*All archives* |  *Admin*

2012/07
<< 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ちょっとお久しぶりです。
先日、自宅のPCが壊れてしまい、ようやく買い換えてやっとブログも更新できます(このブログはとかく文章が長いから携帯とかで更新する気になれないw)。

仁のネタはないけど、こんな時こそ他のネタが肝になるこのブログw

7月13日付の日経新聞朝刊「文化」コーナーにておもしろい記事があって、少々仁と通じるものを感じたので、今回はそのご紹介。

たぶん、このブログをご覧の皆さんの中には70年代に一世を風靡した兄弟5人のボーカルグループ「フィンガー5」をご存じの方も多いのではないかしら?

メンバーは、長男・一夫、次男・光男、三男・正男、四男・晃、次女(だったそうです、紙面によると)妙子。(敬称略)
沖縄出身の玉元きょうだい5人組でした。
メインボーカルを務めていた晃(←いつもサングラスw)と妙子は中学生になるかならないかくらいでしたよね。

紙面には三男・正男氏の談話(をまとめたものだと思う。一応エッセイ風になっているがw)が掲載されてました。

玉元兄弟のお父さんは、まだ日本返還前だった沖縄で米兵専門のバーを営んでいたそうです。
そういう環境で育った玉元兄弟は日本の歌謡曲など聞いたこともなく、実は彼らのルーツは海外のR&Bやソウルなどに代表される黒人音楽だったとか。(へぇ~)
68年に長男・次男・三男の3人でベンチャーズなどをコピーするバンドを結成。その後、晃と妙子も加わり、ジャクソン5など洋楽ばかりを演奏していた。

米兵(つまり米国人)は子供だからといって容赦しない。
演奏がだめならブーイングが飛ぶ。


時代も環境も違うとはいえ、これを聞いただけでもやっぱりアメリカンショウビズ界の厳しさを改めて感じた。
つまり、本来仁が目指していたはずの世界はそういうところだよね。

さて、話を戻すと、玉元きょうだいは沖縄のTV局のコンテストで優勝したのを機に上京、横田や立川の米軍キャンプを回って演奏していたとか。(へぇ~)
実は下積みが長いフィンガー5。

70年にキングレコードからデビューして4枚のシングルをリリースしたものの、鳴かず飛ばず。(へぇ~)
米軍キャンプでR&Bやソウルを演奏して大受けしてきたのに、一方、日本で周囲が求めるのは(言うてみれば年相応のw)子供っぽい曲ばかりで本人たちはフラストレーションを感じていたそうです。

72年、だめなら沖縄に帰ることを視野に入れて受けた日本フォノグラム(現ユニバーサルミュージック)のオーディションで、どうせ最後なら好きな曲をやろうと、ローリング・ストーンズの「Jumpin' Jack Flash」を演奏したところ、それを聞いた作詞家の阿久悠(故人)&作曲家の都倉俊一(70年代歌謡界のゴールデンコンビです)の目に留まり、この出会いによって生まれたのがあの「個人授業」。(←紙面では「ソウルフルなポップス」と表現されてました)

阿久悠・都倉俊一と出会って、ようやく自分たちの音楽性を理解してくれる人に出会えた、と嬉しかったそうです。

ところが数々の大ヒット曲の代償は、睡眠時間2~3時間の日々。
75年になるとハードスケジュールに体が耐えきれなくなり(「盲腸を患っても休めなかった」とはいったいどゆこと・・・!?涙)、休養も兼ねて半年間アメリカに留学

帰国後、メインボーカルの晃が変声期を迎えていたこともあり、方向変換を図って楽器演奏を中心に大人向けの音楽に変えようとしたものの(←つまり原点に戻ったわけですね)ファンの求めるものとは違っていた。 ←実際のところ、時代の変化もあったと思う。

そうこうするうちに、メンバーが1人、2人と抜け、78年、フィンガー5は実質的に活動休止となった。
ちなみに、今も音楽活動を続けているのは正男と晃だけだそうです。

米国音楽に色濃く影響を受けていたり、アメリカに半年留学したり(笑)、本当は大人向けの音楽をやりたいのに、ファンの理解を得られなかったり・・・など、そういうミュージシャンがかつて日本にいたんですね。
あのフィンガー5にそんな葛藤があったとは知らなんだ。

仁も・・・半年間アメリカに留学して、一度は元さやに収まったものの、結局はファンの求める形(KAT-TUN)に収まりきることはできなくなってしまった。

まぁ、仁の場合はその音楽性が「ファンの理解が得られない」というわけではないですけども。ていうか、今も仁を応援し続けているファンからは概ね理解は得られているとは思いますが(笑)。

とはいえ、フィンガー5にしろ、仁にしろ、スタートが「アイドル系」だったから、そういうものを求めるファンがいても致し方ないというか・・・(個人的にはそれはそれでいいんじゃないの?とは思ってます。人の心は自由ですから)。

ミュージシャンが必ずしもファンの思い通りになるものではないのと同様、ファンがミュージシャンの思い通りにならなきゃいかん、というものでもないと思っておるので。お互い様とでも言おうか、「相思相愛」は理想の形ではあっても、結局「人の心は自由」という結論にたどり着く(笑)。
愛があれば寄り添えるけど、ファンとアーティストの関係、別に無理して寄り添うものでもない。

あれ、なんか話が脱線してしまったなw

まぁ、理解されようがされまいが、音楽は心。魂の叫び。
好きなようにやるしかないでしょ。
スポンサーサイト

続きを読む

手腕
今日車で久しぶりにラブジュを聴いた。
一歩間違えば、何の変哲もなかったかもしれないこの曲が、『Love Juice』という衝撃(笑撃!?w)のタイトルと歌詞でインパクトのある作品に生まれ変わったのは仁の手腕あってこそ。今さらながら、それを痛感した。

元々アイディアマンというか、独創性やセンスはある人なんですよ、赤西仁は。

…と宣伝したくなる。
Happy Birthday☆
仁、28歳のお誕生日、おめでとう!

横アリでもらったカレンダーに、つーこさんが言うところの「落書きみたいな」(爆)しるしを付けてた貴方が本当に可愛い。そんな感性が愛おしい。

あのカレンダーは今年だけのもの。今年ももう後半、あのカレンダーに仁の予定を書き込める(てか書き込みできるほどのスペースはないからwせめて予定の日付に○を付けられる)、そんな日が早く来てほしいよ。
ドコモCM ~ 奇跡の一曲
昨日のドコモ20周年ドラマ、一応張り込みwかけましたけど、残念ながらカツン関係は全スルーでしたね(苦笑)。
残念だなぁ。「ラーメン食べに行こうよ」ってみんなにフラれまくる素敵な仁を一般人の目に触れさせたかったのに。てか、カツンのCMはヴァージョン多すぎて、もし流れたとしても全部は無理っぽいから、普通にSIGNALで歌い踊るロクンVer.だけでもよかったのにw

あくまで想像ですが、おそらく歴代出演者の事務所には一応昔のCM流すことお伺い立ててるだろうし。
でも今さらロクンのCMなんか流しても今や1人欠けてるしw そんなこんなでNGだったのかなぁ?

そういえば2005年にはあの方のCMもあったんですね。見たらそういえばこんなCMあったことを思い出した。
当時16~17歳くらいだろうに、すでに容貌が完結していて、今とほとんど変わりないですね。
あの広○でさえ昔のドコモCMでは若ーい!ってかまだまだ初々しさを残しているのにw、あの方はホント変わらないんだなぁ。

個人的には、冒頭に流れた、70年の大阪万博から始まるコラボ的なCMのBGMに泣けましたね。
「(What a)Wonderful World」という曲で、多くのミュージシャンがカバーしてます。

中学の時だったか、「ミュージック・フェア」(フジテレビ系)にサーカスというコーラスグループ(と言っていいのか?w「Mr.サマータイム」とか「アメリカン・フィーリング」なんかが有名)と、たしか桑名正博だったと思うけど、この2組がゲストで出て、この「ワンダフル・ワールド」をコラボで歌ったの。もちろん英語で。
もともとサーカスも桑名も実力派シンガーですが、日本人でも英語の歌をここまで違和感なく歌えるのか・・・と感心するほどそれはそれは素晴らしくて、超感動!・・・・したのだが、オリジナルが誰の曲かわからない。
今みたいにネットもないから、イマイチ調べようもなく、「どうしてもこの曲を聴きたい!」という歯がゆい思いを抱えながら数年が過ぎ・・・

時は流れて大学2年の夏休み。
NYに行って、そこからさらに叔母夫婦の車でカナダのモントリオールまで連れて行ってもらった。
そこで食料品の調達かなんかでたまたま入った現地のスーパーで、店内で流れてきたの、あの恋焦がれたw名曲「ワンダフル・ワールド」が!!
あんなに聴きたい聴きたいと思っていた曲を、これだけ何年もかかって、よもや異国の地で耳にすることができようとは、ミラクル以外の何物でもない!w
そのミラクルにただただ深く感動して、その場に固まっていたのであったw ちゃんちゃんw←
※ただし、曲は聴けたけど、結局誰の曲かまではわからなかったという・・・(苦笑)

私が聞いたのはこの人のですね。
サイモン&ガーファンクルのアート・ガーファンクルが(S&Gは1970年に解散してましたが)、自身のソロアルバム(Wartermark/1977)にて、かつての相棒ポール・サイモン、そしてジェームス・テイラーとコラボしたVer.です。

(What a)Wonderful World 



What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
twitter
最新の記事
最新のコメント
無記名によるコメント投稿はご遠慮下さい。なお、しばらくコメントレスは休止させていただきます。ごめんなさい。
リンク
月別アーカイブ
カテゴリー
プロフィール

アマノン

Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

管理人へのメール
管理人アマノンへのメールはこちらからどうぞ♪

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
更新カレンダー
06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
QRコード
QR
拍手ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。