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その時、音楽に呼びとめられた
本日、写真展行ってまいりました。
6千円の写真集を買うにせよ、買わないにせよ、他の方々の評価(絶賛w)ではなく、どうしても自分の目で確認した上で、写真集を欲しいのか欲しくないのか考えてみたかったからです。

実際、客観的に見て良かったと思いますよ写真。
タッキーと一緒に居る時の仁がありのままの自分を見せられるように、レスリー・キー氏というカメラマンの前では仁は何ら奇をてらうことなく、とことん赤西仁という被写体をありのままに魅せることができる、あるいはレスリー氏にだけしか見せられない仁自身がいるんだなぁ・・・ということをしみじみ感じました。

でも横アリイベント終了後・・・いや、それよりも前からかな、仁のルックスに以前ほどの強烈な関心が持てない自分がいます。理由はぶっちゃけいつ見てもたいだい変わり映えしないからです(笑)。着ている服にせよ、被り物にせよ。

なので写真としてどんなに優れた作品であっても、それ(写真集)を持つことで果たして自分は本当に心からの(以前のような)満足感を得られるのか否か・・・会場で真剣に悩み、自分の心に訊いてみた結果、会場でざっくり写真を見られればもうそれでいいんじゃないの?という結論に達し、写真集は買わずにその場を立ち去りかけたその時・・・場内で流れているAPONCAの曲、何だったろう?マグニチュードかYGか、ボディトークだかテスドラだか・・・そのどれだったか、たぶんボーナストラック系の曲が頃あいよろしく流れ始めて、それらの曲に去り際の首根っこをしかと掴まれてしまった(笑)。
それらの曲を聞いた時に、アタシやっぱり仁のことが好きなんだって思っちゃった(笑)。
そうなると、どうせなら今度アルバムが出たら聴きながら写真をゆっくり眺めたいなぁ・・・・という気持がムクムクし始めて、結局青だけ1冊買ってしまいました。←

6千円て暴利だよ!と正直思ってたけどw、ツイ友さんもおっしゃっていたように、ジャニショ写真40枚買うことに比べれば、ある意味安い?or妥当、と言えるのかもしれない。少なくとも今まで見たことのない仁がそこにいるから。
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一人WONDERもアリ?w
16日に武道館で行われたBryan Adams(カナダ出身のロックシンガー。“18 til I Die”を謳う52歳w)のコンサートに行ってきました。

恐ろしいことに83年からブライアンを聴いていながら、ライブに行ったのは初めて(昔はCD・・・てかレコードwは買って聞くけどライブに行くほどの大ファンでもない、という程度のファンで、レコードやCDだけ聴いて満足していたので)。
初めて生で聴くブライアンのライブに1曲目から終始目に涙がにじみっぱなしでした。←まさか自分がそこまで感動するとは思わなかった(笑)。

さて、そんなことより。

ブライアンは他のアーティストとのコラボ曲を何曲か持ってるんですが、この日は曲紹介の時に、「この曲はスティングとロッド・スチュワートと一緒にやった曲」と言いながら、舞台の袖の方をチラ見、「(ロッドもスティングも)誰も来てないよ~(笑)」というやりとりの後、3人の曲(ALL FOR LOVE/全米№1ヒット)を一人で歌ってくれました。この曲はバラード?(というと若干語弊があるか)・・・まぁ普通のポップソングなので一人で歌っても別に苦しゅうないw、というタイプの曲ではあります。

聞くところによると、前日の公演では(武道館は2日間)ティナ・ターナーとduetした「It's Only Love」も歌ってくれたそうで。
※てかデュエットって死語?(笑) 雑誌はあるけどw いいの、そういう死語の時代(84年のアルバム「Reckless」に収録)の曲なので敢えてduetと言わせて下さい(笑)。「コラボ」なんて言葉はなかった昭和時代w

私は昔からIt's Only Loveがだーーい好きな曲で、個人的にはコチラの曲を聞きたくらいだと思ってましたが、duet曲だし、なんといってもこの曲はTinaのダイナミックな歌唱もあってこそ生きる作品なので、ライブでは難しいだろうと思って諦めてたんですが、ブライアン一人でも歌うのかー。
もちろんいちいちコラボ相手がツアーに同行するはずもないので、こういうコラボ曲ってライブのセットリストから外すのかなぁ・・・なんて勝手なイメージがあったので、良い意味で期待を裏切られました(笑)。

さて、ここからが本題。
これと逆のこと、仁ができないかな?
つまり、ライブではコラボだけどCDでは思い切って仁一人ヴァージョン。逆転の発想w

「WONDER」はクリケイさんのボーカルがあってこそ完成した形になるわけです。そしてあんなに素敵で小粋なPVだってある。
でも、権利関係の問題なのか何なのかわからないけど、こんなに長い間、本人もファンもCD化を望みながらいつまでも実現しないなら、いっそCDでは仁一人(クリケイさんのパートも仁がすべて歌うw)でもいいんじゃないの?とか思った。
もし権利の問題なら、Helpless Nightがクリケイさんベストアルバムの初回限定のみとはいえ、あっさりCD化が実現したのは何なんだろう?(←おそらくWONDERとのバーター案件かとは思いますがw)。
※たしかWONDERはジャニ側が、Helplessはクリケイさんサイドが著作権を持っていたかと記憶してます。

残念ながら、APONCAへの収録からは外れてしまったのには、どんな意味があるんだろう?

そもそも日生友仁が実現したのだって、この「WONDER」ありき(社長が認めたキッカケ)だったわけで、仁のソロキャリアにおいて画期的かつ重要なマテリアルである「WONDER」がこのまま放置されるはずもないとは思ってますが、なかなか思うように進まない現状に、思わずそんなウルトラC的裏技?wを繰り出していただきたくなる今日この頃です(笑)。

つまり、何を言いたいかというと、どんな手を使ってでもw、私はこの「WONDER」をアメリカで売りたい、アメリカに売り込みたいと思うわけです(笑)。この曲にはそうする価値がある。

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さてと、やっぱり何か書いた方がいい?
怒涛の日々が過ぎ去りました(笑)。

かつて仁がKAT-TUN脱退した時、あれほどミーハーな私が、ヤフトピのコメント欄とか芸能サイトとか全く見なかったんだよね(ちなみに2ちゃん系とは無縁で元々全く見ません)。そこで仁がどれほどの言われようをされているかと思うと、辛くて辛くて絶対に見る気にはなれなかったです。

でも今回は他のブログさんだとか芸能サイトだの、まぁあれやこれや見て回り、様々な意見をたーくさん読みました。
あまりにそういうものを見ているうちに、「フムフム、そうだよね、なるほど」などと自己完結してしまった感があり、一応仁ファンブログをやっていながら、いざ自分のブログには何を書いていいのやらわからなくなって1週間過ぎた感じです。

横アリでのイベントが終わった後、私自身思うところがあり(注:決してメイサさんとの恋愛ネタが原因ではありません!w それより前から)、仁のことを一から十まで追いかけることもなく、気持的に若干距離を置いていました。ツイッターでつぶやく程度ならできましたが、しばらくブログを更新しなかったのもそのためです。そういう状態が幸いしたのかw、第一報を聞いた時はあまりショックもありませんでした。
私の中に勝手に「キムタク基準」(=28歳)というものがあり、あの木村拓哉氏でさえ人気絶頂の最中、28歳でご結婚。
でもそれはジャニーズの中では例外中の例外であって、他の数少ない既婚ジャニさんたちは皆30歳以上になってからでしたよね。
さて、奇しくも今年28歳になる仁はどうだろうか?・・・と考えた時、そうはいっても仁はこれまでも思いもよらないことを次々実現させてきた人だけに、そこは侮れないとも思ってました(笑)。30前に結婚することも絶対あり得ないとも言い切れないな、と(笑)。

仁は自身が幸せな家庭で育ったせいでしょうか、十代の頃から結婚に興味津々で、子どもも大好きで、早く結婚して子供が欲しいと思ってることは周知の事実でしたし。

ただ、今年はいよいよアルバムをリリースして、今度こそ真の意味での全米本格進出、さらに暮には初ハリウッド映画の公開も控えていて、とりま、今年いっぱいくらいは(結婚は)ないのではないかとすっかり油断してましたw←

いや~、何もかも見通し甘かった(笑)。
で、最初の報道ではお互いの仕事を調整しての入籍とあって、でもお腹に赤ちゃんがいるなら一刻も早い方がいいんじゃないのー?とか思ってたら、なんと!とっくに入籍を済ませていてw、しかも事務所・・・というか何があっても仁をサポートしてきてくれた(であろう)、おそらく事務所内では一番の理解者であるハズのジャニーさんに事後報告?と聞いた時は正直唖然呆然愕然でしたけど。

これについては、いろいろ読んだ限り、社長が知らなかったハズはないとか諸説入り乱れてますが(笑)、真実がどうであれ、一般のファンにわかることではないし、憶測の域を出ないので、そんなことでファン同士言い合うのも私的にはもはやどうでもいいという感じです。

仁はいつか言ってた。守るべきものがあれば俺はもっと仕事がんばれるって。
家庭を持って、より攻めに転じるというか、一人のエンターテイナーとして、納得できるパフォーマンスを、そんな姿をこれからも見せてくれれば嬉しい。

それと、今後はより一層公私の区別はきっちりつけてほしいっつーか・・・・去年ラジオでこれからの目標的なこと訊かれた時に、「家庭を持ちたい」というようなことを言ってて、それは確かにそうなんだろうけど(わかってますって!w)、そういう個人的なことじゃなくて、ファンとしては仕事の展望を聞きたかった。咄嗟に思いつくのがそういうことしかなかったのかもしれないけど、ファンは仁の「仕事」を見ていくしかないし、仁もファン、あるいはもっと広い意味でのaudienceに対しては自分の「仕事」で魅せたいと思っているんじゃないの?

守るべきものを持った仁が、これからどんな風に変わっていくのか、あるいはどう飛躍していくのか、アルバムの内容共々仁の将来を静かに見守りたいと思います。

あ、私は初回・通常はもちろん、ジャケ写違いくらいならもういいや、と最初は思ったもののw、ジャケ写的には仁の世界観を最も表しているであろう輸入盤も予約してみました(笑)。

最後になりましたが、改めて。
仁さん、ご結婚おめでとうございます。

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驚きはしたものの
不思議と思いの外ショックはないのは何故?

キムタクさんも28でデキ婚だったし、もしかして仁も30前には…ってことがあるんじゃないか…という覚悟があったからかもしれん。
昔からあんだけ早く結婚→子ども願望もあったし。

おめでとう、ですね。
日本盤を輸入したいくらいだ
お久しぶりです。

APONCA、日本盤は日本のファンへのプレゼントというか、ステージで披露された主だった既存曲が入ってよかったです。

US盤は8曲入りで、「必要最小限」のみ納めた感がありますね。まぁアメリカでは仁はまだまだ無名の新人なので仕方ないのかもしれませんが、なんともったいないことを・・・と思うのも正直なところ。
せっかく日本盤には捨て難い曲が入っているし、アメリカで日本からの輸入盤から火がつく(小さな炎がメラメラw)・・・なーんてことないかしらん、などと夢みたいなこと考えてます(笑)。

というのも。

70年代末期に本国アメリカより先に日本で人気が出たCheap Trickというバンドがいます。
アメリカではあまり売れてなかったものの、日本では人気が出て78年に初来日。その時のライブを「Cheap Trick at 武道館」(注:実際は大阪公演の演奏も交じってるそうw)というライブアルバムとして、当初は日本国内限定でリリースしました。

Cheap Trick at BudokanCheap Trick at Budokan
(2008/04/01)
Cheap Trick

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ところが日本→アメリカへの輸入盤がアメリカでそこそこ売れたことで、翌79年にはアメリカでも正式リリースされることに。←これぞ元祖・逆輸入!w いや、元祖かどうかはわかりませんが、逆輸入といえばチープ・トリックが真っ先に浮かびます。

アルバムからシングルカットされた曲(もちろんライブなので日本のファンの歓声入りであり、また、曲としては新曲ではなく2~3年前にリリースした既存曲です)がTOP10入りする大ヒットとなり、アルバム自体も全米4位まで昇り詰め、チープ・トリックは一躍ブレイク。副産物として日本のコンサート会場の最高峰として「Budokan」の名を全米に知らしめた・・・というなかなかエポックメイキングな出来事も過去ありました。
※ちなみに、以後、80年代のアメリカのミュージシャンの多くが「(日本公演を行うなら)ブドカンでプレイしたい」と言っていたほどw

・・・そんな奇跡みたいな輸入、仁にも起こらないかしら?(笑)
※もはや何が輸入で何が逆輸入なのかわからなくなってきたw

ピンドンとかアメリカ向きの曲じゃないかなぁ?と個人的に思いますが、US盤から外れて日本盤のみ収録ということは、アチラ側のスタッフ等々が聴いて、アメリカ向きじゃないと判断されてしまったということなんですかね・・・。

ま、でもその分、US盤にのみ入る新曲6曲がどれほどアメリカ向けの仕上がりなのか、期待も高まるというものです。
What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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