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Keep the faith~仁への想い
「ガラスの仮面」(以下:“ガラかめ”ならぬ「ガラ亀」と表記。笑)の43巻が出たと知り、一応買いました。
ガラ亀にはもう愛想が尽きてたので、もうやめようとは思ったのよ。
ってのは、80年代半ばあたりを時代背景としていたハズのガラ亀に、ある時突如としてカメラ付き携帯電話が出現し(笑)、果てはマンゴーソフトクリームなどという小洒落たもの(←マンゴーなどというフルーツは昭和日本人の概念にはなかろう。笑)まで北島マヤに食べさせてるに至り、話がいきなり21世紀の平成なら平成で、舞台の主役が誰になろうがもうどーでもいいじゃん・・・という気にもなろうっての(笑)。
しかしそんな痛々しさに敢えて浸ってムダに笑うのも一興。
それにしても、ヘタに時代設定を現代に合わせようとしてちぐはぐになっている感が拭えぬ。内容は相変わらず昭和の香ほりプンプンなのに・・・(笑)

そんな中。
紫のバラの人はマヤにこう言ってた。

誰が何と言おうと私はあなたの才能を信じてます

と。
うん、これだけは私の仁に対する想いと同じ。
仁への揺るぎない信念(=Faith)はここから来てるのだ。
仁は噂を信じないで自分から発信されたものだけ信じてほしいと言っていたけど、仁から発信されるものは(言動だけでなく)“タレントとしての可能性”もその一つなわけだし、そちらの方をこそ私は信じたい。

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VIVA!Team Sweden
「RESCUE」の作者詳細がいつの間にか発表。
作曲者の一人、Shusuiさん、どこかで聞いた名前だと思ったら「ドンエバ」の人だったとは・・・!
共同作者が違うせいもあるけど、かなり作風違う。
今までのシングルの中では自分のBest oneが「ドンエバ」で、「RESCUE」はついにそれを超えたかなーと思ってたので、同じ人が絡んでいるのがなんとなく嬉しい。いずれにせよ、スウェーデンチームの方々はイイ仕事しますねぇ。
※Shusui氏ならびにスウェーデン作家陣について興味のある方はコチラもどうぞ。

でもって作詞のECOさんはホワクリの作者。しかし内容がドラマとリンクしている効果もあってか、個人的には前作の何倍も心に沁み入る歌詞になってます。

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I believe in KAT-TUN!
中ペ見ました?
ライブ打ち合わせ資料とは何ぞや?と思ったらドームのスケジュール一覧表。
たかが紙きれ1枚、スケジュールなんて頭ではわかりきっていても、こうして7日分のドームコンがバババーッと並んでると壮観だし、メンバーたちも改めて胸に迫るものがあるんじゃないかな。少なくとも私にはグっとくるものがあった(笑)。
ってのは、KAT-TUNにはどうしても小さくまとまってほしくない、どんどん大きな仕事をもらって(つかんで)昇りつめていってほしいという思いが強い。それくらいKAT-TUNが好き。
去年のツアー後にはあまりに何もなくて、グループごと干され疑惑とか見放され疑惑とか(←同じことか笑)いろいろ言われたし、思うところもあった。でも今はもう何も疑うものはない。

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Smokin' Jin
「女性自身」朝イチ内容も確認せず買いました。
仁には美声キープのためにタバコをやめてほしいと思いつつも、喫煙写真に惹かれてしまう矛盾(笑)。
「POPEYE」のくわえタバコは未だに仁の写真の中でぶっちぎりベストショットなんだけど、あの時のように撮影のためにポージングしているのと違って、“素で”煙くゆらせる姿がなんともツボ。
普段はこんな風にタバコ喫ってるのかなーと思わせるには十分なお姿で(笑)。
しかし仁さん、潰した声に味わいを見せる、ああ見えて元フォーク系歌手だった(笑)某大御所さんと違い、仁は伸びやかな美声が命だから、このまま喫煙を続けるのはもったいないなーと思ったりします。

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天分
先日、岩井俊二監督(&音楽担当:小林武史)の映画「リリィ・シュシュのすべて」(2001年作品)を観ました。
だからといってその感想、ではなくて。
それより出番がわかるかわからないかくらいの脇役だろうと思っていた勝地涼(←何しろデビューして間もない新人時代ゆえ)の出番が思ってたよりは多かった。で、久々に彼を見たらまた「亡国のイージス」を観たくなり、それを観たら今度は原作をまた読みたくなりーの連鎖反応。
あ、ワタクシ映画のDVDはもちろん原作の文庫(上下巻)、さらにはそのマンガ版やら勝地涼が演じた“如月行(キサラギコウ)”に焦点を当てた解説本まで持っていたくらい、一時は如月行ヲタクだったので(笑)。
さて、その如月行は絵の才能があったものの、ワケあって護衛艦「いそかぜ」にクルーとして乗り込んでいる身。
しかし艦内のスケッチなどをしているうちに、彼の画力は上官や仲間内にも知られるようになる。
原作では行が先輩クルーからこんなことを言われるシーンが出てくる。

「磨けばすごい奴になる」
「人間には天分ってものがある。それを寝かしたままにしておくなんて勿体ない」

→「天分」:天から与えられた性質・才能・職分(岩波・国語辞典より)

なんかね、こういうのを読むとやっぱり思い出すのは仁のこと。
昨日も音楽面で精進してほしい・・・と書いた。もちろん今だって十分凄い奴なんだけど、仁はもっと磨けばより強い光を放てる人だと思ってる。

付け加えて書くと、原作には「その天分を認めないで普通のフリをしているのは逃げているんだよ・・・」というくだりもあります。
いや、別に仁が逃げてるとかじゃなくて、仁はよく自分のこと「普通」だと言うじゃない?
一般人と変わらない普通の感覚を持っているという意味合いで言うことも多いし、もちろん謙遜もあるでしょう。
そりゃ公の場で「俺って凄いんだゼ」なんて自分から言うのもバカげてるし、その必要もないけど、せめてその持てる天分だけは十二分に自覚していただきたい(笑)。“心中密かに”でいいからさっ。
貴方様の歌やダンス、そして演技に魅せられてる人がどんだけ沢山いるか、そこんとこヨロシク(笑)。

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アマノン

Author:アマノン
2003年7月25日のMステで仁と出会う。ジャニーズのくせにビブラートをかけられる歌声に感心し、なおかつ誰よりもしなやかな腰使い(笑)のダンスに心底魅せられる。以来3年間、密かにライトなファンを続けるも、2006年10月以降「休業」による飢餓感から某tubeで過去映像を漁り、仁に完堕ちして現在に至る。
自分の視点で仁への思いをブチまけたくて始めたブログです。
東京都在住。出版社勤務。

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