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一般のシンガーとして、いっぱしのシンガーとして
以前ツイッターの方ではつぶやいたことですが、ウチの近所のTSUTAYAでは仁のコーナーがない。
山Pも、堂本某さんらもあるけど、仁のコーナーがない。
コーナーがないから、仁のCDもDVDも1枚も置いてなくてプリプリ怒ってたんですがw

この度、HEY WHAT'S UPを4種すべて買うとイベントに応募できるということで、まだ予約してなかった初回CだけここのTSUTAYAで予約しようかと思って行ってきました。
1枚でも多く予約が入れば、予約分以外にも多少は入荷してくれて、ついでに仁コーナーも新たに創設してくれるかも?という淡い期待も抱きつつ(笑)。

おそらくほとんど(or多く)のTSUTAYAでは、J-POPコーナーとは別にジャニーズコーナーを設け、ジャニ関連の商品をそこに集約させていると思う。ウチの近所のもそうです。
で、先日仁の商品置いてない!って怒ってたたんだけど、それはジャニーズコーナーにはなかったという話なのです。
でも後から考えたら、あれ?もしかしてもしかしたら一般のJ-POPコーナーに置いてたりする??と思って今日チェックしてみたら、ありました! J-POPコーナーの「青山テ○マ」の隣に「赤西仁」のコーナーがww
仁がジャニーズのオーディション受けた時に五十音順だったから番号札が1番だったけど、もし「青柳くん」とかいたら2番だったかもwと話していたのを思い出しました(笑)。五十音順で並んでるから青山さんの後だったww
JAPONICANAが1枚だけですが置いてありました。よかったー!

というか、仁の作品が置いてあったことよりも、ジャニーズのコーナーからはぐれてw一般のJ-POPコーナーに入っていたことの方がなんか嬉しかったです。

そりゃー店の人が「こいつ、もうジャニーズじゃねーし!」と勘違いしていた可能性も完全には捨てきれないもののw どちらかといえば、アイドルとかジャニーズというより「一般のシンガーとして認識」しての措置と考える方が自然じゃないですか(笑)。

イベントも楽しみですね。当たるかどうかはさておき。ていうか落選したら泣けてしまう。

CDを買ってのイベントだから、おそらく正式なコンサートではない・・・としたら、かつての壮行会的なものになるのかなぁ?と想像するものの、ハッキリ言ってクイズだのゲームだのアンケートだの、そういうお戯れ的なことは望んでない。

仁のことだからブランクをつくっちゃってファンの人に申し訳ないくらいは思ってると思う(笑)。

だとしたら、なおさら歌って踊って元気な姿を、変わらない姿よりも更にパワーアップした姿を望んでしまうなぁ。

もう「ブランクが・・」って言い訳は通用しないもん。

ブランクがあればあるほど進化していなければ、ファンも納得しないと思う。
そういう立場でもあると思う。もはや若造アイドルでもなく、いっぱしのシンガーとして。

だから死にもの狂いでトレーニングしてほしい。歌もダンスも。確たる自信を取り戻すためにも。

ファンのためっていうより、それが仁が今後も音楽活動を続けていけるかの要、礎にもなるはず。
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A rolling stone gathers no moss
仕事上で知ったこのことわざが最近お気に入りですw

転がる石に苔は付かない

※「転石苔むさず」など、日本語の言い回しはいろいろあります。

これは、同じことわざでもイギリスとアメリカでは解釈が異なり、相反する2つの意味があるそうです。

(以下、引用含む)
同じ場所にとどまらない石には、苔も生えないことから。
本来はイギリスのことわざ「A rolling stone gathers no moss」で、イギリスでは「職業や住まいを転々とする人は成功できない、信用できない」という意味で使われる。

※要は我慢強いのが美徳、みたいな。日本風に言えば「石の上にも三年」。そういえば国歌(君が代)は「苔のむすまで」ですね。苔がむすほど永く続くように・・・という意味だそうですが。
また、イギリスや日本では苔は場合によっては鑑賞の対象となるので(例えば苔寺と呼ばれる京都の西芳寺など庭園を彩る緑になるんですね)、必ずしも悪いものという考え方はないのだとか。

一方、アメリカでは「活動的にいつも動き回っている人は能力を錆びつかせない」という意味で用いられるが(日本で言う「流れる水は腐らず」)、この違いは、イギリスは保守的、アメリカは改革的な考え方をするためである。


初めてこのことわざを聞いた時、頭の中に疑いもなく浮かんだのは後者のアメリカ流解釈であり、真っ先に仁を思いました。
この記事を書くにあたって、改めて意味を調べてみたら、よもや英国ではそのように解釈されているとは、思いもよらなかったw

しかし、7月4日生まれの仁は、問答無用でwアメリカ流解釈でおk!(笑)

この1年半、仁も仁ファンも耐へ難きを耐へ、忍び難きを忍び(笑)それこそ苔が生えてきそうな日々だったじゃないですか(笑)。

そんなじっと動かず耐へて待つ日々はもうおしまい・・・のハズ。
いや、「今度こそ」、今度という今度は、もう終わりにしよう!

これからは苔なんか付く暇がないくらいガンガン積極的に活動し、前に進んでほしい、あっと驚く(良い意味で)想定外の展開を見せてほしいという願いを込めて、仁さんにこの言葉を贈りたいです。
Go ahead
HAPPY BIRTHDAY!JIN!!

なんと!考えてみたら二十代最後の年になりますね。
個人的には19歳の仁を初めて見つけた時から今月で丸10年になります。

活動再開のニュースを聞いた時は心の中で快哉を叫び、喝采を送り、打ち上げ花火をバンバン飛ばしたい気分でしたw 毎年夏になると(7月以降)、このブログは花火のテンプレに替えてますけど、再会のニュースを聞いて今年は少し早めに変更したくらいw


最近、「スポットライト」という70年代後半の古い漫画(里中満智子/著)の文庫本を本棚から引っ張り出してきて、久々になんとなく読んでみました。

内容は、スターを目指す女の子の芸能界波瀾万丈物語なんですが、その中にヒロイン・山科望(ヤマシナノゾミ)が片思いをするアイドル歌手の男性(風間淳)が出てきます。
彼は歌っている時の派手なアクションが売り物だったのに(モデルは70年代のアイドル時代の西城秀樹と思われるw)、交通事故で足が一生不自由な身体になってしまいます。
これではもう「商品価値がない」として、風間は事務所からあっさり見放される・・・。
一方、ヒロインの望も絶賛売り出し中だったのに、あることからスキャンダルの渦中に・・・。

その後、望が怪我が治った風間と再会すると、彼は一人ギターで曲を作り歌っています。
お互い絶望的な状況なのに、それでも明るく笑いかける彼に「こんな状況になってもなぜ笑っていられるの?」と涙ながらに望が問うと、風間は言う。
「僕たちはまたチャンスを与えられたんだよ。新しく生まれ変わるチャンスを」
たとえ不運なことがあっても、それも「もう一度、新しい道を開くチャンス」だと。

アイドル時代、「僕のファンは僕の歌そのものよりも、僕の仕草、せつなそうな表情に拍手を送った」
「歌を聴きにくるんじゃなくて、僕を見に来るファンだった」「あのままスターでいたら、僕はいつまでもイメージチェンジができなかった」

事務所が戦略とした「リズムに乗って絶叫でごまかす」「目立つような派手な衣装」で歌う曲ではなく、本当は人々の心にしみじみと入っていくようなやさしい歌が好きだった。

今はアイドル歌手としての第一線から退き、毎日歌を創っている。
「世間に認められるかどうかわからない。でもいつか・・・僕のつくった歌が人々の心にしみこんでいって、僕が死んだ後もずっと歌い継がれていけば、こんな嬉しいことはない」
「僕が創った歌か、そんなこと知られなくてもいい、人々の心に残っていけば・・・」

風間の音楽への熱い思いを聞いて、望は「周りの人間がいて初めてスターになれる芸能界。ひとりぼっちじゃ何もできない芸能界」・・・「この人はたった一人で何かを残そうとしている。だから笑顔でいられる」と悟るのでした。

最後に風間は望に「一生をこの道(望の場合は女優)に捧げるつもりなら、スタートはいくら遅くても構わない。“若いから”“かわいいから”それだけで夢を売ってるタレントじゃなく、本物の女優になりたいのなら、たとえ50歳になっても16の娘の役ができる、そんな大物を目指したまえ」「くじけないで。僕も生まれ変わったつもりでがんばっているから」と話します。

漫画とはいえ、偶然にもいろいろ諸々あれやこれやと、仁の状況と重なります。
仁の二十代は思いがけず波瀾万丈でwその貴重な二十代最後の1年です。
かつて仁が「ただ表現したい」と語っていたように、やっとやっと!その表現の場が巡ってきたのです。
不穏な噂を聞かないでもないけれど、何がどうであれ、大切なことはもう二度と表現の場を手放さないこと。表現の場を大切に温めながら、前に進むこと。
そしてそして、一人で芸能活動はできません。周りのスタッフ(特にワーナーさんw)にも感謝を忘れずに。
どうか充実した時になりますように。

仁の新しい門出です。

ピンチはチャンスに変える。そんなシーンが三十数年前のマンガでも既に描かれてましたよw
What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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