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Neccessary~なくてはならない人
電車の中でよく見かける東京の某私立大学の中吊り広告があります。
各界で活躍中の方(必ずしも卒業生ではないと思うが?)へのインタビュー形式で、仕事に対する想いやこれまでのご苦労等々を通して、(大学の広告だけに)どちらかといえば若い方向けのメッセージ性の強いお話が毎回掲載されているものです。
昨日見たのはあるイベント会社の女性社長さん。
なんとなく見るとはなしに見ていて、「I NEED JIN!!」というブログをやっているブロガーとして大いに共鳴する言葉がありました。それが

「人は誰かに必要とされることによって、仕事のやりがいを見出すことができる」

という一言。
そう、これこそが私が仁に一番伝えたいメッセージ!
ブログの名称は別に「I LOVE JIN」でも「I WANT JIN」でもよかったっちゃーよかったんですが(?)、LOVE or WANT以上に、仁が仕事へのモチベーションを高める上で“より欲すること”って「自分が誰かから必要とされること」だったんじゃないかなーと・・・。
この誰かというのは仁を愛するファンは当然として、メンバー、スタッフ・・・・・彼の仕事を取り巻くすべての人々のこと。あ、日頃、仁様の言う「マイファミリー」は公私にわたり常に彼を必要とし、支えてくれているのは言わずもがなです。
だからキミは私にとって絶対不可欠な人、いてくれなきゃ困る人・・・休業中からどんどんどんどんその思いが深まり、他人様(ひとさま)のブログを読むだけじゃなくて、自分の言葉で何かを語りたいと思っていたある日、頭の中にスルッと浮かんだ言葉が「I NEED JIN」。
この言葉が浮かんだ瞬間、自分のブログを始める決意をしました。

ヒジョーに長くなるので、このことに絡めて続きに「偶然の連鎖」について書きます。


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電車の中で上記の広告を読み、このことをブログに書こうと思いつつ帰宅したその後。
なんとなく「BGM代わり」くらいのつもりで20:30頃TVをつけて、これまたなんとなくMステに合わせると、ちょうど期待の新人を紹介する「Young Guns」コーナーの最中。
申し訳ない、名前はちょっと思い出せないんですが男性2人組ユニットのトーク中でした。
その時、そのユニットさんが
「(前略)・・・それでライブを演った時、みんなが泣いてくれて・・・あぁ、これはやっぱり(音楽活動を)続けなきゃいけないんだなと思った」
というようなお話をされていたのです。
(注)トークは完全に途中から聞いているので、前後の脈絡は不明ですが、一時は音楽を諦めようとされていたような雰囲気・・・??最後のつもりで臨んだライブでファンが泣いてくれたというようなお話かと推測。

うーむ、これはやっぱり自分たちがどれほど必要とされてるかを改めて実感した瞬間だったんだろうなと・・・
私、普段KAT-TUNの出ないMステは見ません。なのに今日(←正確には昨日)に限って珍しく見たMステでこんな話を聞いてしまうとは・・・・と、空恐ろしくなりました(笑)。

で、上記の件とは関係ないのですが、今読んでいる昔の少女マンガがありまして(私が子供の頃に読んでいたものの“復刻版”です)。
ちょっとした長編・スポーツもので、ちょうど昨日はいよいよ最終巻にさしかかって読んでいると。
その中心人物の一人に幼い頃から母親のスパルタ教育を受けた少女S子がいます。
かいつまんで説明するとS子の母親はかつての自分のライバルの娘(主人公)に勝たせるためにだけに、S子にスパルタ教育を施していたわけです(←今ならとんでも虐待なシーンもアリ)。
しかしS子は母親の期待に応えられず、大会でライバル(主人公)に負けてしまう。
すると怒った母親が彼女を家から追い出してしまう(娘、高校生なんですけど)。
S子はこう思って泣くのです。
「たとえ愛されなくてもいい。それでも母は私を必要としてくれた。でも○○(主人公)に負けた今は私なんかもう必要ないと言われた。私は誰からも愛されないのか?」
中略して、S子の母親は後に自殺します(←少女マンガにしちゃ予想外の衝撃展開)。
遺書には、
「娘は自分がいなくても生きていけるだろうけど、いつか自分は娘に捨てられるのが怖い云々」
なんとも身勝手な言い分ですが、それでも遺書を読んだS子からは、
「私が母を捨てるなんてことはない。母がいなくて寂しい思いをしていたのは自分の方なのに・・・お母さんに不必要な人間になるんじゃないかってそのことが一番怖かったのに・・・」
という慟哭の叫びがあって。

子供の頃このマンガの連載を読んでいた時は、愛されて育ち、恵まれた環境にあったブリッコ系ヒロイン(←当時はそう思えたが、大人になって読み直した今は必ずしもそう思わない)より、断然「不幸の影を背負い込んだS子派」だった私(←なんかすっかりS子に同情してしまったんだよね)。
しかし長期にわたる連載だったため、私自身が「マンガそのもの」を卒業して別の世界に行ってしまい(笑)、この作品の最後の結末は知らないままでした。
最後の最後でS子からこんなにも「必要とされたい」というセリフが何度も飛び出してきて、しかもそれを読んだのが昨日という偶然・・・・。

ということで長くなりましたが、昨日は偶然3連発の日でした。
でも本当は世の中に偶然なんてないと私は思ってます。
すべては偶然に見せかけた「必然」
誰かに(何かに)必要とされることがこんなにも人にエナジーを与えることだという、何かのメッセージを私自身がもらったのかもしれません。
あるいはブログネタの神サマーが降臨したのかもしれませんが(笑)。

最後になりましたが、仕事の上ではメンバー・スタッフ以外にも、私たちを含む多くのファンが仁を必要とし、そして僭越ながら仁にエナジーを与えられるような存在でありたい・・・そうあり続けたいと願います。
仁はかけがえのない人だから。
なお、きっと仁のプライベートでは「マイファミリー」が活力の基になっているでしょうから、心配ないことでしょう
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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