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オトナのイジメの縮図
先般終了したドラマ「明日、ママがいない」。

放送の翌日あたりに、毎週のように○%で視聴率が微増だの微減だのとわざわざヤフトピとかのトップに挙がってくるのを苦々しい思いで見てました。

ちなみに、私は視聴率というものが嫌いじゃありません。
視聴率なんてアテになるとかならないとか、録画して後から見ている人が多いとか、そんなん言うてたらキリがない。
いったいどれくらいの人が見ているのか、(出演者・局・スポンサーらが)とりあえず何らかの目安が必要だとしたら、それが視聴率という形を取るしかないのではないですか。

いや、それはさておき。

明日ママの視聴率は数字的に抜群に良いとは言えないまでも、それでも今期の3ヵ月モノ連ドラの中では2~3位あたりでしょう?
しかも数字だけ見れば、きょうび一桁連発のドラマも少なくない中、とうとう10%を割り込む回はなかった。
それだけでも大健闘だと言えましょう。

なのに、明日ママだけ毎週視聴率がどうこうと、執拗にやり玉に挙げ、まるでイジメみたい。
それだけ話題性があって、ドラマなんて話題性があってナンボかもしれない。
局側からしたら、一種の炎上商法も兼ねて、何でもいいからどんどん話題にしてくれ、って気持ちもあったかもしれない。

それでも毎週のように、たかだか0.×%減っただの増えただの、そこにはやけに気持ちの悪い「底意地の悪さ」が垣間見えてならなかったですね。
いいオトナが、弱い(と言うと語弊ありますが)モノを叩く、相手の立場が弱ければどれほど叩いてもいい、みたいな気色悪いイジメの構図。ほんまキモイ。

仁のことも、Aという方向とBという方向、あるいはCという方向・・・みたいに、もしAというネタが本当なら(っていちいち信じてるわけじゃないですけどw)、Bのネタはそれと真逆で矛盾するやろ!と突っ込みを入れたくなるくらい、勝手な憶測やネタでいいように書かれている昨今。

こういうのも、オトナのイジメの縮図だよなぁ。

(追記)
そういえば、ブログのタイトルから「What an amazing butterfly!」を取りました。
gooで始めた初代ブログとの差別化も兼ねて、KAT-TUN時代の曲で(ってもうタイトル思い出せないよw←)このフレーズを歌う仁の抜群の英語の発音に惚れて、そして仁はまるで美しい蝶だよ!・・・と、いろんな意味を込めてました。
しかし既にカツンを抜けて、さらにジャニーズすら抜けてwもうこの曲は仁の歴史の一つではあっても遠い過去のものとなり、もういいかなと。
またシンプルに「I NEED JIN!!」に戻りました。
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まさか・・・ね?w
世に言う「バーコードじんじん」(笑)を見て。

ネットでちょこっと見ましたが、仁のハリウッド次回作とごく一部で噂されていた、三○監督の(日本を舞台にした)ハリウッドデビュー作「アウ○サイ○ー」とやらに、もしや奇っ怪なボディメイクで出ちまうのか!?とか思ってしまったよ(爆)←

ちなみに、この「ア○ト○イダー」という作品は日本の戦後ヤ○ザ社会を描いたものらしい。
現在公開中で同じく○池作品である「土○の唄」もヤク○系の内容で、やはり奇っ怪な全身メイクの人、出てませんか~w

うん、まさか!ね。いくら2作品連続でヤーさん系の作品だとしても、同じようなキャラ出さんだろうし。
ていうか、そもそも仁がそこに出るかどうかということ自体、噂の域を出ず、定かではない。

で、あんまり仁の仕事にコレやってほしい、アレはイヤと言ってもキリがないですけども。

ハリウッド資本であっても、日本を舞台にしたハリウッド映画はもう・・・ねぇ??w←

いや、何らか「お仕事」あるだけで大変ありがたい限りではあります。

しかし、アメリカで歌手活動をするにしても、まずは顔と名前、知名度を上げることも大事。

私としては、オーディション、ガンガン受けてアメリカのTVドラマとかに出て欲しいんだけどね(まずは地道にゲスト出演wから)。

仁の出てるアメリカンドラマが見た~い!という以上に、とにもかくにも知名度を上げるために。

例えば、80年代に大人気だったオーストラリア出身のロックシンガー、リック・スプリングフィールド(1949~)のキャリアはこうです。

~wikiより~

シドニー出身。高校中退後バンド活動を始める。1969年にズートというバンドを結成し、当地で人気となった。バンドを解散した翌年の1972年に渡米。早速全米デビューするものの、売り出し方の問題からレコード会社を移籍、次のレコード会社では売れずに契約を切られ、その次はレコード会社が倒産するという不遇の時が続いた。

その後ルックスのよさを買われて俳優業に転身、1981年から昼メロドラマ「ジェネラル・ホスピタル」に出演し、人気者となる。同年に再開した音楽業では「ジェシーズ・ガール」が全米1位となり、グラミー賞の最優秀男性ロックボーカル賞も受賞した。


リックの場合、本人が志す本業は音楽であって、俳優業はあくまで知名度を上げるためのステップアップ手段だった・・・と他にもどこかで読んだことがある気がする。そういえば、何ヶ月か前に70年代の米TVドラマ「超人ハルク」のDVDをレンタルして見てたら、そのうちの1話になんとリックが警官役でゲスト出演しているのを発見。上記の通り、彼を有名にしたのは「ジェネラル・ホスピタル」ですが、無名時代にはこんなところにも出ていたのね・・・と、リックファンならずとも、ちょい胸熱になりましたw

もっとも、アジア人の出る幕は少ない。ハリウッド作品というと、どうしても日本を舞台にしたものになるのも致し方ないかもしれないけど、そこをなんとか! そこをなんとかどうにかしてその固い殻をブレークするのがJin Akanishiであってほしいと思ってる。

欧米人がイメージするヘンテコな日本人じゃなくて、カッコイイ(もしくは至ってノーマルな)日本人(or日系現地人)の役とか。
仁の英語は発音も美しいよ。役のために磨きをかければさらにBETTERなものになるはず。
日本から来た留学生wとかじゃなくて、アメリカ生まれのアメリカ育ちの日系人の役とか頑張ればできると思うんだけど。

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一つのところに留まらない仁さんへ
あ~仁本人からメッセージが出て良かった。
報道だけってなんか信用ならんのだよね。
あの時(表向き)ああいう風に報道されてたけど、真実はこうでした、みたいなの多いじゃないですか、芸能界。

ていうか、単なる本人メッセージという以上に、何より仁の本音が聞けたことに価値があった。

海外での活動も今まで以上に取り組みたく

これが聞きたかった。

過去に何度か聞いた、「日本でもガンガン活動していきたい」とかなんとかって、正直なんかウソっぽいんだもんw←

いや、日本での活動もイヤではないにせよ、仁の本領を発揮できるのはもうここ狭い日本ではないと前から感じていた。

何度もここで書いてきましたが、仁のやっている音楽を海外で認めさせなくてどうするの?

日本語アルバムとか言って、得意の、というだけでなく、本来彼が本当にやりたい、本当に表現したいと思っている英語曲を限定盤のみ収録とか、もうそこからして何か違うんだよね(といっても日本語曲でも好きな曲もありますが、ま、それは置いといてw)

結婚によって、いよいよこれから・・・という海外活動への道がふいに断たれたことが悔しくてならなかった。

仁が小さくまとまっていく(かもしれない)のを見るのが辛かった。

日本での活動が再開され、それはそれなりの満足感もあったものの、仁が本当はどうしたいのかもわからなかった。

(家族のために)海外への道を諦めちゃったの??と疑いもしたw


海外のエンタメ市場で日本人が活動する・・・それは針の目をくぐり抜けるくらい難しく、厳しい道には違いない。

でも、どんなに茨の道でもいい。

アメリカ行って、出直してこい。

闘ってこい。

そして這い上がってこい。

愛ゆえに親トラが子トラを崖から突き落として突き放す気持ちです。




新たな道を踏み出す仁さんへの私なりのささやかなエールとして、
この曲を贈ります。

一つのところに留まらない仁さんにピッタリw

曲もいいが、歌詞も好きなんだよーw
ロゼッタストーンは北アイルランド出身/70年代のアイドルバンド。
映像は来日時TVに出てたんですかね。当時の風潮として外タレはTVでは思いっきり口パクですけどもwむしろレコードの音源そのままの方が好都合w


FREE AS A BIRD(1977)    by ROSSETA STONE






This long and dusty road almost brought me to my knees
But I've still got the strength to smile
I may feel weary
But that warm and gentle breeze is gonna help me walk that final mile

Where I'll be free free as a bird
I'm gonna spread my wings and fly away
I'm feeling better now I know
I'm gonna get high higher than high
I'm gonna reach up to the sky(far way)
It's not so very far to go
Before I'm free

This long and dusty road I've travelled many years
But I wouldn't have it any other way
I've known laughter and I've had my share of tears
Better times have gone away

Now that I know I'm free


この長く埃にまみれた道に僕はすっかりくじけてしまいそうになった
でも僕はまだ微笑むだけの力を失っちゃいない
疲れているのかもしれない
でもあの暖かでやさしいそよ風は きっと残り少ない目的地までの背中を押してくれるだろう

そう、そこに着けば鳥のように自由になれる
翼を広げ、はるか遠くまで飛んで行ける
今は前より幸せを感じる
高く より高く 空に届くくらい高く飛んでいく
自由になるその前なら こんなに遠いとは知らなかった空へ・・・

この長く埃にまみれた道を 僕はもう何年も旅をしてきた
でも他の道など見つからなかった
笑ったり、時には泣いたりもした
楽しかったあの頃からずいぶん時が流れ
そして僕は鳥のように自由に羽ばたく

そして今、僕は自由・・・!
New Life
ついにジャニーズ辞めるのですね。

去年夏に復帰して以降、年内のリリースラッシュやらツアーやらスケジュール詰め込みまくってるの見て、もしかして一通りリリースしたら辞めるのかなぁ・・・と思ってたこともあったけど、年明けてからはパタっと音沙汰なしで。
と思ったら去年のツアーのDVDが4月にリリースだから、あーやっぱりまだいる(辞めはしない)のか・・・などと考えていた矢先(笑)。

何かコトが起こる度に、発表の一瞬は良くも悪くもちょっとショックだったりするけどwその後はすぐに立ち直って通常モードw
仁生活ってそんなことの繰り返しですな(笑)。

仁は彼の曲(NEW LIFE)の通り、とっくに“Get ready for a New Life”モードなんでしょうね。

Everything is ganna be alright

You deserve a New Life!

今、歌詞カード見て気がついたけど、New Lifeとわざわざ大文字にしてるくらい強調してるじゃんw 

対訳では「お前は新しい人生を歩むべき」となってますが、「deserve」という言葉は「~する価値がある」って意味ですから、君は新しい仁生に踏み出す価値があるってことですよ。

今に一番ふさわしい曲を追加します。

New Life by Jin Akanishi



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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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