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KARAKARA
昨日NHKスペシャルのB'z特集を観ました。元熱狂的B'zファン(仁のせいでほとんど「元ファン」と化している)としてはこれはさすがに外せない。
で、観ていて思ったのは、そういえばこの人たちを大好きだった頃、今KAT-TUNに感じているような枯渇感を感じたことなかったなーと・・・。
B’zファンでない方でも(なんとなくは)ご存知かと思いますが、B'zは音楽活動以外の活動を一切しません。
CMも出ない、バラエティも出ない。ここ数年でこそ他の音楽番組にもチラホラ出るようになったものの、新曲プロモも基本的にMステに1回出ればいい方。
もちろん純然たるミュージシャンであるB’zと、ジャニーズという総合エンタテイメント(アイドル)事務所に所属するKAT-TUNを一概に比較はできないが、それほど露出の少ないB'zにあれだけ満足して酔ってられた(笑)その違いを考えてみると、B'zの場合は常に音楽活動をしているという安心感があったからかもしれない。
雑誌やTVといった表に出る媒体に出てこなくても、やれレコーディングだ、PV撮影だ、ツアー合宿だ、ナンダーカンダーと常に働いている。
創作活動をする人にとって煮詰まらないためにも時にはまとまった休みも必要であろう。しかも彼らは一応は「自由業」だから数日と言わず、数ヵ月レベルの休暇を取ってもおかしくはない。
でもB’zの活動の仕方は「有給休暇をロクに消化できないサラリーマン」と似ている(ように思う。笑)。
どこのバンドでもありがちな「活動停止期間」なしに20年間やってきたのは世界的に見ても稀有な存在でしょう。

一方、我らがKAT-TUNはというと・・・
別に彼らだって何もしてないわけじゃない。ファンとして想像つく範囲のお仕事といえば、カツカツ収録、定例誌の取材、ラジオ収録(except仁)・・・時期によってはCM撮影とか、実は密かにPV撮影をもう済ませちゃいました!ということもあり得る。

CDデビューすればいつでもTVで見られるハズだったKAT-TUN。
なのにデビューしてからの方がこんなにカラカラに渇く(時期がある)とは思わなかったなぁ。
もっとも、これまでのパターンだとこんなことをファンがボヤいてる間にたいてい密かに「何か」をしてたりするから、そういう意味では心配してないのだけど。
ちょっと前の中ペで「最近歌ってないし踊ってない」とか言ってるのも実は何かをやっていることを隠すカモフラージュだといいな・・・とも思ったのでした。

※なお、本日の記事タイトル「KARAKARA」はB'zの曲「KARA・KARA」にひっかけてつけました。
「からからに渇いてるから ちょうだいお前のしずくを」・・・サビがそんな歌詞ですけど、まさに今のKAT-TUNファンの気持ちを代弁してるようなモンだな。笑


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応援ありがとうございます!

7日にいただいた拍手コメントへのお返事はコメント欄に書かせていただきました】


B'zとKAT-TUN話のついでにちょっと苦い?思い出を。
「ミンテレ」こと「ミンナノテレビ」の第1回ゲストはB'zでした。
KAT-TUNはレギュラーで出てるわ、B’zもゲストで出るわ、かなり鳴り物入りで始まったこともあり、どんだけ大型音楽番組なんだろうとワクワクして観たのに、終わった後は「・・・・・・」。苦笑いどころか「はぁ???」の世界。
どうしてB’zのような大物がこの番組に出ちゃったかなーーー??と大ギモン。どーしたB'z!?

それ以上に、仁が見られる!と超楽しみにしていたのに、KAT-TUNはロクな出番もなく、司会者の後ろに座ってるだけの客寄せパンダもかくや!?と思うほどのあまりに酷い扱い。いくら仁が出てるからってもう2度と見ないよ!と憤懣やるかたない気持ちにさせられたのだった。
※たしか番組開始当初は生放送を売りにしていたのも失敗要因だったかも。

あの内容じゃ半年どころか3ヵ月もたないで打ち切りだろうと思ったら案の定。そりゃー打ち切られるわな・・・と思いきや、曜日を替え、番組名を替え(「歌笑HOTヒット100」でしたっけ?)、内容も多少はリニューアルしてしぶとく続いていたのには驚いたけど(笑)。
最終的に「ウタワラ」になってからもたまーーにTVつけた時にやってたら見る程度でした。
でも今思えば「ウタワラ」のコントって輝いてたよね。
かなり魅力的だったのが「怒りん坊将軍」。「修学旅行」とか、セリフは少ないけどオーディションの審査員とか・・・全部リアルタイムじゃなくて仁の休業中に動画サイトで繰り返し観てました。笑
Secret
(非公開コメント受付中)

コメレス
蘭さんへ:
ウタワラやミンテレって終始一貫してビミョーな内容でしたもんねv-356(笑) デビューでそれ以上のクオリティの番組が・・・と期待するのも当然のなりゆきで・・・。
なのに今となってはKAT-TUNファン的には「伝説」の番組と化している不思議ーー(笑)。

Kさんへ:
稲葉さん、以前から夏でも冷房しないと聞いてて、ウソとは言わないけどあんまり信じてなかったの(笑)。なのにそれに輪をかけて「目張り」にはそこまでする~!?と(笑)。稲葉さんに会えるとしても真夏の楽屋にだけは入りたくないーv-356
「月光」と聞いて、すぐにアルバム「RUN」を思い出しました。伊達に元B'zヲタやってないな自分(笑)。私は「ZERO」の「流れよう流されよう」でB'zに流れました。あれからさらに流れ流されて今は仁という島に辿り着いてるって感じかなぁ?笑
月光
アマノンさん、こんばんは。
ミンテレ1回目の放送!そうです!B'zでしたね!
アッコさんとの噛みあわないトークに苦笑した記憶があります。
その頃は、KAT-TUN自体を知らなかった私。(爆)
でも録画してある筈。探さねばっ。
画面の片隅に映る仁を探さねばっ。。。
昨日のNスペ、稲葉さんのストイックさが想像の範囲を超えていて
ちょっとヒイてしまいましたが。(笑)
やりたくない仕事をせずに
自由に好きな音楽を出来る環境が整っている、という状況が
彼らにとってもファンにとっても素晴らしいことだなぁと思いました。
事務所が仁に与えるお仕事が必ずしも仁がやりたいお仕事ではないかもしれませんが、そこは仁にオトナになって頑張っていただいて。(当たり前!)
こんなに需要があるんだから(盲目?)どっかーんと仁を供給してよ!ジャニさん!!!
せめてひとすじの光でもいいので、いい(←コレ、大事)お知らせを!
*ちなみにタイトルは、私がB'zを好きになるきっかけを与えてくれた曲で、この曲のテーマは「無償の愛」だと勝手に思い込んでいる私。
私の仁への愛は見返りを求めてばかりかもーーー(汗;)
全然返ってきませんが。(泣)
アマノンさん、そうなんですよ
デビューしたら毎週レギュラー番組があり、ウタワラやミンテレ以上においしい仕事もありこれでもか~ってくらいに見れると思ってました。

仁さんにはまらなければコンサートが年に1回ペースも知らなかったし、他Gとかぶらないような配慮がされてたりということも感じずにすんだのに~


こんな枯渇感を味わうとは夢にも思わなくて…

リン友さんとこにもカラカラで!と書いちゃいました~

次に書く記事がお待たせしました!や やっと新曲!などのタイトルになることが目下の希望です。
拍手レス
7日 NAOさんへ:
私もそれ読みましたよ。多分、全く同じものを(笑)。そのコメントももちろん読んでいて、基本的には話半分として聞き流してはいるんですけど、ただ・・・もっと言いたいことはあるんですけど、ここでは言えませんv-356

7日 jさんへ:
そのようにおっしゃって下さることは大変ありがたいです。
旅行記は昨日続編を書きかけたものの、挫折してしまいました(苦笑)。楽しみにして下さってるのにすみません。おいおいアップしていこうかと・・・v-356

7日 梨湖さんへ:
いやぁ、私も時にはそういう「違和感」を感じたこともありますよ(笑)。ファンにだって意思を持つ人間なんです。むしろ彼のすることなすことに対して、もし何かしら(ほんの少しでも)異論を唱えるのがそんなにも許されないことなのかな?と・・・そちらの方が怖いですね(笑)。

7日 akiさんへ:
うーん、目から鱗。そう言われてみれば彼女の方がマネをしたとも考えられますね(笑)。あと、その台湾人説、私もツ○ヤのメルマガで読みました。J事務所お抱えのレポーターにそんなことまで言わせて、何が何でも謎の人物が「彼女」であることを否定したいJ事務所の必死さが伝わって笑止千万でした。

7日 蘭さんへ:
えーそうなんですか!?希望の光が見えてきました(笑)。その別の有名人も気になる気になる!(笑)。

7日 とぅっきーさんへ:
はじめまして。大丈夫。まだまだそういう方々も多いですよ。しかしどうやら処方箋は仁がメディアに出てくることだけみたいですね(笑)。

7日 JON☆さんへ:
おかえりなさい!フフフ・・・実は私も忘れがちだったりします(苦笑)。冠番組はせっかくの冠、月1でもいいから定期的に歌のコーナーとか作ってくれないかしらん?

7日 オレンジさんへ:
えー、ファンの間ではそんなことが言われてたんですか?私はその時はまだライトなファンだったので、デビューすればカウコンでたくさんTVに映るのが嬉しいと思っていたようなヲ単細胞でした(苦笑)。でもCDで仁の歌声を聴ける、ずっと仁の声を保存しておける・・・というのは何物にも代え難い喜びですネ♪
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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