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首を長くして待っておりました。
やっとやっと「47RONIN」出演の件が発表になりましたね!
もうどれほどこの日を待っていたことか!
たぶん、私を含む一部の仁担さんの間では既に噂は広まっていたと思います(笑)。


3年前にスピードレーサーの吹き替えを担当した頃くらいからハリウッド映画への夢を語っていた仁。
夢を語るだけならできても、必ずしも誰もがそれを実現できるわけではない。
例えば事務所のバックアップさえあれば、誰でも行けるというものでもない。

アメリカで歌を歌いたいとかハリウッド映画に出たいという一見荒唐無稽かもしれない夢を、一つ一つ着実にモノにしていく、そんな仁が誇らしいです。

変な話、もし彼にinternationalな志向がなくて、日本だけで活動する日本のタレントであったとしても、それはそれで私は十分に満足していたと思う。
でも、仁はこちらも予想していなかったような「遠く」へ連れてってくれるというか、リードし続けている。
仁を好きになった時にこんな風に世界が開けていくなんて思ってもみなかったよね。

映画自体は来年の12月公開ということで先は長いですが、その分、アメリカという土壌で長いスパンをかけて長い目でじっくりとJin Akanishiを売っていこうというマネジメント側の意図が見え隠れしているような気がしないでもない。笑

本当におめでとう。

仁はハッキリ言って元々持っている身体能力自体が高いので、最初のハリウッド映画として殺陣を含むアクション系の作品は合ってるんじゃないかな。←どうやら「お習字」のシーンもあるようですが(爆)。

経験豊富かつプロフェッショナルな共演陣・スタッフにもまれて、この作品がやがて俳優としての貴方の血となり肉となることを心から祈っております。
PRAY for JIN!
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ジェイ’s English
ジェイ・マキナニー(Jay McInerney/1955年生)というアメリカ人の作家がいる。
作家としてのデビュー当時は「80年代のサリンジャー」と呼ばれてたらしい。らしい、というのは作家としても彼を私もよくは知らないのだけど。←
※日本人でも知ってそうな作品としてマイケル・J・フォックス主演の映画「再会の街/ブライトライツ・ビッグシティ」の原作・脚本なども手掛けてます。

そのマキナニーはまだ20代前半だった1977年から2年間日本に住んでいたことがある。
で、ずいぶん昔になりますが、彼が日本滞在時に知り合った“印象的な日本人たち”について語るインタビューを読んだことがある。
マキナニーが日本で知り合った「傑作な友人」として挙げたのが、「どこでどう知り合ったのか思い出せないけどバーテンをしていたのでたぶん飲みに行って知り合ったんだろう」という通称「ジェイ」(当時26歳)。

僕もJayだが、こっちがアメリカ人のジェイで、彼は日本人のジェイってわけだ。
考えてみたらジェイの本名は知らないよ。要するにみんなが彼をジェイ(J?)と呼んでいたから。


ジェイは例えて言うならヒッピー的な不良で、「あらゆる世間の常識やルールに従わない」と決めているような、特に日本においては極端にアウトサイダー的な生き方をしている(とマキナニーには見えた)人だったそうな。
しかしジェイはインテリジェンスもあったし、むしろなかなか頭の良い男だった。

さて本題。そのジェイの英語はマキナニー曰く。

ジェイのヤツ、どんな外人と付き合っているのか、その英語ときたらすごいんだ。
F××kingが連発されるモーレツなスラングでパキパキと話す。しかもよく通じるんだよ(笑)


その堂々たるファ○キンEnglishはアメリカ人も顔を赤らめるほどだったとか(笑)。

私のような教科書育ちの英語力しかない者にはそういうイキイキした英語(いわゆる生きた英語ってやつ?)をためらいなく自在に操れる人が羨ましい。いや、羨ましいというか、素直に感心してます。

前に本で読んだことがあるのですが(あるいは雑誌かもしれません)、
「F○○K」ってとにかくものすごく悪い言葉だから絶対に使ってはいけない。英語があまり得意でない人はなおのことむやみに用いてはならない、という文面が呪文のごとく頭に刷り込まれてる(笑)。
もちろんやたらなシーンでは使わない方が至極無難でしょう。(てか、使う機会自体ないけど。笑)

仁のつくる歌詞とか、ツイッターに出てくるスラング的な英語とか、あるいは既にKAT-TUN時代(特に女王コン)からあったライブでの英語の煽りとか、仁の英語を見たり聞いてりしていると、「どんな外国人と付き合っているのか」と言われたw日本人「ジェイ」の話をよく思い出すんだよね。
What time is it in the world?
で、世界で活躍してくれんの?
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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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