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はじめの一歩
よくアイドルの子が作詞なり作曲なり(またはその両方に)チャレンジしたいって言うけれど。

思い起こせば、かつて仁さんも少クラで「作詞はやったことあるけど、今度は作曲にチャレンジしてみたい」みたいなこと言うてましたねw

たしかに「○○したい」って気持ちがはじめの一歩であり、チャレンジしてみなけりゃ何がいいか悪いかなんてわからないけど、さりとて本当に音楽的才能のある子なんてほんの一握りだと思う。
※作詞や作曲ができることはできるけれど、中にはセンスなi・・・ていうかアイドル歌謡の枠を超えられない人もいたりするじゃないですか。

仁さんはその一握りだったと思うよ。
だからその才能に惹かれてたくさんのファンがついてきたんだよ。

たしかに仁はルックスも良くてカッコイイ要素がいっぱいあったけれど、それだけじゃなくて、これまでのジャニーズには感じたことのない「何か」を仁に見いだして好きになったファンがいっぱいいると思うの。
これまでいろんなファンの人の声を聞いてきたけど、こと仁ファンはジャニーズとか日本の芸能人とかそういうのは興味がなかった、いわば「蚊帳の外」から来た人も結構多いんだよ。
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今週の御言葉
たかがドラマ、されどドラマ。

嗚呼、今週もまたミッチー信長公wの御言葉が胸に響く(真顔)

己の人生を人に委ねるな。

己で立ち、己で選び、己で開けよ。


ねぇ、仁さん、このまま事務所の言いなりで発言一つせずに飼い殺しのままでいいの?(言いなりってことは、事務所に“仁生”委ねてるように見えてしまう)

同じシーンで、信長公は「闘わぬ者は要らぬ」と言うてたよw

貴方が立ち上がらなくて、誰が貴方を立たせてくれるの?

貴方が自分の進むべき道を選ばなくて、誰が選んでくれるの?

貴方が“仁生”を切り開かずして、誰が切り開いてくれるの?

It's up to YOU!
オーラス
ジャニーズの世界に入るまで「オーラス」なんて言葉は知らなかった。
入ってからも「オーラス」って何?みたいな(笑)。

オーラス、それはツアーの最終公演、オールラストw

当初、私はこだわりないけれど、どうしてみんなそうオーラスに行きたがるの?・・・と、当時の相方さん(亀担のM子ちゃーん!お元気ですか?)に問うたところ、最後はメンバーも盛り上がってアンコールなど曲も普段より多めにやることが多い、とのこと。

それまでB'zのライブに10年くらい毎年行ってましたが(あるいはその他の洋楽系バンドも)、オーラスにこだわったこともなく、最後だからって特別なこともなかったと思う。
まぁ自分が入らなかった回のレポを漁る(詳細を求める)ということをするようになったのはジャニーズ入りしてからであって、それまでは全く興味もなかったので(自分が入ってない回の話を聞いてもしょうがないと思っていたw)、もしかしたら私が知らないだけで何かあったのかもしれないけど、おそらく概ねどの回もほぼ変化なしだったかと。

正直、ジャニーズでは定番のオーラスにおけるスペサルなサービスとかサプライズ?・・・今でもあまり好きになれない。
同じ値段払って、最後だけ特別ってそれはないでしょう。あ、MCのネタが違うとかそういうのは全然いいけども。
※昔、あるバンドのコンサートに2回入ったところ、MCの内容が全く一緒だったことがあり、そっちのほうが驚いたし実はガッカリもした。しかし今思えば、それは一期一会の精神で、1回だけスペシャルとかではなく、どの回であっても同じものを提供しようという良心的なことだったのかもしれない。

仁は日生友仁の時こそ、オーラスでクリケイさん乱入wで生コラボ実現というサプライズがあったけれど、YGツアーの時は(聞いた限り)オーラスもいつも通りだったんですよね?
しっかりしたコンセプトがあり、映画の(エンドロール)ように幕を閉じたいという思いがあったんでしょうが、とてもフェアなものに感じたものだ。
そういうところも“ジャニーズっぽくなくて”ジャニーズの王道(定番)路線から敢えて外れていたところもさすがグローバルを見据えた男・Jin Akanishiだと思った。

まぁあの時はあの感動的とも言うべきエンドロールがあって、せっかく1本の映画のようにカッコイイ余韻を残して終わったのに、その後のそのそw出てこられても、なんか調子狂うよね(笑)。
まだ見ぬ世界へ
現在放送中のドラマ「信長のシェフ」をミッチー信長wを見たいがために毎週見ています。

1月26日放送の第3回でなかなか爽快なセリフがありましたよ。
戦場で窮地に陥った腹心・森可成(もりよしなり/森蘭丸の父親)を信長が鉄砲で救ってこう言った。

信長「たわけ! こんなところで犬死にしてどうする? 可成、しっかりついてこい!
さすれば お主に世界を見せてやろう」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

可成「あの方に見えているものが何なのか、凡人の私にはわからぬが、あの方に命を捧げようと誓った一言であった」


この人についていけば、まだ見ぬ世界を見られるかもしれないというこのスケール感w、どこかで聞いたことがあります(笑)。

これに仁を絡めますと(笑)、妄想は2パターンあるわけです。←ザ・変態妄想キモヲバヲタ妖怪ってやつ?(爆)←

今の仁に概して、ファンが信長に扮しw
「たわけ! 今こんなところで犬死にしてどーする!? 仁よ、しっかりついてこい。
さすれば(我々ファンは全力でそなたをバックアップし)そなたに世界を見せてやろう(世界に送り出してやろう!)」
・・・という発破をかけるパターンが一つ。

いやいや、ていうかそもそも論として、仁信長公様wが我々ファンに

「しっかりついてこい。さすればお主らに世界を見せてやろう」

ってのがあるべきパターンだったはずなのに、口惜しい。

いみじくも、同じ回で信長公はこうも言うておるw

「(将軍殿に)井の外の存在を知っていただきたかったのです。大海というものを」

「わしの目指す先にはその大海がある」

「大海を見よ」

・・・・今の仁に見えているものは家庭という井の中だけかもしれない。
でもそれはプライベートなこと。

仕事は「井の外」のこと。

仕事とプライベートは別だからこそ、仕事の面ではこう言いたい。

大海を見よ。

大海を忘れるでないぞよ。
What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
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プロフィール

アマノン

Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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