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ラジオの力
1971年、英国出身のロックシンガー、ロッド・スチュワートは「REASON TO BELIEVE」というカバー曲のシングルをリリースした。ところがラジオのDJたち(最初は米オハイオ州クリーヴランドだったとの説)はB面の曲「Maggie May」の方を気に入り、さかんに放送し始めた。するとあっという間に火がつき、B面曲だったマギー・メイは米英両方のチャートで5週連続1位という快挙を成し遂げ、いまだにこの曲はロッドの代表作の一つである・・・・。
※蛇足ですが、これだけの大ヒットにもかかわらず、レコードとしては最後までB面プレスのままだったとか。レコード会社どんだけ意地っ張りなんだ(笑)。

かなーり前から書きたかったネタなんですが、時代も違うしなーー・・・となかなか着手出来なかったネタ。

おそらく何度か私は(あんまり憶えてないけど)WONDERをアメリカのラジオでオンエアしたい、そのためにもどういうカタチであれ(アルバムの中の1曲だろうがC/W曲だろうが)、CDという媒体がどうしても必要・・・というようなことをここで書いたりしていたかと思います。いくらいい曲でもCDになってなきゃリクエストもできない。
WONDERは将来的にも「仁の代表作の一つ」の座は揺るがないだろうし、何かを変える(良い意味での)crazyな破壊力のある曲だと思ってるから。
もちろん仁はこれからもどんどん新しい作品を出していくわけだし、WONDERだけにこだわっているわけでもない。
ただ。
仁を応援したい気持ちからだけではなく、一つの優れた楽曲として、やっぱりいつかはこの曲をより広く世に問いたい、と思ってます。とってもアメリカ向けの曲だと思うし。

で、ロッドの例を挙げたものの、時代も違うからラジオというものがどの程度影響力あるかわからないし、でもこういうマギーメイみたいな奇跡も信じたいよね・・・などと思っていたら。

つい先日、アメリカ在住経験もあるツイ友さんのツイで、「アメリカは車社会だから」「ラジオのオンエアで曲をチェックすることが多い」・・・と聞き、21世紀の今でもアメリカにおいては案外ラジオの力が侮れないみたいなんですよね。
「車社会」・・・理屈でわかっていても盲点でした。
目的地に着くまで何時間ものドライブも珍しくない(というかフツーのことである)アメリカ社会で、カーラジオは日本で考える以上に身近なのかもしれません。

ラジオで曲が流れることをon airと言うけれど、言葉の通り、空気(電波?)に乗って仁の楽曲が広くあまねく世界に飛び出していくことを願って。

私がもしアメリカにいたら・・・仁のCDが出たらガンガンリクエスト・・・つーか、CD送りつけちゃうんだけど~(笑)。←
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アマノン

Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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