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「南から来た男」の話
仁さんの覆面シンガー路線(笑)がいつまで続くのかわからないけど、テスドラPVで最後にサラっと素顔を見せたのがはじめの一歩?

今は最初だから国籍不明路線も悪くないけど、やっぱりこれから世界に打って出ようという人がいつまでも被り物路線もなぁ・・・EグザイルのAツシ路線を貫きたいならともかくw

さて、そんな覆面路線で思い出した一人のアーティストがいる。
1980年にアルバム「Christopher Cross」(邦題:南から来た男)で全米デビューしたアメリカ人シンガー、クリストファー・クロス。
このアルバムからシングルカットされた「Ride Like The Wind」(邦題:風立ちぬ)の衝撃的なことといったら、これから何かが起こるぞ、嵐が来るぞ・・・的なゾクゾク感のある、これまで誰も聞いたことのないようなオリジナリティにあふれたものでした。

ハイトーンボイスの美しさ、確かな歌唱力に加えて、楽曲のクオリティの高さでたちまち全米大ヒットとなり、最終的にデビューアルバムはグラミー賞5部門を獲得する。

その彼も最初は全く姿を現さず、特にここ日本ではアルバムに「南から来た男」なんてタイトルを付けられ、顔がわからないだけになんとも神秘的、かつ、さぞかしカッコイイ人なんだろーなー的なイメージが先行した感が。(←私だけか?w)

しかし、その後姿を現した彼はちょいとぽっちゃりしたオッチャンだった(←激しく失礼します)

もちろんクオリティの高さが人々を惹きつけた一番の理由ではありますが、最初は姿形がわからないミステリアスな存在だった・・・そんな手法が効を奏した稀有な例かと思います。

ご参考までに、続きにデビューシングル「風立ちぬ」の動画を入れておきます。
ただし映像はアルバム「南から来た男」のジャケ写のみ。顔写真はなく、彼のトレードマークだったフラミンゴがあしらわれている。
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supporting actでいいんだけどなぁ
仁のFBによれば来年2月にリリースされる見込み(予定)のアルバムに続き、一部で3月から全米ツアー・・・・などという話も出ていましたね。あくまでフライング気味に出てきた噂であって、確情というわけではありませんが、もしそうなったらなったでそれも自然な流れです。

で、少し気が早いんですが、全米ツアーの話。

その時は本人・・・というか、特に事務所!ですねネックは。とにかく「Japan Top Star」とかそういう変なプライドは捨てて、是非、(ほどほどでもいいから)名の通ったアーティストの前座(supporting act)として回っていただきたい。
それは恥でも何でもない。誰もが通るべくして通る道、当たり前のプロモ手法。

来年はアルバムをリリースし、「正式にデビューしたアーティスト」の立場になります。
昨年秋の全米ツアーは今思えばちょっとしたお披露目イベントのようなものだったし、とにもかくにも「アメリカで歌とか歌いたい」と十代の仁が語っていた夢はひとまず果たせたわけです。

今度はもし仁単独で回るのであれば、正直「プロモーション」の意味をほとんどなさない・・・に近いですね。
Jin Akanishiはまだまだ一般的には無名の存在です。
基本main act目当てで集まってくる、Jinを知らないaudienceに露出する機会が望ましいのですが。

はじめに申しておきますが、仁が米ツアーをする時に日本から見に行く方々を否定するものではないです。
単独であっても、前座であっても、日本からのファンを入れても余りある、昨年とそう大差ない十分なキャパの会場が予想されるので、いずれにせよ現地のファンが入りきらないということはないでしょうから。

とはいえ、そのやり方ではJinはいつまでたっても「井の中の蛙、大海を知らず」になってしまう。
いや、Jin本人は大海に飛び出してますが、周りのお客さんがJinのことを知っている人、好きな人、評価してくれる人だけが集まってしまう相変わらずの状態という意味です。

supporting actであれば、もっと大きい会場も経験できるかもしれない(注:会場規模の大小にこだわっているわけじゃないです)。
その分、より多くの新しいaudienceに知ってもらうこともできる。
仁もリアルな生のアメリカン・リアクションを肌で感じることもできるでしょう。

そんな風にして、敢えて荒波に漕ぎ出していくことも大切じゃないかなと思う次第。

あと、チケ代も安売りしたくないという意向なんでしょうけど、やはり設定価格が米現地人から見ると高いと思います。
例えば日生の場合、会場が小さい分、(舞台と同じ扱いで)チケが1万円超ってのはまだわかるんだけど、日本で1万円のshowができるのはコアなファンがしっかり付いているがゆえ。
去年の仁のステージ構成は日生がベースになっていて、1万円の日生をアメリカに持っていったからといって、アメリカでそれと同じ感覚で最高100ドルとか(円高ゆえ日本円に換算すると多少安くなりますが、アメリカ人にとっては100ドルは100ドルでしかない)いただけません。
次回はお値段もreasonableになって、ちょっと興味のある人にも手の出しやすい価格がいーんじゃないの?
・・・って、まぁ、これはもし単独で回る場合ですが。
前座とメインアクトで一緒に回る場合は、また違う価格設定があると思います。

※ちなみに現地の友達も、仁のことは気にかけてくれてますが、かといって大ファンでもないので、さすがに100ドルは出せないと言ってた(笑)。これは彼女に限らず、そういうのがごく一般的なアメリカ人の感覚ではないかと。価格面で見てもらえるチャンスを逃したくないんだよね。安売りではなく、あくまで「分相応」に・・・ということです。

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イメージは覆すことができる
TEST DRIVEがリリースされてからというもの、今まで仁に関心のなかった層など一般の方から「結構やるじゃん」的な好感触をチラホラ耳に(目に)します。←ツイッター上でRTで巡ってきたものなどを見る限り。

好意的に迎えられているのは、曲そのものとかノリの良さ、あるいは(一般の方から見ると意外な)仁の英語力など。

いわゆるアンチはいつまでもアンチで変わらないにせよ、全編英語の曲を、しかもアメリカでリリースすることによって、今までは振り向いてもくれなかったような層にも多少なりとも注目されるキッカケとなったのは思わぬ収穫ではないかと。
そして日本では活動せず、映画の撮影期間も含めてしばらく空白期間を置いたことで、仁を取り巻く諸々の感情等の鎮静化には大なり小なり有益だったのではないかと思います。

I have bad reputation.

なーんて言ってたけど、そんなもんいくらでも覆すことはできるよ。

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Born to smile
イマイチ情報を追い切れてないのですが、何かあったのでしょうか?w←
オフィシャルパーティー??

いずれにせよ、そんなパーティーひとつ取っても、日本にいたら経験できないことをいろいろとやれているみたいで、心密かに嬉しく思ってます。

先日のLAのファンミで子どもたちへのメッセージとして「僕らは笑うために生まれてきたんだから」って言ってたようで、かつて全然笑えない時期もあったのに、そういう風に思えるということは本人自身がsmileできなきゃ言えないことで、仁の精神的な成長(あるいは充実)を感じるに十分ですね。アメリカに行って本当に良かった。

アイドルスマイルが見たいわけじゃないの。自然に笑えればそれで十分なの。
好きなればこそ
突然ですが、私は仁が好きです。
Mステで魅せられて密かにw好きになって8年、本格的にハマって5年。
その間、仁に母性愛(?)的ないわゆる母親目線を感じたことはほとんどなく、ほとんど恋心(爆)←ほっといてw

まぁ、それくらい素敵な男(ひと)だということです。

ただ、今回の全米進出だけはちょっとした親目線で逆に突き放す感じ。
言うなれば、親トラが子トラを谷底へ突き落として這い上がってくるのを待つ心境。(真顔)

もちろん自称「褒められて伸びるタイプ」でもあるし(笑)、何もことさら谷底へ突き落とす必要もないのですが、たとえどれほど時間がかかったとしても、何が起ころうとも、腰も腹も据えて仁が這い上がってくるのを待っているよ。

別に単純なランキングのことを言っているわけじゃないです。それはもっと先の結果論であって、それより一人のmusicianとして、活動の幅が広がったり、厚みが増したり・・・というところに期待をかけている次第・・・というかそっちのがよっぽど大事でしょ。

仁さん、プレッシャーかけてゴメンよ。
使い古された言葉ですが、Never give up. 
大げさにいえばそれくらいの気概が必要なキビシイ世界に仁が足を踏み出していることに大いなる慶びと誇りを持って乾杯。
What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
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アマノン

Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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