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「七つの惑星」講座
TVガイドを見たら仁がドーム7連戦のこと「お客さんが集まるか心配」などと言っていて、あらら・・・さしもの仁さんもそんな弱気なこと思ったりするのね、とこっちまで不安になったワ。
夏休み期間でもないGW明けの平日5日を含む7日間・・・「客集まんのか?」とかいろいろ言われたものの、結局は激戦になってるらしいですし、空席がどーとか外野からガヤガヤ言われるよりもあーよかったという感じ。
私にはどうしても入りたい大本命の日が1日あって、それだけは第二志望を書かずにあえて一本釣り(←本気<ポンゲ>を示すため。笑)にしといたんだけど、どうなることやら。

さて、その東京ドーム7 Days Battle、 「惑星コン」という通称になりそうなコンサートですが、どんなコンセプトになるのか自分なりに考えてみました。
・・・ってのは惑星といってもスケールがデカすぎて、じゃぁ「惑星のコンセプト」とは一体何ぞや?という感じじゃないですか(笑)。それをコンサートに取り入れるといっても皆目見当がつかない。
しかも惑星の写真とか見ても見た目どれも似たり寄ったりで(笑)そこからアイディアなんてサッパリ思い浮かばぬ
しかし「神話」からならなんとなくアイディアを考えやすいように思い、少し調べてみました(自分の頭も整理するため)。
惑星コンはこうなる!という予測じゃなくて(個人的願望は多少含まれるが。笑)、例によって単なる雑学方々、続きから。

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まず最初に基本的なことから。
七曜(星)とは、肉眼で見える惑星のことで、火星・水星・木星・金星・土星、そして太陽と月の七つの天体を指し、現在の週は七曜(星)がもとになっています。
そしてコンサートは曜日によってこれら七つの惑星をコンセプトの取り入れつつ、構成・衣装等を多少なりとも変えていくということだよね。ということは幕間に曜日ごとのコンセプトに対応したCGとかアニメを用いた、あるいは(「女王コン」時のように)メンバー出演の“プチ映画もどき”(笑)の上映も演出として考えられそうですよね。
ちなみに平原綾香さんの「Jupiter」でクラシックにあまり馴染みのない方にも有名になったホルストの組曲「惑星」(火星・金星・水星・木星・土星・天王星・海王星)は天文学からではなく、占星術から着想を得ており、またホルストは占星術における惑星とローマ神話との対応も研究したとの由。

・・・ということを踏まえて、以下、初日の金曜から。

●金星(Venus)
ローマ神話ではヴィーナス(ギリシャ神話ではAphroditeなどと呼ばれる)は愛と美の女神。比ゆ的に「美女」のことを指したりする。
※参考:ホルスト「金星」の副題は「平和をもたらす者」(The Bringer of Peace)。
平和か・・・テーマが愛と平和でもいいかも。

●土星(Saturn)
ローマ神話の農耕神サトゥルヌスに由来。太陽から遠く運行が遅いことから年老いた神の名が付けられた・・・ですって。うーむ、土星は難しい。若い彼らに「老い」ってなんかマイナスイメージだなぁ(苦笑)。「老い」と言わずに「未来」でどーだ!?
※参考:ホルスト「土星」の副題は「老いをもたらす者」(The Bringer of Old Age)。


●太陽(Sun)
多くの神話で「太陽神」は最高神として崇拝の対象であることが多い。しかし太陽は難しく考えずとも、明るさの象徴だし、日の出から始まり日没までとかまぁいろいろ・・・(←何だ?)
で、それに続く月曜日のコンセプトは「夜」とか(笑)

●月(Moon、Luna)
月曜のコンセプトは「夜」と書いたけど、実際東洋では月は「陰」の象徴らしい。また、ルナはローマ神話の月の女神(ギリシャ神話ではSelene)。転じて月そのものをルナと呼ぶ。西洋では月が人間を狂気に引き込む(月から発する霊気に当たると気が狂う)と考えられたため、英語のLunaticは「狂気」を指すとのこと。
※なるほどねー。ところでものっそ余談ですが、Pink Floydに「狂気」という邦題が付けられた(洋楽史上では超有名な)アルバム(1973年リリース)があり、これの原題が“The Dark Side of the Moon”。昔はこのタイトルがなんで「狂気」?と思ったけど、むしろこの原題から「狂気」と名付けたレコード会社のディレクターさん凄い!と今さら感心した。笑
もしKAT-TUNが「狂気」というものを表現するとしたら・・・狂気といっても単なるcrazyやmadじゃないんだからぜひ妖艶な世界をお願いしたい。
あとは月といえば狼男とか、それとは真逆にウサギ(バニーガールも可。笑)くらいしか思い浮かばないけど(笑)。
で、実は私の大本命はこの月曜日なのだ。なぜかというと日間の日目だから(笑)。このブログでも度々書いてきたように74は私のラッキーナンバーですからね(笑)。
月曜にかける私の願いは久しぶりに「ツキノミチ」を(できることならフルで)歌ってくれること。
“Summary”の仁亀「ツキノミチ」は最高だった 

●火星(Mars)
マルス(英語読みはマーズ)はローマ神話では戦いの神。そーいえば少女マンガの古典「ベルサイユのばら」ではオスカルが革命に身を投じる際に「私は軍神マルスの子になる」というようなくだりがあったかと思います。←知ってる人は知ってるよネ!笑
いずれにせよ、ドームでの7連チャンは体力・気力を含めた自分との闘い、あるいはファンとの共闘に近いものもありますよね。しかし過去に1日11公演なんてとんでもないことだってやり遂げたのも(未来に待ち受ける)栄えあるドーム7日間のための試練だったのだろうと今なら思えますよ、six soldiersさん。
※参考:ホルスト「火星」の副題は「戦争をもたらす者」(The Bringer of War)。

●水星(Mercury)
ローマ神話のMercurius:メルクリウス(商業神)。Mercurius(英語ではマーキュリー)は神々の使者で、商業・雄弁・盗賊などの守護神。ギリシャ神話ではHermesに相当。
※参考:ホルスト「水星」の副題は「翼のある使者」(The Winged Messenger)。

●木星(Jupiter)
ジュピター(ラテン語でユピテル)はローマ神話の主神であり、ギリシャ神話では天地を支配するZeusに相当。
東京ドームを7日間もやり抜いた最終日の木曜なんてもはや天地を支配したようなもんだ。笑
※参考:ホルスト「木星」の副題は「快楽をもたらす者」(The Bringer of Jollity)。

ということで。
7 DAYS BATTLE、バラバラなようでいてどこかで1本の筋というか、つながってるストーリーでもあるのかしらね?
全部は行けないけど、KAT-TUNの紡ぎ出すオリジナルStoryも楽しみです。

※なお、本日の記事はwikipedia、その他の資料を参考としました。
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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