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たっちょんの言葉
個人的に読みたいものがあって、久しぶりにMyojoなんぞ買ってしまったワタクシですけども。

以前より同誌で連載中の1000字ロングインタビュー(デビュー組がJr.時代のことなどを語る企画)。

今回は関ジャニ∞のたっちょんこと大倉忠義くんの回で、中学時代とか高校時代、自分でチャンスをふいにしてしまったり、その後仕事が減ったり、それ相応の苦悩の時代があったようですが・・・

今の状況にある原因は他の誰でもない、自分にあるはずだし、自分がどうがんばるかしか考えてなかった

と言ってた。

自分の今ある状況って、つまるところ、自分がつくり出してしまったものかな・・・って最近思います。

仁も・・・留学、休業、復帰、脱退、ソロ活動・・・・結婚、そしてツアー中止(←今ここ)
振り返ると、いいことも悪いこと(?)もいろんなことがあって、でも仁のあり方、生き方?・・・誰のせいでもない、結局すべては仁が自分でつくりだしてしまった状況かと思います。

まさに常日頃本人が語っていた通り、「やりたいことをやっていたら、こうなっていた」・・・という(苦笑)。

けど、状況は必ず変えられると思います。
だから乗り越えていってください。

そうそう、これだけは現場にいた者として、ワタクシも声を大にして言っておかねば。

1月横アリのイベントでツアーの発表なんてなかったし!
その後、チケットの予約とか発売も一切ありませんでしたから!
国内ツアー予定してたということも、ファンは今回の報道で初めて知りました。
それまでは日本でのツアーがあるのかないのかわからない状態でファンはずっと待っていたんですから。
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仁間万事塞翁が馬
人間万事塞翁が馬(じんかん ばんじ さいおうがうま)

これ、私の座右の銘です(笑)

この場合、「人間」というのは日本で言う「にんげん」とよむのではなく、なんと仁担に都合のいいことにw 「じんかん」と読み、「世間」という意味だそうです。

ね、だから 仁間万事塞翁が馬(笑)←

(以下、引用)
中国の北の方に占い上手な老人が住んでいました。
さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、国境には城塞がありました。

ある時、その老人の馬が北の胡の国の方角に逃げていってしまいました。
この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。
ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。

「このことが幸福にならないとも限らないよ」

そしてしばらく経ったある日、逃げ出した馬が胡の良い馬をたくさんつれて帰ってきました。
そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首を振って言いました。

「このことが災いにならないとも限らないよ」

しばらくすると、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。
近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、老人は平然と言いました。

「このことが幸福にならないとも限らないよ」

1年が経ったころ胡の異民族たちが城塞に襲撃してきました。
城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。
そして、何とか胡人から守ることができましたが、その多くはその戦争で死んでしまいました。
しかし、老人の息子は足を負傷していたので、戦いに行かずに済み、無事でした。

城塞に住む老人の馬がもたらした運命は、福から禍(わざわい)へ、また禍(わざわい)から福へと人生に変化をもたらした。まったく禍福というのは予測できないものである。


ツアーのこと、残念は残念です。
でも、まだこれくらいで済んでよかったという方もいらっしゃいます。(なるほろ、それも一理あるw)
仁にとっても、ファンにとっても、何がいいか悪いか、それはもっと先にならないとわかりません。

・・・とはいえ。

本当に仁生波乱万丈だなぁぁぁ。

待って待って待って待って待たされて待たされて、私「待つわ」byあみんw・・・じゃねーよ!!ww(←ハリセンボンの春菜風にw)

時間がないのでこれにてドロンw←
君よ、星に届く石になれ
昨日、とある事情というか流れで日本のシンガー、布施明さん関係のことを検索していたら、こんな文章にヒットしました。

(念のため補足) 布施明(1947~) 75年の大ヒット曲「シクラメンのかほり」や、79年の「君は薔薇より美しい」なんかが有名どころの実力派シンガー。なのに昨年、ドラマ「美咲ナンバー1」には校長役で出ていてビックリw

布施さんといえば80年代にハリウッド女優(と言っていいのか?)オリビア・ハッセーさんと結婚していた時期があり、その時に数年間LAに住んでいたそうです。
その間、あちらでも音楽活動をされていたそうで、商工会議所のディナーパーティーとか、小さなクラブで歌うとか、英語の勉強はもとより、ショウビズ界のこともいろいろ研究もされながら果敢にチャレンジされていたとか。

でも、数年間試行錯誤された結果、「米ショウビズ界でアジア人が成功するのは、空に石を投げて星に当てるのと同じくらい難しい」という結論に達したようで。

これはひとつの例え話として出しただけで、決して布施さんを否定するものではありません(どっちか言うと布施さん好きだしw)。事実、そう言わしめるくらい壁は厚いのでしょう。

だとしても。

日本人だから無理に決まってるとか、できっこないとか、最初から諦めて何もしなかったら何も始まらない。

布施さんとはタイプも時代も違うけど、仁だってそうだよ。

誰かが何かをしなくちゃいけない。
諦めてる人に道はない。
どんな世界でも、誰かしら必ず道を拓く人がいると私は思ってる。

ジャニーズのアイドルとしてキャリアをスタートさせて、その過程で自分が本当にやりたい道を見つけて、なおかつ(たとえどのようなお膳立てがあったとしても、だ)アメリカでの単独公演やCDリリースまでこぎつけただけでも素晴らしい奇跡。いや、軌跡。

ランキングだって、最初は総合チャートというより、ダンスチャートなり、そういう部門別のところにとりあえず入れば上等だと思ってた。

もっとも、入ってみればそんなのどうでもいいというか(決してどうでもいいわけではないが)、ただ事務所がメンツのために対外的に目に見えるわかりやすい結果を求めているだけのように見えてならない。

まだまだ仁さんの勝負?闘い?旅路は始まったばかりですよ。

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音楽がビジネスになると難しいね
全米ツアーも残すところあと1日(@サンフランシスコ)。

ようやく耳にAPONCAのサウンドが慣れてきた頃です。

やっぱりどちらかと言えば、仁本人が創作に関わっている曲の方が自分的にはしっくりきますね。

ここでも何度も書いていたように、私は仁がアメリカでアメリカに向けて活動することをずっと支持してきました。
その想いと矛盾するところですが、今回のアルバムを聴いて、「アメリカで売る」という目的のために、かえって仁のやりたい音楽が100%の形ではできてないんじゃないかって気がしてしまいました。

アルバム全体の音楽の方向性としては、カツンとか、ましてやLANDSとは違って、仁の好きなタイプの音楽なのはもちろんわかる。

たしか本人、“初めての市場(へのチャレンジ)なので、多少なりとも周りのアドバイスにも耳を傾けて、流れに身を任せてやってみる”というようなことを言っていた事情もわかる。

ビジネスだから、そう何もかも、必ずしも自分の思い通りにいかないこともわかる。

でももしかしてもしかしたら、アメリカだ世界だという市場を意識しない方が(つまり日本市場だけを相手にしていた方が)、市場の動向性など気にせずにもっと100%仁のやりたいようにできたんじゃないか・・・

なーんてことを仁友さんと話したりしていた今日この頃でした。

とはいえ、仁自身はアメリカでアルバムをリリースできたことや、ライブができることには至極満足していると思います。

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What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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