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「care」に泣いた夜
NEWアルバムを聴いた今だから正直に言うね。
これまでNEWアルバムの話を多少なりともここで書いても、仁のソロについてはまだ一度も言及してなかったことにお気づきの方はいらっしゃったでしょうか。
実は私自身は「care」という曲に他の仁担さんほど思い入れがなくて
なのでアルバムに入る仁のソロ曲が「care」(=not新曲)だと知った時は正直愕然としたの。
※未音源化の中ではどっちか言うと「PINKY」派(笑)。だからといって「care」じゃなくて「PINKY」をアルバムに入れてほしいとか思ったわけでもなく。
他のメンバーがソロに(当然のことながら)新曲を持ってくる中、たとえどんなにファンから人気のある名曲だとしても、それ以上にただただ仁ソロは新曲を聴きたかったってのが本音。ラブジュを初めて聞いた時のような、「一体どんな曲が来るんだろう??」というドキドキ感が欲しかったという思いもあり。
別に「care」に限った話じゃなく、“デビュー前の既存曲”を音源化するならそれこそ2ndアルバムの時みたいに初回限定のボーナスディスクを付けてそこに入れてくれれればいいのに・・・と思ってました。

そんな「care」につれない私(←申し訳ない)が、アルバムの「care」を聴いて素直に泣けた。
イントロを聞いた瞬間、鳥肌が立って、それに続く仁のひたむきで奇をてらわない「素」なボーカルに涙が流れるままに聴いた。これが・・・これこそが赤西仁のボーカルの真骨頂じゃなかろうかとさえ思う。
ラブジュが都会的でスポットライトをいっぱい浴びるような派手な曲だとしたら、この曲はその対極で、あくまでも素朴。聴いてるとまるで仁が近くで弾き語りでもしているような・・・それ以上に仁が純粋に音楽を愛して愛して創った、まさにinnocentな世界が心にズシっと響く。
この曲は一言で言うと「愛」。=仁の音楽への想いが凝縮されたもの。・・・だと思う。
基本的に私が知っていた「care」は2006年の「ドリボ」DVDくらいだけれど、あれから3年の時を経て更に深みが増したと思う。時間はかかったけど、この曲の音源化は今という時で良かったんでしょう。
この曲を選んでくれてありがとう。
今は心からそう言えるし、たとえコンサートでこの曲を演らなくてもいい、こうして形に残してくれただけで私には十分すぎるほどの贈り物です。

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30日にいただいた拍手コメントへのお返事はコメント欄に書かせていただきました】
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拍手レス
30日 ひろみさん:
聴く度に涙・・・は毎回は出なくても、胸にグっとこみ上げるものは毎回ありますねー「care」は。「赤西仁」初心者や食わず嫌いの方にも聴いてほしいですね。CD化されればどこかで流れる可能性も広がるわけですから、そういう意味でも音源化ってやっぱり重要だなーと思います。でもライブは他のことをやってくれるんだから、それはそれで二重の喜びになりますね♪
コメレス
mさん:
わぁ~お久しぶりです♪
よかった~、同じような考えの方がいらして(笑)。
そうですね、今までのソロ曲はどちらかといえばライブでのパフォーマンスありき、という部分が少なからずあったと思いますが、「care」はmさんもおっしゃるように歌を聴かせることをメインに、音楽を愛する仁のストレートな気持ちがダイレクトに伝わってくるからこんなにも泣けるんだと思います。
これからはこの曲を心の中で大切にしていきたいと思ってます!
コメントありがとうございました♪
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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