羽ばたく蝶になる・・・濃姫の織田家輿入れ前の旧名は「帰蝶」(ちなみに「濃姫」は大雑把に言うと「美濃の国から来た姫君」という意味の通称)。なので「蝶」というのは帰蝶(濃姫)を象徴する言葉としてとらえています。

でももう貴方はもういない せめて生まれ変わったらまた貴方に巡り逢いたい
そしてどうかまた私を抱きしめて 同じ優しさで私を包んで(愛して)

二人の生活は壊れそうな約束の積み重ね
嘘でもいいから 貴方の大切な女(ひと)でありたくて
背伸びをしてあなたを追っていた
※そもそも政略結婚であったがために、最初から愛情があったわけではない。むしろ日々の生活の積み重ねで情愛を深めていったものと解釈。

まるで私を誘うように 貴方はなんと艶やかに美しく舞い踊っていたことだろう
あぁ貴方が恋しい 貴方が欲しい
※信長は「舞い」の名手であったかと・・・少なくともドラマでは信長の「舞い」のシーンがよく出てきていた。

貴方と過ごした輝かしい日々 でも今では遙か遠く手の届かないものになってしまった追憶の想いを心の中にそっとしまい込み これからも私は生きていく(生きていかねばならない)
でも何気ない小さなことをよく思い出す それはこれからもきっと消えることがない 消すこともできないでしょう

夢の中でいいから どうか私の前に現れて そして私を愛して



すいません、魔法でもかかったみたいにここまで筆が(指先が)ツラツラと進んでここまで書き連ねてしまった。
この間、BGMずーっと「1582」と「MOON」をリピートしてました。
「care」も泣けるけど、この2曲も大好きなんですよ。もう「愛してる」域なんで!(笑)

なお、上記、歌詞の解釈はあくまで私個人が感じたままに書いたもので、作家さんが実際意図するものとは別モノであることを再度お断りしておきます。
幸いにも、オリスタで亀がファンに音楽で伝えたいこととして、「自由に、でも何かしら受け止めてほしい」と言ってたから許してもらえる・・・よね?
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(非公開コメント受付中)

拍手レス
1日 ひろみさん:
いえいえ、そんなことありませんよ。気になさらないで。仁とのユニットですか?音楽的に合ってるのはやっぱり聖orゆっち、もしくは両方かなーと思ったりしてます♪

1日 KAPPOさん:
はじめまして♪ その黒子説(笑)には私も同感です。でもその分、たくさん歌わせてもらってるから仁的にはそれなりにやりがいや満足感もあるのかな?とか思ったりしつつ、聖やゆっちの言葉は一番嬉しいものでした。

2日 yukariさん:
お褒めの言葉、ありがとうございます。デビュー当時の記憶喪失は切なくなりますね、仁担的には。覚えてないというより思い出したくないことの方が多いのかなと・・・そして今もあまり語りたくないのかもしれませんね。

2日 ゆうさきさん:
今回のオリスタは全体的にいつになく、皆、仁のことを語ってくれてますよね。前回の仁のオリスタ発言じゃないけれど、やっぱり他のグループにいる仁なんて想像できない!と改めて思いました(笑)。

2日 ひろCさん:
そうなんですよ、他の誰でもない、「仲間」がわかってくれている・・・これほど心強いことはありません! ある意味、「ファンがわかっている」こと以上に頼もしいサポートだと思います。

3日 たいままさん:
わぁ~お久しぶりです♪ コメントありがとうございますー!
もちろん他にも気に入ってる曲はあるんですが、どーにもこの2曲から離れられなくてヤヴァイです(笑)。

3日 petit-ringoさん:
そうそう!仁本人の語りが比較的少ないにもかかわらず、仁担的には最高のオリスタになってるという・・・(笑)。オリスタでも話題になっていた聖マニュが私にとっても心の支えになっていたんですが、更に他のメンバーからも仁への思いというか見解を知ることができたのは本当に収穫です。あ、じゅんのは「甲斐甲斐しい」という言葉がピッタリ!笑
コメレス
紫光さん:
きゃ~!なんてありがたい御言葉、恐縮至極に存じます。
亀ソロといい、「MOON」といい、ライブでは一体どんな演出で攻めてくるのか、仁ソロと並んでもはや三大期待となってます(笑)。
それにしてもこの2曲はOn My MindとOn Your Mindみたいなアンサーソング的な関係に思えますね。
素晴らしい解釈。
大拍手を送ります。

私も、この2曲、重ね合わせて聴いてしまいます。
なんとも、意味深で、
なにを言わんとしているのかと、
頭が破裂しそうなくらいグルグルと歌詞とメロディーを味わっています。
コンサーとで、どんなふうに魅せてくれるのか、
色んな意味で期待しています。
What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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