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デビュー前の想い
実は今、V6・いのっちの著書「アイドル武者修行2」を読んでます。
2というからには1もあるのだけど、いのっちの「日経エンタテインメント!」上での連載をまとめた本です。
パート2を読んでいて、すっかり忘却の彼方だった事を思い出した。たしかパート1が出た時(2005年)も本屋で立ち読みをしたことがあったな(笑)。それも何度も。
といっても別にV6やいのっちのファンというわけでもなく(バラエティ等で見かけるいのっち個人にはそこそこ好感は抱いていたものの)、どーせ「ただのアイドル本」でショ!とタカをくくってました。
しかし書店であまりに何度も見かけるので、軽い気持ちで手に取ってみたら、これがとんでもなく読みやすくて面白い(笑)。
1の時は買おうかどうしようかずーっと迷い続けて、それで何度となく(内容を確認するために)立ち読みしてたんだと思う。
それでも結局買えなかったのは、「アイドルの本」を買うことに心理的抵抗感が最後まで拭えなかったから(苦笑)。

しかしあれから3年。今や立派な(?)ジャニヲタになった私に怖いものなどない。笑
ジャニーズ事務所の構造的なことも含めて、何かの参考になるかと買ってみました(幸い、商品券も余ってたし。笑)。

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まだ、途中ですが、KAT-TUNに関しての記述は1ヵ所だけ。
KAT-TUNがデビューを果たした2006年、いのっちがちょうど30歳になった頃に自分のJr.時代からデビューの頃までをチラリ振り返る記述があります。
Jr.になって間もない頃は仕事がなくて、たまに仕事が連チャンで入ると「以前は時間があってよかったな」という小さな懐かしさ(笑)に浸ってたとか。
たまにドラマに出ても小さな役ですぐに出番が終わってしまい、他の俳優さんたちと知り合えるヒマもない。こんなことでいいのかと自分自身のあり方に疑問を抱いている間に、周りの一般人の友人は進学や就職で人生のコマを進めていく。それを見ていてJr.を辞めていく子も少なくないと。
※余談ですが私がMステで仁を見初めて(笑)、それから仁のことをネットで調べたら仁は19歳になったばかりだった。19歳といえばもう高校は卒業している年齢で、そこから進学でもしていればギリギリ「学生」という身分にまだ甘えていられるけど、そうでないなら、一応アイドルなのにもうすぐ成人の二十歳を前にしてもデビューもしていない(どころかデビューできるかどうかもわからない)状態というのはかなりシビアというか、本人はこの状態を一体どう思ってるんだろ?とか本人でもない私がでーかいお世話も承知で真剣、心配してました。表向き楽しそうにしてるけど実はものすごく不安なんじゃないかなー、とかね。ま、ジャニーズのアイドルといえば中高生のうちにデビューする、という認識だったこともありますが。ともあれ、仁に限らずKAT-TUNのメンバー全員がよく耐え抜きました。

でもそうこうしているうちにデビュー(いのっちは19歳)したらしたで、時間の使い方が24時間激変。
仕事がいくつも重なって明け方近くに帰宅して、朝は朝で8時から現場なんてザラで、オンとオフの境目がなくなり、心の余裕もなくなって、ヤバイと思い始める・・・。
そんな時に心の支えになったのが「こうなる(タレントとして超多忙)ために今まで頑張ってきたんだから」という思いだったそうです。
だから、後輩のKAT-TUNもデビューして、きっと(環境が激変して)大変だろうと・・・そんな風に書いてくれてます。

さて、この「アイドル武者修行」が連載されていた「日経エンタ」の2007年1月号には奇しくも(でもないか?)亀が単独で登場してますよね。亀担さんは目を通された方が多いと思いますが、仁担も読んでまっせ。だって、
CDデビューから赤西休業まで胸中を告白
・・・という見出しに思わず騙された!(笑)
実際は仁の話なんてなーんも語っちゃいまへん(もし語ったとしても編集でカットされてるでショ、この時期)。しかし、この頃の仁担は「赤西」の文字さえあれば何でも読んでたんじゃないだろうか(笑)。
メディアから赤西仁の名前が消えるのがマジで怖い(&悲しい)と思ってたし。
・・・と、それはあくまで仁担的余談ですが(このブログは余談が多い。笑)、亀はデビューについてこんな風に語ってた。
デビュー前に5年も活躍していたのに、“新人”と呼ばれることへの戸惑い。
今まで自分たちのことはメンバーと少数のスタッフで決めていた。限られた狭い空間だったかもしれないが、それでもそのことに自分なりの誇りを持っていた。それがデビューするやいなや、今までとは段違いの数の大勢の人間が自分たちのプロジェクトに加わることになった。
そのことに驚いたし、正直反発もあったと。
それでもデビュー前の5年間を支えに、新たな経験を積んでいった。
(デビューから1年近く経った今だからこそ)スタッフのことも含めて周りを冷静に見ることができるようになった、スタッフには感謝してるし恩返しもしたい・・・というようなことも語ってました。

要は、他の芸能事務所のタレントとは違い、ジャニーズJr.という一応プロなんだけど半アマチュア的要素も含まれる特殊な立場に置かれるジャニメンたちは、みんなデビュー前のことが心の支え(糧)になって、どんなことがあっても頑張り抜くことができる・・・ということを、いのっちと亀、日経エンタつながりで改めて読み直してみて実感いたしました。
まさにJr.時代がジャニメンにとっての「武者修行」・・・なんですね。

仁が休業して戻ってきてから2年が経とうとしている今、彼が一時戦線離脱したことなんて普段はすーっかり忘れてるくらいですが、これからさらに築いていく芸能仁生、仕事が大好きでたまらなかったJr.時代の初心を、仁は仁で心の片隅でいいから留めておいてくれると嬉しいなーとか思ったりしました。
そしてJr.時代に「将来こうなりたい!」と思っていたものに仁が一歩ずつ近づけますように。
仁の理想や夢が実現していくことがファンの喜びですから。
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コメレス
ひろCさん:
お久しぶりですv-290ひろCさんには以前に拍手コメントをいただいたことがありました。今回もコメントありがとうございます。
おっしゃる通り、全く無関心な人はむしろ無害と言ってもいいと思います。しかし「ジャニーズ」というある種のブランドのせいか、ジャニメンは普通の芸能人以上に良くも悪くも関心(偏見?)を持たれやすいのもたしかですね。残念なことですけど。

nさん:
そうそう、特に中学生くらいまでは部活の延長みたいだった・・・と言ってる子、結構いますよね。でも入ってみるとそこには予想以上に、普段の学校なんかよりもっと厳しい競争社会があって、その中でどうしても一つの目安がCDデビューになってしまうんでしょうね。実際はドラマとかに出て既に「芸能界デビュー」はしている人でも、だからといってそれで身分なり、将来なりが保証されるわけじゃないですものね。中学~高校くらいは特に考え方などどんどん変わる時期だけにモチベーションの維持・・・それがいちばん大変だと私も思います。

prさん:
KAT-TUNはグループとしてのキャリアがなまじ5年もあったから、他のデビュー組以上に戸惑いや違和感は大きかったのかもしれませんねぇ。デビュー直後のHEY3で浜ちゃんに「しかし5年も(←ここ強調)待たされてどんな気持ちやったん?」と訊かれていたのが忘れられません。←また余談!v-356
仁は戻ってくるからにはそれなりの青写真を描いて、熱い想いもあったと思います。ひとまず映画の夢は実現したけれどまだまだ芸能仁としては発展途上、prさんのおっしゃるように、仁を信じて応援していきたいです。Yes, he can!(笑
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アマノンさん、はじめまして(?)
ジャニーズの武者修行のことを知らない人は多いでしょうね。そういう私も仁ファンになる前は、興味すらなかったし。でも興味のない人はいいんです。興味だけあって彼らを知ろうとしない人達が彼らを傷つけるから。
アマノンさんと同じく、仁君がなりたいと思っていたものになれるよう応援していきたいです。
What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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