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2010/07
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今までも、そしてこれからも
仁のことを本格的に好きになってから4年弱(その前の3年は一般人的感覚で好きだった)の間に、ジャニーズのことは好むと好まざるとにかかわらず、自然と詳しくなりました。NEWSやエイトもメンバーの顔も名前も知らない、曲も聞いたことない・・・だったのが、バックで踊るJr.のことまで(もちろん全員ではないけれど)なんとなく名前や顔が判るようになったり。

仁の脱退が発表になった時はやはりショックだったけど(←6人で演るあの曲この曲をまだ見たい、もっと聞きたいという未練があった)、仁マニュを読んだら仁に元気づけられてすっかり立ち直りました。
普段、仁に対していわゆる「オカン目線」なんて持ったことのなかった私が、前を向いて進もうとしている仁を、誠に僭越ながら全力で守りたいという気持ちにさえなりました(笑)。

それと同時に、自分でもアラ不思議、まるで「憑き物が落ちたみたいに」という表現がピッタリなくらい、ジャニーズに持っていた興味が綺麗サッパリなくなりました。
正確に言えば、仁は今でもジャニーズにいるから、仁以外の他ジャニに対して、ですね。

それまではせっかくYOU&Jに入ってるんだから、たまには他Gコンとか行ってみようかなーという気持ちもありました。

でもなじみ曲の多いKAT-TUNコンですらもう行くつもりがないのに(脱退発表前でしたが7/16の東京ドームでゴクーンにはサヨナラしてきました)、他Gのそれに行って楽しめるハズもないよな・・・と思ったら、それまでジャニーズに対して多少なりとも持っていたミーハー的な気持ちや興味が丸ごとゴソっと削げ落ちていった・・・。
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退路がないなら前に進めばいい。
皆さん、仁マニュを読んで、あるいはジャニnetの仁動画を観て少しは元気になってますか?
私はマニュを読んですっかり立ち直っちゃった感じです(笑)。仁のソロ活動を見守ろう!という点においては前向きな気分に。
といっても3・25以降、過去映像は辛くて全然見れてないし、今もあまり積極的に見ようという気にはなれないんですけどね(苦笑)、まぁなんとなく。6人を生で見たあの日がもう未来にはなくて、日一日と遠い思い出になってしまうんだなーと・・・遠い目になったりもしてます。

しかしながら、動画メッセでの「達成感がある」という仁の言葉はやっぱり嬉しかった。
いつの間にか・・・たぶん日生での友仁以降かもしれない、仁はあまり「プライベート」という言葉を口にすることがなくなった(と思う、私の知る限り)。ソロコンを通して仁の意識の中で何か変わるものがあって、それだけ仁も必死なんだと(勝手に)解釈してるし、せっかくこういう仕事をしているからにはそんな「達成感」をこれからも味わうことが多くなればいいなと願ってます。
やっぱりファンはそのタレントの「仕事」を見てナンボですから、懸命に仕事に取り組む姿を見るのは気持ちいいし。

ところで昨今、仁はよくSMAPの森君に例えられてるけど。あるいはもっと古い例では光GENJIの大沢くんとか?(笑)
Gを脱退すれば事務所も辞めてるケースがほとんどの中、それでも事務所に残ってソロ活動ができる仁は異例中の異例だよね。

それに。
たしかに過去「先輩の歌手たちも(アメリカに挑戦して)打ちのめされて帰って来た」かもしれないけど、そもそも日本からアメリカに挑戦するチャンスのある歌手だってそれこそ数えられるくらいしかいない。
日本でCDデビューすらしていない頃に(@少クラ)「そうだなぁ、俺はアメリカ行って歌とか歌えたらいいな」と、おそらく当時は何気なく口にしていたのかもしれない夢を本当に実現することだって滅多にできないこと。
そう考えると、すんーーごく「めでたい」気分にもなったりする(笑)。

そりゃ何事も失敗するよりは成功する方がいいに決まってる。
しかし私に言わせればそんなことは瑣末とでも言うべきことで、仁が何よりも大切だったはずのプライベートをかなぐり捨てて(るわけではないにせよ)まで、大きな賭けに打って出ている。
そのことに驚きと強い愛情をも感じてる。
仁が前に進むことをとにかく応援していきたいと、今はそのことだけ思うのだ。
仁の心の声
仁さん、ちゃんと聞いたよ。
仁の穏やかな心境が伝わってくる。安心したよ。

最後にKAT-TUNのメンバーに「ごめん」「ありがとう」「楽しかった」と言ってくれてありがとう。
・・・って私がお礼を言うことじゃないけど、やっぱり長年一緒にやってきたメンバーに対する想いがこのシンプルな3つの言葉に凝縮されてる気がして、激しく胸揺さぶられました。
メンバーにもきっと伝わってるハズ。

ファンへの謝罪、これからの抱負。

いつもはない「赤西 仁」というフルネームの記載にキミの真摯な想いがすべて託されてるよね。

赤西仁、やっぱりキミは最高だ!
キミの夢をこれからも応援させてね。
俺らにとってのいい未来
アメリカに行く前に仁が雑誌で、KAT-TUNはツアーをやって、俺はアメリカに行って、お互いに目の前のことを頑張る、それによって「俺らにとってのいい未来が待っていると信じている」と語っているのを読んだ時、嬉しい言葉のハズなのに、これは「互いにキャリアを研鑽して再び6人一緒になった時の爆発力はすごい」という未来なのか、それとも「互いに目指すものが違うから別々の道を行く」そのための布石となるのか、これはどちらとも受け取れるなぁ・・・と若干悶々としてました。

そして昨日のKAT-TUNコンに参戦してみて、5人は5人のライブ経験を積み重ねてきて、仁は仁でアメリカでソロライブを行い、そうなると5人と仁の世界観は益々離れていくだろう・・・いや、すでに離れすぎているところに、本当に仁は戻ってこれるのか、そもそも戻るつもりがあるのか、強い疑問を感じながら観ていました。

私は3月の発表時点では「解散も(仁の)脱退もない」という公表に、もうどうなるかわからない!誰が何を言おうと所詮コトを決めるのはファンではない、だったらあれこれ悩んだり裏を読むより、その言葉を無理やりでもそのまま受け止める方が自分が楽だ、という結論に達し、結局は年末になればカウコンとかで(前回の復帰時同様)何事もなかったかのようにロクーン復活でもするんじゃないの?という期待を、白状すると一つの心の拠り所にもしてました。

しかしそれから時間が経つにつれ、もし本当にグループというものに所属するつもりがあるなら、たとえソロ活動はあっても、所属団体の作品(アルバム)にもツアーにも参加しないというのは、(正式に脱退でもしない限り)洋の東西を問わずほとんど例がない、更にこの4ヵ月の間に「仁がいないこと」への耐性もついて(笑)、戻ってこないならもうそれはそれで仕方ないと覚悟を決めるようになりました。

ソロ活動をたくさんすることで一時的に精神的ガス抜きをし、その上で仮にKAT-TUNに戻ってきたとしても、そこで時間が経てばまた元のように(どこか生気を失っているように?)なってしまうかもしれない。何度もそんなことを繰り返すくらいなら、もうここでスッパリ辞めるのも手ではないか。・・・そんな風に自分を納得させようともしていた。

6人のKAT-TUNが見たくないわけじゃない。それでも最初の離脱の時に比べれば、KAT-TUNという枠の中で仁には十分・・・とは言えないかもしれないけど、ずいぶんたくさんのいい夢を見させてもらった。
最初の時は、芸能界復帰自体も、仁本人はどうしたいのかその意向すらわからなかったから、これは何年か前にも書いたことだけど、あんなに才能があるのに「たった1枚のアルバム(とシングル2枚)を残しただけでいなくならないでくれ」と泣きたいくらい切に願ってた。

その時に比べれば、今はKAT-TUNとしてはアルバム4枚(2ndアルバムはボーナストラックのみとはいえ)を残してくれたし、その中でも3rdアルバムの「Queen~」は作品的にもライブパフォーマンス的にも自分の中で最高で強烈な想い出がある。
だから6人のKAT-TUNは好きだったよ。どんなグループにも負けねぇ!という誇りもあった。
※来年のデビュー5周年、というより結成10周年を6人で迎えられなかったことだけはほんの少し心残りでもある。

さいたまでの公開リハでは過去のライブ映像、そして今回のドームでは過去PVから仁の姿は最初からいなかった人みたいに綺麗に編集されてました。これからも歌番組等でこんなことはたくさんあるんでしょうね。
でもそこでどんなに仁の映像を消されても、実際はカタチ(DVDや録画)として残っているし、何より人の心の中の残像は誰にも消せない。消すつもりもない。
その思い出は心の中に大切にしまっておこうと思ってる。

本当はさ、いくら予想はしていても、イザこういう事実を突き付けられると私もショックなのよ。
全く平気でなんかいられない。悲しい想いもある。
その悲しみを時間が、そしてほかならぬ「仁のパフォーマンス」で解決してくれるのを今は待つしかない。

仁がどこまでアメリカ中心に活動するつもりなのか今はわからないけど、彼の人生、思い切り悔いのないよう生きてほしい、ここまで来たらトコトンやってこい!という気持ちもある。

空港などでマスコミに向けた「変わらず応援して下さい」という言葉、日本で待ってるファンのことだって仁は忘れてないと私は思ふ。
CHICAGOプチ情報
前回の記事で追記訂正させていただきましたが、AM WORLD EXPRESS(以下「AWE社」)さんがカリフォルニア州内だけでなくラスベガスでも営業網羅してるってことで、こちら方面へ行かれる方はとりあえず安心として、今回はシカゴ編。

シカゴといえば全米第3の大都市・・・とはいえ、LAやNYに比べれば日本人も少なめで、先にご紹介させていただいたET社や@NY社に匹敵するような、日本人向けに至れり尽くせりのピックアップサービスをしてくれる旅行会社がないっぽい(?)のですが、それでもとりあえずネット上でシカゴのことを気軽に調べるのには適当(テキトーじゃなくて適切)と思われる、

住むトコ.COM
http://www.sumutoko.com/chicago/index.html

というサイトがあります。
「シカゴ住宅・生活情報」のサイトなので、どちらかといえばシカゴに住む(あるいはこれから住もうとしている)日本人向けなのかな?という印象ですが、もちろん旅行者向け情報もあります。

一部、抜粋すると。

レストランやブルース鑑賞などでどうしても人通りの少ないエリアに行かなくてはならない場合は、帰りの交通手段がちゃんと確保できる事を確認しましょう。危険なエリアへのバスや電車は早くから運行が止まってしまう事がありますし、行きはよくても帰りのタクシーは非常につかまえにくくなっている場合があります。

とのこと。

だから~、そこを心配してるんだっつーの(笑)。

とりあえずこのサイトの「ツアコン」という項目をクリックしていただくと、ピックアップをしてくれそうな3社が出てきます。
http://www.sumutoko.com/chicago/directory/tour-conductors.html

まぁYOU&JIN U.S.A.側がAWE社みたいなピックアップサービスの会社を各地で用意してくれれば、それに越したことはないので、あくまでご参考程度に・・・ということで。イザとなったら、上記3社のどれかとメールで交渉・・・って感じですかねぇ・・・。

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Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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