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ハルカナ約束
昨日、書店に行ったら今月のW誌の表紙がKAT-TUN。しかも巻頭カラー。
おぉ~久々に押してくれてる?と思わずウキウキ(←え゛)してたら、W誌のみならず、P誌も同様に表紙ならびに巻頭カラーだった。
※D誌は先月号が表紙。
いやいや、最近表紙になることが少ないというか、前にも書いたけど徐々に少ーしずつ追いやられてるような気がしてね・・・(苦笑)、表紙になると書店にKAT-TUNが並ぶわけだからやはり嬉しいものです。

とうことで、新曲もまだ聞いてないし(明日の亀ドラマで聞けばいいと思って)、これといってネタもないので、KAT-TUN押せ押せ大特集してくれてた2005年11月号のmyojoについて続きからどうぞ。

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DSC00932.jpg

これを買う決め手になったのは表紙を飾っているということだけでなく、この表紙にデカデカと書かれたKAT-TUNの文字。この文字が過去のどの号よりも大きかった(笑)。しかも内容的にも、

最高&最大☆max大全集!!
6人が飛び出す立体表紙
史上初!「KAT-TUNの漫画」を公開!
亀梨和也vs赤西仁ピンナップ


などなど盛りだくさん。後にも先にもないくらい大々的にKAT-TUNの大特集を組んでくれてます。まさに「ヲタ誌の栄華を極める」とはこのことか?

この頃は仁亀がドラマで知名度は上がってはいたものの、いかんせんCDデビュー前だけにKAT-TUNというグループに対する世間一般の認知度はまだまだだったように記憶してますが、ヲタ誌の世界ではいよいよ近々に迫っている(と思われた)待望のデビューに向けてのBig Waveが来てるよー!という雰囲気だった・・・っぽい。

記事の内容についてはまた後日書くとして、まず触れたいのは8月27日横アリでのLookingコンレポ。
※3月、6月(追加)に次いでの再追加公演。
「今、最高に調子に乗ってる6人です」の紹介と共に“元祖”TEN-Gの6人が登場。
この時は最後に「調子に乗ってすみませんでした!」と全員揃って土下座(笑)。←可愛いね(笑)
しかもですよ、終盤が近づくにつれ、全員(当然のことながら)テンション最高潮で、赤西は一人でも多くのファンと握手を交わそうと客席へ走っていったですって。
うーーーむ、今なら考えられない(笑)。もちろん今のKAT-TUNにファンと握手しろとは思わないけれど(危険だしね)、そういうセキュリティ上の問題は別として、何よりファンに対して積極的に向き合おうとしていた仁さんに月日の流れは感じてしまった

ところでこの号で掲載されてるマンガ「ハルカナ約束」が(ある程度脚色されてるとしても)話としてはなかなか興味深いものでした。
のっけからQ「KAT-TUN最大の危機は?」に対して、
仁「いつもピンチです(笑)。崩れるか崩れないかのところで紙一重でバランスを取ってる」
に、「いつもピンチかい」と笑わせてもらいーの。

・・・などと、いくつかの初期のケンカエピソードの後、結成当初の話に。

まずジャニさんに「ユーたち、KAT-TUNね」と言われて結成されたものの、誰もが“一時的なグループ”だと思っていたことが6人唯一の共通点だったとか(笑)。

:亀は“ポップジャム”の台本でKAT-TUNという文字を見て、「カトゥーンて読むんだ、何かと思ったら自分のグループ名か・・・」と思ったくらい自分のことだと実感がわかず・・・。

:仁はメンバーがイヤとかそういうのはなかったけど、グループという枠に自分が入れられることに抵抗感。俺は「赤西仁」だから・・・という思いが強かったみたい。

T:じゅんのはJr.になってそれほど経ってないことから、みんなに追い付こうと必死な思い。

:聖は本人やメンバーもよく話していたように、メンツに不満(笑)。「辞めよう」と思ったことも。

:上田さんは「そこに自分の居場所はあるのか」と不安だった模様。←なんか切ない。

:唯一、ゆっちだけはメンツ(組み合わせ)の難しさを見据えつつも、その分やりがいがあると思ってたポジティブさん。笑

そんな感じで各々ナンダカンダ思いつつも、その後、レギュラー番組やら雑誌の取材、そしてコンサートとずーっとこのメンバー 一緒での仕事が続いたことで、互いに理解を深めて情みたいなものが湧いてきたとのこと。

でも下らないことでいつも騒いでいるだけでなくて、KAT-TUNはいろいろ考えてるのよ(by仁)
だから、仁曰く、
「俺はいつも右脳がパンパン!」
しかしスタッフさんから「右脳は、直感や芸術脳。左脳が論理的思考」と教えてもらい、「じゃぁ左脳だ!左脳がパンパンだ!」と右脳側を指差してのたまう仁でした。笑

あと、この頃からコンサートの打ち合わせは仁が構成をガーーーっと話して、皆で意見を出し合って変えていくパターンが多かったそうです。
いつだったか仁は「ライブの構成とか自分の思い通りにならないとイヤなの!」とどこかで語ってた。
でも単なるワガママじゃなくて、そういう彼の「我」が創造力を生み出しているんだよね。
実際、バラエティやドラマなどといったタレント的活動以上に、「ライブ」という空間こそ、仁が最も光り輝く場所だと思ってる。

そういえば去年の海賊だって(てか、元々の海賊帆もそうでしたっけ?)、たしか仁が言い出したことだよね。
同じことを2度もやるのをイヤがりそうなのに、よくやってくれたなーと思う。
海賊とかTEN-Gとか過去のアイディアを組み入れて、更にアップグレードしつつ、前回の海賊帆とは全く違う空間を創り上げてくれたことに喝采です。
特にTEN-Gは一度どういうものか見てみたいと思ってたし、今回映像として形に残るものにしてくれたことには感謝。

上記マンガのことも含めてまだまだ書きたいことありますが、長くなったのでひとまず更新します。
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(非公開コメント受付中)

コメレス
コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってごめんなさいでした。

Jさん:
大変貴重なお話、ありがとうございます!
Jさんはそんなに前からKAT-TUNコン経験者でいらしたんですね♪
え゛、その怒鳴ったというお方はスタッフではなく、ご本人様ですよね!?(爆) まぁルールを守らないファンに対しては怒鳴るキレるらしいという話は聞いたことはありますが、そんな中でも彼なりにファンと向き合っていた懸命な姿に涙する次第です(笑)。あの頃はツアーに加えてドラマも立て続けの時期だっただけに、彼も大変だったのだろうと思います。当時まだジャニのコンサート事情などに疎かったので、TV誌でツアースケジュールを見た時に、この人ドラマやってるのに、何故1日に2回も3回もコンサートやってるの!?と不思議でなりませんでした(笑)。

いっこさん:
いえいえ、こちらこそまたよろしくお願いしますね♪
そうかー、そう言われてみれば確かに今と何が違うかというと、海賊帆の頃はその若さゆえの(今も若いけど)ギラギラ感・・・うん、これほど当時の彼らをうまく表してる言葉はないと思います!今見れば楽曲も含めてまだまだ青いなーと思う部分もありますが、あれが当時の彼らにできたベストだし、実際CDすら出せてないジュニアにしてはレベルは高いと思ってます。後にも先にも、あれほどまでにオーディエンスを引っ張っていけるジャニーズJr.は出てこないんじゃないかな・・・。・・・って海賊帆について熱く語ってしまいましたv-356

しずくさん:
いや~「真夜中」の方がしずくさんらしいんじゃないですか♪笑
これからもよろしくお願いします。
雑誌バックナンバーシリーズは、私自身たくさん持っているわけではないのですが(古書店で買い求めたものなので)、現在や未来のKAT-TUNはリアルタイムで見られますけど、過去のものはこんなこと言ってる、あんなことしてる・・・というのが面白くて、これからもちょこちょこ書いていきたいと思ってます(って、たいして在庫ないんですけどv-356)。
真夜中に失礼させて頂きます。
コメントありがとうございました!嬉しかったです♪
遅れましたが…ブログ再開待ってましたー!
またいつも通りアマノン様の書く文章が読める事、嬉しく思います。
それとKAT-TUNの過去の雑誌。興味津津で読んでます。
まだ知らないことがたくさんあるなぁ~と。私も掘り出していきたいです。笑
それでは、今年も宜しくお願い致します☆
アマノンさん、こんばんわ^^
先日はリンクの件ありがとうございました~♪
とっても嬉しいです!
早速私も、リンク貼らせて頂きました^^
お時間のある時にでも、確認していただけると有り難いです。
こちらこそ♪またよろしくお願いしますね!

アマノンさんの昔の雑誌の感想、いつも楽しく読ませてもらってます^^
この号の表紙!カッコイイですね~♪
確かに、KAT-TUNの文字が大きい!笑
海賊をテーマにしたコンサートって、今回が二回目だったんですよね。
同じテーマでも、こんなにも違うのかぁ!!と
月日の流れを感じましたよ^^
最初の彼らは、何も恐れない、ギラギラした若い海賊
無鉄砲でやんちゃで、、でもそれが悔しいくらい魅力的
今回の彼らは、ドスンと構えた、どちらかというとボス的な感じ(笑)
ギラギラというよりも静かに見据える感じ
一皮向けて大人になった彼ら
でも、凄みだけじゃなくて、昔のやんちゃさも残しつつ、可愛いなぁ~~と(笑)

なんとなく、そんな事を思っていました。
まぁ、妄想と想像が入り乱れていますが(笑)

でもでも、やっぱり今回のコンは最高ですよねぇ!!

どちらも、仁が言い出したことなんですよねぇ♪
なんだか「仁らしい」ですね^^
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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